せっつのブログ -103ページ目

ALL-TIME 2013 90-81

83. Shake Me Down / Cage The Elephant (2011)
se2CHARTの2011年年間1位がここに入りました。最近のロックにはあまりない感じの、ロックのテイストのみに絞りメロディーもしっかり魅力的という私の好みのタイプのアーティストです。1つ前のファースト・アルバムは、聴いてみたらブルース・テイストが結構入っていました。ニュー・アルバムも期待したいところです。




82. Allentown / Billy Joel (1983)
ベストヒットUSAでかかり久しぶりに聴いたこともあり久しぶりの投票。ビリー・ジョエルがダウナーだったアルバム『ナイロン・カーテン』からのカット。不況によりさびれてしまった街を歌った曲ですが、淡々と進んでいく曲調、アメリカ的な豊穣さが感じられるメロディやアレンジなど、なんとも聴きごたえのある曲です。

ALL-TIME 2013 100-91

これから数回にわたって、「オールタイム2013」の一部を発表していきます。
「オールタイム」とは文字通り、昔から今までの洋楽の個人ランキングです。但し、今年のものは新しすぎるので除きます。

なお、細かい順位は、冊子が配布された後の日曜以降とさせていただきます。

98. When You Were Young -The Killers (2006)

大ヒット・アルバム『ホット・ファス』に続くセカンド『サムズ・タウン』からのファースト・シングル。ファーストの頃はあまりハマっておらずアルバムも聴いてなかったのだが、この曲にハマったのがきっかけで、むしろファーストの方にハマる。
この曲は、これでもかこれでもかという立て続けの展開が実に気持ち良く、U2的ともいわれるスケールの大きいギター・ロックが楽しめます。来日公演でもきっと相当盛り上がったんだろうな…。




97. Leave Them All Behind -Ride (1992)

「シューゲイザー」と言われたギター・ロックのブームの中のひとつで、EP数枚ですでにカリスマ的に存在になっていたライドのフル・アルバム『ゴーイング・ブランク・アゲイン』からの先行シングル。打ち込みの音に始まるがその後徐々にそれらしくなり、歌い出し前には早くも轟音。この曲構成的もなかなか大がかりで結構聴きごたえあります。
次作の『カーニバル・ライト』の頃からはすでに空中分解状態で、メンバーのアンディ・ベルはその後オアシスに加入、現ビーディ・アイ。
ちなみに、この夏フジロックで観たフジ・ブラッディ・ヴァレンタインで思い出して、投票しました。

湯沢秋桜アフター

こっちの方がお楽しみ。

●会場
結構露店が充実。でももち豚が見当たらなかったのは解せない。
レース前にクレープ屋さんでバナナを買う(1本おまけしてもらえた!)

レース後は缶の一番絞りを飲むが、その前にアクエリアスを大分飲んでいたせいもあって、苦い…。

●魚沼の畑
本来先に湯に入りたいのだが、マラソンに無料入浴券がついていたため、ピーク時を避けるために先にメシに。「魚沼の畑」にちょうどすぐ入れそうだったので、入ってしまう。
フジロックの時にチェックしていた店。バイキング+大盛りごはんと生ビールをいただく。ここの生ビールは問題なし。
バイキングは諸々つまみ系の野菜ものがたくさん。味はまあそれなりだが、つまみにはいい…と言いたいところだが、ごはんの量が多く、ビールのつまみになりにくい。バイキング+ビールのみの組み合わせの方がいいかも。
でも、ごはんのクオリティも高く、店としてごはんを打ち出そうというのもよくわかる。といっても、「雪ん洞」のおにぎりに若干及ばないのが残念。かのおにぎりと米質が違うのか、それとも炊いた後の時間経過の問題か。今回はここでお腹一杯になり、「雪ん洞」おにぎりまでいかなかったのが残念。

●山の湯
続いて温泉へ。いつも行ってる「駒子の湯」より奥にある「山の湯」へ。途中、マラソンでの駅前通りの折り返し点を通り、なんとも言えない感じに。
山の湯は徒歩20分と書いてあるが、実際15分ぐらい歩かされた(足は大丈夫)。
駒子の湯より小さく、洗い場は4つのみ。シャワーがない日本トラディショナルなつくり。ラッキーにもすぐ座れる。温泉は硫黄っぽい感じだが、なかなかに気持ちいい。ただ、人もそれなりに多いので、長居せずあがる。
休憩場も、外に出たところの椅子のあるところとかもなかなかいい感じだったので、だらだらしていく。
帰りの道も長かった。

●イタリアン・カフェ
今度は甘いものと休めるものがほしくなったので、イタリアンも出しているというカフェに入る。「muran gozzo cafe」というところ。入る時と注文取りにくるまでに若干時間かかるが、出てきたのは意外と早かった。パフェとセットコーヒー。パフェはいきなりホイップクリームが独特の味(美味い方の意味)。アイスクリームがやたらと豊富、そして奥底に米菓が3つ。さすが越後である。結構ここで落ち着きました。

●高速バス
新幹線35%引きがとれないので、費用を浮かすため帰りは高速バスで。インターチェンジのバス停へは、迷うリスク回避でタクシーで行く。先ほど走ったような道を通りながら行くと、あっさり20分くらい前には着く。
バスは横に3列、それぞれ隣と間が空いているシートでゆったりできる。ここで誤算が。スマホの電池がどんどん減り1%までになり、使用をやめる。一方、上里での休憩後渋滞に。間の悪いことに主な荷物をトランクに入れており、活字として読むものがまったくない。バスの前方の窓はブラインドのため見えにくく、車窓を楽しむことも難しい。寝ようとするも途中で起きる。なかなかにヒマな時間帯であった。
19時20分ごろ池袋着の予定のところ、20時ごろ練馬着。ここで降りる。やはり電車は時間が読める、活字も読める(マラソンのパンフなど)わで、安心であった。