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12/10付 se2CHART Top10

駅伝とハーフマラソンで2週空きました。ついに12月突入。2016年年間の見通しですが、今年のse2CHART上位曲は印象点1位にならない気もしており、そうなると逆に素点1位のものが年間1位になる可能性的に有利になってくる見込です。ということは、あの曲?

 

1. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla (1) ** 5 weeks at no.1 **

2. This Town -Niall Horan (3)

3. All In My Head (Flex) -Fifth Harmony feat. Fetty Wap (4)

4. Purple Lamborghini -Skrillex & Rick Ross (2)

5. Closer The Chainsmokers feat. Halsey (7)

6. Starving Hailee Steinfeld & Grey feat. Zedd (8)

7. Into You -Ariana Grande (5)

8. You Dont Get Me High Anymore Phantogram (10)

9. Fade –Kanye West (13)

10. Rockabye –Clean Bandit feat. Sean Paul (21)

 

今週こそ1位の入れ替わりがあるかと思われたのですが、変わらずドレイク。しかも前回より強くなっている!? ビルボード年間チャートでは101位で年間3位。今回もまたまた、私の予想は2位と3位が逆…(昨年は奇跡的に一致!)

 

2位~4位の次の1位候補勢はもうひとつ迫ってきません。この3曲でいうとフィフス・ハーモニーが若干勢いがあるかも。

その次に来ている5位のチェンスモと6位のヘイリー。チェンスモは年間10位を的中できたので、やたらと印象良くなりました。しかも、NOW 95で良い音質を聴けるようになったので、もしかすると今さらの1位もあり得ます。

 

ヘイリーは、最近やたら頭の中で「I didn’t know that I was starving…」のフレーズが回るようになっていて、こちらもこわい。

7位にダウンはアリアナですが、まだ粘り腰を見せそうな勢いは保っています。

 

8位はファントグラム。グラミーのProducer Of The Yearのノミネートの中で、いきなりこの曲のタイトルが出てきたのでヒビビりました(メーガンを担当しているのと同じプロデューサー、リッキー・リード)。

 

910位はTop10突入組。9位は最近精神不安定なカニエの「Fade」。「Heartless」タイプの暗い系ですね。意外と気に入ってます。

 

10位はUK連続1位中のクリーン・バンディットとショーン・ポール。ようやくだんだんハマってきました。何かどう聴いてもエイス・オブ・ベイスな曲なんですが、ショーン・ポールが入ることによっていい味になっていますね。

 

今年開催はあと1回かな。そして、年間順位選定です!

はだの丹沢水無川ハーフマラソン(後編)

(前編より続く)

 

5km越えたらスピードを落とそうと考えていたものの、実際そんなに落ちず、6kmまでに1kmは5分半ペースでした。その後、登り坂が始まり、自然とペースは落ちます。レースの組み立てとしては、登りで落ちるのを想定して、5km以降は遅くともキロ7分と考え、それより速い分は貯金と考える、という感じ。結局8kmまでの3kmを平均キロ6分で通過。登り坂も練習の通り淡々と無理せず登り、平坦なところや下り坂で「休む」(力をためる)という作戦。その後、結構坂が続くように。でもまだまだ行けそう。丘の中腹から富士山が綺麗に見える場所があり、テンション上がります!

 

この辺から問題が出てきたのが、「胃がむかつく」問題。これは、ハードな上りの後の下りに入った時に出る現象で、湯沢の時も下りで高速を出している時に胃液が突然出て焦った…。今回は、やばくなりそうだったら若干ペース下げたりして対処。これがうまくできるのも、ルームランナーの練習効果が出ているかも。でも、今後の懸案事項です…。10kmまでのグロスタイムは58分48秒。

 
この辺り、平地になっていて、次の登りに備える感じ。 実は、昨日コース内容を予習した時、5km関門の真実に気づいたショックで何となくしか高低差マップを見てなかったのですが、確か14kmまでひたすら上がった後少し下ってさらに上がりがあるという印象。その「ひたすら上がり」が登場。ここまでの登りはある程度登ったら坂がゆるくなるか下りがあったのに比べ、ここはまったく休ませてくれない!館山などの経験からいっぺんでも歩くとその後走れないことがわかっているため、マイペースでの登りを続けます。12km台だったが下りに転じ、またもや胃の問題が出ますが何とかなりました。この辺平野部を見渡せる景色のよい場所で、北条氏政な気分で「関八州の王者だー」とか思いながら走ります。
 
楽なところが続いた後、来ました、14kmからの猛烈な登り!しかもまっすぐに上がっていく坂で、いつ終わるのかわからない。ただ実は、ここまで来ると坂の上がり方に慣れてしまったようで、ほんとマイペースで行く感じ。
 
そして、ついに目前に現れた「風の吊り橋」!ここに来るためのレースだったので、うれしさもひとしお!この橋、予想に反してかなり頑丈で、ランナーの通行制限などなくどんどん渡っていました。この橋は関門になっており、1時間40分なのですが、10分くらいの余裕で通過することができました!

この後、さらにもう1回登りがあるかと思っていたのですが、実際はもうなく、ひたすら下り!といっても調子に乗りすぎないようにマイペースで下ります。それでも、時計ではキロ5分30秒ペースが出せていました。でも、そのペースで計算しても2時間は切れなさそうで、湯沢のネット2時間3分もきついので、ネット2時間5分を目標に。そうは言いつつも、まだまだゴールまでは長いので無理はしてません。
 
5kmの関門がスタートゲートの傍だったため、何となくゴールも同じところと勘違いしていたのですが、どう見てもスタートゲートは20kmの辺り。そう、さらに1kmあるのでした。しかもそれが若干の登り。これまでの大会ではあと1kmになるとダッシュしたこともあるのですが、さすがに今回はできず。最初の5kmの時走った辺りを反対向きに走る感じ(正確には異なる場所)。しばらく走るとようやくFINISHゲートが目に入ってきました。2時間5分台終盤になっていたので、6分を切れるようダッシュするも、ギリギ6分を超えたかような。正式タイムは2時間6分3秒でした。そして、ネットは2時間4分30秒!
 
ゴール後に一つ問題発生!いつも黒爪になる左足薬指に突然違和感が。今回は5本指ソックスを避けて普通のソックスにしたのですが。1日たった時点で、意外にも落ち着いています。(その後、結局黒爪になりました…)
 
あと、完走後飲めるはずのビールを売っている店が見当たらない!さらに、豚汁のサービスがあるはずなのになかなか見当たらず、店の一角の奥の方にようやく発見して、豚汁をいただきます。その後は、完走証をもらい、着替えてからシャトルバスで駅へ。秦野駅前はいまひとつ感だったので、小田原に出てようやくビール&刺身!店は、小田原駅すぐの人が並んでる店が結局正解だったようですが、早さを重視しました。
 
 

というわけで、ハーフ完全完走!今年のレースは駅伝を除けば4つ目で、ようやく会心のレースとなりました!昨年の湯沢のタイムには及びませんでしたが、これだけの坂があったのだから、超えたと思って間違いないでしょう。ジムでの想定トレーニングが功を奏したのもうれしい。

課題点としては、例の「胃がむかつく」問題と、「黒爪」でしょうか。来月のフルまでに何か考えたいです。
 
大会としては、コースが気合入っているのと、体育館が使えるのはポイント高いですが、諸々注文点あり。
 
①5kmの関門30分は、ネットとグロスの差を考えるとかなりきびしい。せめて35分に。
②給水が少ない。5kmごとの3か所しかなかったような。今回の私のレースでは問題ありませんでしたが。
③ゴール後にビールほしい。
④ゴール後の豚汁サービスの位置がわかりにくい。
⑤温泉の券がつくと聞いていたのだが、確認したところ「当たり」の人にしかついていないとのこと(→がっかり…)

といったところです。
 
お土産が不二家の菓子セットとトイレに使う洗剤だったりするのも、B級の地方大会的色合いを出していました。100選に選ばれるほどの大会なんですけどね。
 
まあ、でも、やはりコースは魅力があり、1月からのフルに向けての前哨戦としては絶好の大会だとおもうので、来年以降も出場を検討したいです。
 

最後に、恒例のタイム詳細。(ネット)
 
 5km    26:15
10km    57:15
15km  1:30:56
20km  1:58:41
Goal   2:04:30
 
ご拝読ありがとうございました。
 

 

           

はだの丹沢水無川ハーフマラソン (前編)

 神奈川県秦野で行われた「はだの丹沢水無川ハーフマラソン」で走ってきました。
 この大会、もう6年前にもなるのですが数人で出場を検討して、坂が厳しすぎるという理由で別の「丹沢湖マラソン」にしたという因縁の大会。今回、最近よく出ている「湯沢秋桜マラソン(ハーフ)」に登録しそこねたので、こちらに挑戦することにしました。坂対策として、ジムのルームランナーで傾斜のレベルをかなり上げたものに取り組み、最近では30分で200m以上登るという実績も。
 この大会、受付時間が8時であり、小田急の電車も限られるため、混雑を警戒して前乗りを選びました。はだの万葉倶楽部のデラックスキャビンを使いましたが、2段式ベッドの上のような寝場所はまあよいとして、隣のキャビンが一晩中ずっとTVをつけていてその音が漏れてくるのが結構うざかったです。温泉は満足でした朝風呂もいただいたし。あと、朝食が7時というのがマラソンの受付時間から考えて微妙な為、コンビニのもので済ませて、6時半ごろ早目に出ました。ちょうど水無川の下流方面から朝日が上がり素晴らしい景色。富士山も綺麗に見えました。

 

 

 会場は、待機場所に体育館があるため、冬の大会としてはすごくありがたい!時間に余裕を持ってスタートに備えますが、この大会、しかも前日夜に発見したのですが、最初の5kmを「グロス」30分で通過しなければいけないという関門があるのです!グロス、ということは、スタート地点まで何分かかっても号砲が鳴った直後から数えられるので、たとえばスタート地点まで5分かかったら、キロ5分で走らなければいけないということ。館山だと2分くらいでスタート地点なのでそれくらいかと想定してましたが、それでも、最近あまり6分を切るタイムで走ることが少ないので、結構心配です。この認識がなかったので、申告タイムも穏当なタイムにしており、一番後ろのEブロックになっているし…。少しでも前にということで、早目に行ってEブロックの前方に並びます。スタート地点近くでかかっていたのがストロークス!この手の大会としては選曲かっこいい。途中からラヴサイケデリコになりましたが。
 寒さを警戒してアームウォーマーつけていましたが、天気が良いこともあり取りました。これは結果的に大正解(気温高かったので)。また、いつの間にか脛が虫に刺されており(田舎の虫なのでこわい)、レース中は忘れてましたが終わってから結構ふくれてきました…

 


 スタートは8時45分。結局、スタート地点までは1分33秒。人がひしめく中すいていそうな場所を選んでひた走る。しかも、「(道の)左側に寄ってください」と言われるため、さらに走りにくく大変。途中から、一人の人をマークして、快調に走れるように。それでも、1km、2kmの表示が見えない(右側を走っていたのも悪いのだが)のでやはり心配。ようやく3kmの表示が出て、グロス17分台となんとなく大丈夫そうなタイムであることが判明。水無川沿いに若干の上りの傾斜のある道に入ると、速いランナーが反対側走行路を走ってきます。そのうちに、4km地点。23分少しと明らかにセーフなタイムなのに安心。しかも途中から折り返して下りに。実質ペース緩めてもよいのですがここは気持ちよく快調に走り、5km通過はグロスで27分48秒、ネットで26分15秒。この時点で、とりあえず自分的にはガッツポーズでした。

 

 

激動の後篇に続く。