館山若潮マラソン 2017 (後篇)
館山若潮マラソン 2017 (前編)
今年も館山若潮マラソンに出走してきました。
高速バスは2Fだったのはいいのですが、上の棚にバッグが入らず膝の上に乗せる羽目に。でもちゃんと寝れました。がいつもより渋滞したせいで、会場着は8時10分ごろ。着替えとトイレに行くなどしていたら集合時間になったので、いつもの軽くランを今回は省略。いつもはこれの後トイレに行っていたりしたので、ルーティンとしては失敗。結果的にトイレでそれほど困らなかったので、問題はないと言えばないですが。
あまり寒さを感じなかったため、ウェアの下のインナーシャツは着ず。これは結果的に正解。左足薬指の黒爪対策として、靴はこれまでのままにして紐をこれまでよりきつめにしました。これも正解で、今回は大丈夫でしたが、最後の方靴全体がきつかったかな。走りには影響しませんでしたが。
表明はしてないですが、目標は4時間30分切り。はだのが好調だったこともあり、今回は結構自信持ってました。
今回、スタート前の並び方で特に間を詰めさせなかったのか、人数が増えたのかはわかりませんが、いつもとくらべてスタートラインへの距離が遠く、挨拶等がほとんど聞こえません。そうしているうちにスタート時間。スタートラインに着くまでに5分以上かかりました。
スタート後はいつものランナー渋滞。あまり無理して抜くことなく進みます。最初の1kmは7分かかりましたが、そこからペースを戻し、5kmまでは30分42秒。まあ想定内でしょうか。ウェストポーチが序盤重くて気になったのですが、途中からは全く気にならなくなりました。
海沿いの通りの坂に入る前で急に前に見えてきたのが、4時間30分のペースランナー。風船ではなく小さなマスコットみたいのを帽子に付けているのでわかりにくいですが、後ろにたくさんの人を引き連れているのでその意味では発見しやすい。これはラッキーとばかりついていくことにしました。全部ついていければ、ネットでは4時間25分です。
このペース、ついて行くの自体きつくはないのですが、ペースランナーの後ろにどんどん人が入ってくるので、いつの間にか離れてしまったりします。そのあたりが面倒くさいのと、人口密度が高く熱く感じてきたので、ペースメーカーを抜いて前に出ました。すると、断然空気が美味しくて涼しくて気持ちいい!その感じで快適に走りました。
天気が良かったので、「見物(けんぶつ)」(地名)のところの海の色がすごくきれいで、海からの潮の香りを思い切りあびる感じ。10kmあたりに、往路で山から戻ってくるコースと合流する部分があるのですが、そこから先ちょこちょことアップダウンがあります。これまでの坂道練習の成果も生かし、坦々とこなします。10kmまでは1時間1分07秒。
この調子で坂の部分を乗り切れば2014年のように15km~20km部分をすいすいと気持ちよく走り、好タイムにつなげるな、と思っていたのですが、そうはうまくいかないのがフルマラソン。一つは天気の影響。太陽が雲に全く遮られず照りつける好天候のため、いつの間にかかなり体内の水分を消費していたようで、10km台に入ってから口の中が渇くように。15kmの給水でそれまでと同様口を湿らすほどにしか給水しなかったところ、少し走ってから既に渇きの状態になってしまいました。
その頃だったか、いつの間にか後ろから大集団が迫ってました。先ほど引き離したペースランナーとその集団で、なぜか先ほどと違ってやたら速く感じます。もちろん、ついていくことはしませんでした。この時間帯、自分で普通に走っているのにやたら追い抜かれることが多く、自信もなくなってきました。確かにキロ6分半とかのラップもあったし。2014年に快適に駆け抜けたルートはまたしてもうまくこなすことができなかったのでした。この辺で、また半分でやめようかという気も起ったのですが、さすがにそればかりやるわけにもいかず。とにかく、次のエイドステーションでしっかり補給をして立て直そうということになりました。しかし、そこまでが遠い遠い…。のどがカラカラになりながらたどり着き、ここではしっかりと止まり、給水と、ザバスの摂取、そしてバナナをいただきました。思えば、気温の上昇や太陽の照りつけに対抗して、少なくともザバスをもっと早めに摂り始めていればよかったのかも知れません。20kmまでは2時間4分17秒。ここまでの10kmはキロ6.3分ペースになっていました。
後篇に続く。
se2CHART 2016年年間 20-11
年間発表第3弾です。11位まで行きます。
この辺になると自分的にもかなり思い入れの強いものが出てきます。
20. When We Were Young / Adele (se2 imp. No.8, US #14)
19. Swings And Waterslides / Viola Beach (se2 #4, UK #11)
18. Oui / Jeremih (se2 #18, se2 imp. No.6, US #19)
17. Closer / The Chainsmolers feat. Halsey (se2 #5, US #1, UK #1)
16. Sorry / Justin Bieber (se2 #1x4, US #1, UK #1)
15. For Free / DJ Khaled feat. Drake (se2 #4, US #13)
14. All In My Head (Flex) / Fifth Harmony (se2 #3, US #24)
13. Work / Rihanna feat. Drake (se2 #2, US #1, UK #2)
12. This Town / Niall Horan (se2 #1, US #20, UK #9)
11. Stressed Out / twenty one pilots (se2 imp. No.2, US #2)
20. 大ベストセラーとなったアルバム『25』からのカット。ss2CHARTではヒットしなかったものの、印象点年間8位でここにランクイン。サビの神々しいほどの歌唱に圧倒されます。
19. ツアー中の事故でメンバー4人全員が死亡するという悲劇のバンド。ノエル・ギャラガー、ストーン・ローゼズ等によって、この曲をUKで1位にしようという運動が起こり最高位11位のヒット。アルバムは1位を獲得しました。ギターのリフの感じが今の時代に即した印象を受け、荒削りながらなかなか面白いです。
18. こちらは印象点6位によってここに入りました。ジェレマイ史上最高の名バラード(?)ともいえるべき名曲。年末カラオケでも歌いましたが、やはりShaiの部分はアガります!
17. ご存知全米メガヒット。se2CHARTでは地味に5位まで上がりました。前の2曲ほどハマっているわけではありませんが、大ヒットの貫禄はすごい。サマソニの時に初めて聴いて、翌週発表されたチャートで1位になったのには感動しました!
16. se2CHARTでは4週連続1位なのですが、昨年入ったときに使った見込点が差し引かれ、しかも、印象点がだいぶ低いためこんな順位に。まあ、年末時点ですでに耳タコだったというのもあります。でも、改めて聴いてみると音のつくりはもちろん、ビーバーの技量の凄さを感じました。
15. ドレイクのここちよいラップと、えげつない詞の取り合わせにやたらハマりました。DJキャレド的にはse2CHARTで異例の大ヒット。
14. 世間的にやたらもてはやされた「Work From~」よりこちらの方が断然気に入ってます。フェティ・ワップの使い方もいいのかも。それはそうと早くもお家騒動ですね。
13. ワークが並びました。音の作りもかっこいいですが、リアーナの存在感に圧倒されます。PV好きだなあ。
12. se2CHART的には驚きのヒット!ワンダイの曲は全くと言っていいほど評価してないのに、このナイル君の曲は相当良いです。チャートではコケた感満載ですが。
11. なぜか(!)se2CHARTでは全く上がらず、その後気に入り、印象点年間2位でここに入りました。あらゆる点がツボなので何も言うことはないです。
年間投票総合結果の発表はまだ先になりますので、Top10の発表はその後とさせていただきます。
なお、現在、年間アルバム投票作成のために、絶賛アルバムリスニング期間中。