3 Days of Music
10/8付 se2CHART Top10
若干間隔あきました。その間に、夏の名残りがある気候から、あっという間に長袖が必要な気温になってしまい愕然としています。もう年末の足音が…。(全米年間予想既に始めています)
1. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla (←1) ** 2 weeks at no.1 **
2. Famous –Kanye West (←2)
3. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners (←6)
4. For Free –DJ Khaled feat. Drake (←4)
5. Into You -Ariana Grande (←8)
6. Good Grief -Bastille (←5)
7. All For One –The Stone Roses (←3)
8. Still Falling For You -Ellie Goulding (←NEW)
9. Purple Lamborghini -Skrillex & Rick Ross (←14)
10. All In My Head (Flex) -Fifth Harmony feat. Fetty Wap (←13)
1位、2位は変わらずドレイクとカニエ。2曲とも上がってくるのに紆余曲折はありましたが、何とも安定した強さを発揮してきました。このまま続けば年間は結構強そうです。
3位に盛り返したのがKUNGS。久しぶりに聴いてみると、改めてこの音像がお気に入りなことを実感。
4位はDJキャレド。ドレイクのプレイリストに入れようとしたところ、曲の終盤のキャレド部分がなんともな感じでやめました。ドレイク部分はサイコーです。
5位に上がってきたのがアリアナ。かなり粘り強い動きとなりました。全米ではすでに「SideTo Side」に軸足が移っていますが、se2CHARTではまだまだ行けるかも。
6位にダウンはバスティル。ちょっと燃料不足となってきた感です。
7位にダウンはストーン・ローゼズ。ここから粘る曲もあるので次回が要注目。実は7位までいずれもほとんどがse2CHARTのTop20内7回以上というロングセラーものと、高齢化が進んでいます。
対照的に8位以下はフレッシュな(?)面々。8位はエリゴルさんの、「50シェイズ~」に続いての映画提供曲となる、「ブリジット・ジョーンズ」の新作に提供した曲。さすがに、そのために作りこんだこともあり、見事にわかりやすいし、「Love Me Like You Do」が刷り込まれていることもあり、ハマるのも簡単。
9位はなんと、スクリレックスとリック・ロスの共演曲。これは見事なコラボですね。スクリレさんの電子音が飛び交う中にリック・ロスの野太いラップが乗る感じはなかなかにそそられます。
10位はまさかの(?)フィフス・ハーモニー。相変わらずWorkなんちゃらの良さがわからない私ですが、こっちは好きです。
DJ企画:アコースティック・グルーヴ・ナイト
今回も回してきました。
くじオーラスでしたが、カブりなくて良かったです。
むしろ、その前のDJ陣の選曲で、方向性の参考になりました。アコースティックというのがどこまでを指すのかが正直不安でしたが、結果、好評だったようです。
1. One –Ed Sheeran
アルバム『x』の冒頭を飾るギター1本から始まる曲。
2. My Ever Changing Moods –The Style Council
ピアノ・イントロ企画の時にも候補にしていた曲で、ピアノとヴォーカルだけによるアルバム・ヴァージョン。
3. Ho Hey –The Lumineers
アコースティックといえば、やはり彼らを思い浮かべます。
4. Mine –Taylor Swift
アルバム『スピーク・ナウ』より、テイラーがバンジョーを演奏し、グラミーのカントリー部門で受賞するなど高く評価された1曲。
5. Landslide (Live) –Fleetwood Mac
ディクシー・チックスのカバー・ヴァージョンでも知られた曲。ライヴ・アルバム『ザ・ダンス』からのヴァージョンで、元は、後に『噂』を産み出すメンバーが結集することになったアルバム『Fleetwood Mac』収録曲。
6. Iris –The Goo Goo Dolls
アコギかどうかというと…ですが、ギターの弦の魅力が存分に出ているナンバー。我らのサークルの合宿ではギターはアコギでしたし。
7. I Will Wait –Mumford & Sons
何といってもバンジョーかき鳴らしというので、やはりこの曲です。順番オーラスだったので、これで締め!と行きたかったのですが、若干時間があったためラストとは行きませんでした。