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se2CHART 2016年年間 30-21

年間第2弾です!

 

30. Tears / Clean Bandit feat.Louisa Johnson (se2 #5, UK #5)
29. Purple Lamborghini / Skrillex & Rick Ross (se2 #2, US #33)
28. I'll Show You / Justin Bieber (se2 #2, US #19)
27. Exchange / Bryson Tiller (se2 #6, US #26)
26. All My Friends / Snakehips feat. Tinashe & Chance The Rapper (se2 #10, UK #5)
25. Good Grief / Bastille (se2 #4, Uk #13)
24. Cold Water / Major Lazer feat. Justin Bieber (se2 imp. No.10, US #2, UK #1)
23. Love Yourself / Justin Bieber (se2 #4, US #1, UK #1)
22. Ophelia / The Lumineers (se2 #2, US #66, US Alt. Songs #1)
21. Starving / Hailee Steinfeld & Grey feat. Zedd (se2 #6, US #12, UK #5)

 

30. ラザビー以来se2HCHART的にちゃんとしたヒットのなかったクリバンの久々のヒット。2番のサビで1番に比べて俄然フロアフレンドリーになるのが好みです。

 

29. リックロスのラップ後の例のフレーズに衝撃を受け、se2CHART2位まで上がったこの曲。スーサイドスクワッドからのヒット。

 

28. アルバム『パーパス』の第2曲目に収録。頭5曲の流れが好きだったこともありse2CHART2位まで行くきましたが、今聴くと地味かも・・・

 

27. 「ドント」よりも先にハマってました。バックの不穏な音が好きなのですが、この音、98年の全米52位「Swing My Way」かららしい。知ってる曲だ・・・

 

26. スネイクヒップスはあまり知らないのですが、ティナーシェたんのヴォーカルが良いので気に入ってました。もう一人はピンと来てなかったのですが、グラミー候補になってますね

 

25. 「シネマティック・ロック・バンド」の打ち出しに恥じない大仰な展開と美麗なメロ。私は悲惨ぽい歌詞とメロディーの完成度に惹かれました。

 

24. se2CHARTには入らなかったものの、印象点10位のみでランクイン。ヒット当時はまったく良さがわからなかったのに年明けてなおまだじわじわ来ているスルメ曲。ビーバーのヴォーカルの魅力かなり出てます。

 

23. ビーバー続きました。エド・シーランの捲土重来の全米年間No.1、といったところで、ピンと来てない人も多いようですが、私はそれなりに好き。というかこの年最もカラオケで歌った曲のはず。

 

22. ルミニアーズ久々のアルバムよりのファーストシングル。完成度は高いのですが”Ho Hey”ほどはハマれなかったかも。オルタナ・チャートでは人気が強く、年間1位獲得です。

 

21. アカデミー賞で『トゥルー・グリット』で助演女優賞にノミネートされたヘイリーが本格的にミュージック・ビズに進出してきた曲と見ています。歌詞がなんだかなあ(ほめてます)ですが、ゼッドらしさ満載のプロデュースとヘイリーの歌唱がガッチリはまったヒット・チューンになりました。

12/24付 se2CHART Top10

年間発表中ですが、そこにも大きな影響を及ぼす年末チャートをそろそろ発表しておきます。

 

1. This Town -Niall Horan (←2) ** 1 week at no.1 **
2. I Feel It Coming -The Weeknd feat. Daft Punk (←19)
3. Into You -Ariana Grande (←7)
4. Rockabye –Clean Bandit feat. Sean Paul (←10)
5. All In My Head (Flex) -Fifth Harmony feat. Fetty Wap (←3)
6. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla (←1)
7. Closer –The Chainsmokers feat. Halsey (←5)
8. 24K Magic -Bruno Mars (←13)
9. Purple Lamborghini -Skrillex & Rick Ross (←4)
10. Fake Love -Drake (←18)

 

ついに1位になりました。ワンダイのナイル君。ワンダイはse2CHART的には全く評価されていないアーティストなんですが、少し前にも書いた理由もあるのか、この曲が異例のヒットとなっています。上位投票し出して数回たっても飽きるどころか名極度が増してくるように聴こえるからこれは相当のものです。これも前に書いたかもですが、世間的には完全スルーされたような。

2位も驚愕!ザ・ウィークエンドの「I Feel It Coming」の方が一気に2位に上昇!これはもう、単にペット・ショップ・ボーイズの「Liberation」とテイストが似ている、ということに尽きます!「Starboy」でもPSB色を感じたのですが、あれはそこまででもなく、しかも内容がダークだったのに対し、こちらは「Liberation」のような幸福感が漂っているんです。(歌詞まだ見てません・・・)

 

この辺から通常営業。といっても、まさかのともいえる再上昇で3位をゲットしたのはアリアナの「Into You」。この上昇で一気に年間チャート上位進出の芽が出てきました。2013年の年間では、年末の週にマライアが少し上がりゼッドが落ちたことで、年間でそれぞれ1位、3位と明暗が分かれたという事例があります。
4位は10位から一気に上がったクリーン・バンディット。UKでは延々と1位を続けているんですが、なんかそのわりに年間チャートがかなり低いのはなぜなんでしょう。se2CHARTの年間的には来年回しにすることにしました。

 

5位はフィフハが3位からダウン。
そして6位は、5週1位だったドレイクが急激にダウン。それでもこの曲の累積点1位は揺るがなさそうです。年間1位を獲るには印象点でどこまで踏んばれるかですね。
7位も5位からダウンでチェンスモ。今年はほんと縦横無尽の大活躍でした。

 

8位に入ってきたのはブルーノ・マーズ。あまりに回顧的な感じもしましたが、数回聴くとふつうに耳に慣れてきました。年間チャートは来年回しです。

 


9位は4位からダウンのスクリレックス&リック・ロス。1週だけですが2位まで上がったのは衝撃でした。
10位はTop10圏外からアップでドレイクの新しい方。まだ曲が覚えられません。年間チャートは来年回し。

 

 

以上、2016年のse2CHARTでした!!

se2CHART 2016年年間 40-31

もう新年になって10日も経つのですね…。すでに某所では公開している年間チャート(年間投票)を発表始めます。

 

40. Here / Alessia Cara (se2 #5, US #5)
39. You Don't Get Me High Anymore / Phantogram (se2 #8, US Alt. Songs #6)
38. This Is What You Came For / Calvin Harris feat. Rihanna (US #3, UK #2)
37. Eyes Shut / Years & Years (se2 #7, UK #17)
36. Middle / DJ Snake feat. Bipolar Sunshine (se2 #6, US #20)
35. Snapback / Old Dominion (se2 #7, US #50, US Country Songs #4)
34. Jaded / Disclosure (se2 #4, Cam. chart)
33. Hands To Myself / Selena Gomez (se2 #6, US #7)
32. Panda / Desiigner (US #1)
31. Hymn For The Weekend / Coldplay (se2 #6, US #25, UK #6))

 

40. カナダからの有望新人のスマッシュヒット。ひたすらクラブにいたくないと歌う。
39. オルタナチャートでのヒット曲。ビデオちゃんと見たらこわそう。
38. 発表までの過程についてはいろいろあるらしい曲ですが、カラオケで歌われるの聴いてから気に入ってきました。
37. フジロックでも観たイヤイヤ。この曲を含めかなりメロディー的に気に入れる曲多いです。
36. フィーチャリングやコラボ相手の力を借りてないヒット。なかなからしさが出ていていいです。
35. カントリーのヒットですが、なかなかアメリカンロックな味わいで気に入ってました。
34. 友人マイチャートからの曲を候補に加えていた時期のse2CHARTヒット。アルバムの中では地味でしたが、確かに拾い物。
33. 気に入るの早かったですが飽きるのも同様だったかも。ビデオは傑作。
32. 印象点のみで入りました。やっぱり年末カウカラ効果もでかい。
31. スターゲイトと組むとは・・・。といっても曲のよさはイナめないのです。