せっつのブログ
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館山若潮マラソン2026

館山若潮マラソンを6年ぶりに走ってきました。10回目の出走になります。8回完走で1回はハーフまでで中止(DFN) でした。
今回については大きな問題がありました。正月から何回か練習しているのですが長距離にチャレンジした3回とも15kmを越したところで左脚がつって走れなくなっているのです。今回はいろいろ調べて、カーフスリーヴ(ふくらはぎサポーター)を導入し、さらにジェル(Mag-on)を準備して本番に備えました。
目標は4時間50分(65分-65分-70分-75分-13分+α)。



5kmまでは集団の中で走ってキロ6.5分くらいだったでしょうか。6kmのエイドでジェルを初摂取、なかなか味濃いです。この後、いつもなら8kmあたりで早くもきつくなることもあるのがすいすいと来ているので順調なんだと思いました。5kmあたりからトイレの渇望が出てきたので11kmで早くも行っておきました。
ここのエイドでバナナがあるはずが見当たりません(売り切れ?)。仕方なく塩飴で代用。この辺から時々上り坂が出てきますが、無理しないで上るように心がけました。


そして問題の15km近辺。まだ大丈夫なようです。この辺からフラワーロードに入り道が単調になり、応援の人もいないので走りに飽き出します。16kmのエイドに来ましたがここは元々バナナがないので、塩飴2つ目を使います。20kmが近づいてきたので、これでとりあえず半分までは順調に行けることを確信。


中間点苗のエイドでようやくバナナをいただきます。そして中間点、タイムは2時間27分... ネットだと2時間24分なので目標に対してぜんぜん余裕がありません。タイムとしては10kmまでは65分で、次の10kmはトイレも含んで70分、そこから1.1kmでバナナを食べている時間もあったのでこんなもんですね。ちょっと危機感が出てきました。


ガードをくぐって相浜の三叉路を左に曲がります。23kmにエイドがあったのですがさっき摂ったばかりなのでスルー。これが結果的に失敗だったようです。このあたりで5時間のペースランナーが後ろからやってきてそのペースについていけません。気持ち的にはショック。しかも25kmあたりの急坂で左足の動きが鈍ってきました。カーフスリーヴを付けているので比較はできないのですが、練習の時のつりとは違う感じです。道を左に曲がったところでエイドがあると思っていたのが、実際は27kmのところでまだまだ先だったことに気づき、ここで走りが止まってしまいました。20km地点の好調さは消え、早くもゴールできるのかという感じ。ひたすら歩きでエイドを目指します。


ここのエイドは、バナナ等を摂った後走りが復活したこともあるエイドなので頼りにしていました。今回はジェルとバナナを両方摂取。走りだそうとしましたが相変わらず足が動きません。それでも数分歩いてから少し走ってみると若干回復したような気がしました。その調子で28kmのところの坂にチャレンジしたところ走って上れたのです!この感じだとキロ8kmペースになるので、ゴールに間に合うことも確認し、これまでもやってきた少し歩いてから次のキロ表示まで走る作戦に移ることになりました。


といいつつ、館山名物30kmの坂が登場。最初の方はこんなゆるやかだっけと思いつつ少し走ったりしたのですが、途中で歩きにしたところその辺から急になりました。上り終えた後、今度は下りるのがきつい。急なところは結局歩いて下りました。32kmのエイドでバナナをいただき、そこから下りて見物海岸に戻ってきました。ここからはほぼ(?)平坦です。
ここの公衆トイレが穴場なので行こうとしたところ、なんと故障中で閉まっていました。1分損しました。その後少し行ったトイレを使いました。海岸沿いに戻ってから34kmからの1kmで1分歩きプラス残りキロ表示まで走りを行ない、キロ8分でした。しかし、ここでついにやる気がなくなってしまいました。いつもだとこれをやってるうちに調子が出るのですが、今回は逆で、足の重さのためもういいいかとなるのです。36kmのエイドまではほとんど歩きで、そこでバナナをもらいますがあまり復活せず。次のキロ表示を期待したのですが、今度は37kmのキロ表示が見当たらず歩きが続くことに。今回37と39のキロ表示が見当たりませんでした。以前も見つけられなかった気がしますが、何故なんでしょうね。


このあたりで大谷翔平ランナー(ユニフォームを着ている)と抜きつ抜かれつ(かなり低いレベルで)になっていることに気づきました。40km表示のところで一度走って追いついたのですが、その後歩いたので離されました。結局この後も歩きかと思っていたところ、応援の人の出してくれたスープ(コンソメっぽい)をいただいた後に走ってみたらこれが意外と続くではないですか。大谷サンも追い抜き、そこまで早くはないですが走りが続きます。ここまでくるとあと少しなので何とかなりそう。朝通ったイオンモールからの合流する辺りの横断歩道を過ぎ、川を渡ると最後の直線!ここで3人くらい抜かさせてもらいゴール!止まった後急に足の痛みが出ました。タイムは5時間35分。奈良マラソンとあまり変わらないと思ってましたが、後で調べると完走ワースト記録更新でした(汗)。でも、完走は完走。完走年齢を更新しました。


当然シーサイドホテルの温泉は間に合わず。なんと走ってる途中で並んでいる男子の列が見えました…このように見えていたのか。


この後シャトルバスで館山駅に戻ると、歩くのに足が痛いのなんのでなかなか進めず。1回はよくなったのですが、夕食にビール&寿司を食べた後店を出たらさらに歩きにくくなっていました。バスで新宿について、ふとカーフスリーブがずれたら、なんとあまり痛くないではないですか。少し安心というか、使い方があまりわかっていなかったということか。この日はまだまだ痛かったものの、2日経ったらだいぶよくなり、1週間以上たった今ではもう治っています。とはいえ、ここまで足が痛くなったこともこれまでになかったので、今後には不安があります。



最後にまとめです。
今回はハーフくらいで中止する可能性が高いと考えていたので、完走できたので大万歳です。でも、本格的に足を痛めたらこわいのでそれも考えものです、1日たった今現在ではまあ回復し、2週たった現在では何ともありません。ただし、今後は無理しすぎず様子を見ながらやっていきたいと思っています。
タイムラップは、65-71-82-98-19 といったところ。
完走は19回目で、館山は完走9回目、となりました。(館山以外は、湘南国際4回、掛川新茶、古河はなもも、千歳JAL、富士山マラソン、東京マラソン、奈良マラソン各1回)
次があるか、いつになるかわかりませんが、あればまたレポ書きます。

(付録)
前乗り夕食は巴寿司、駅からバスで行き、相の浜で降車してすぐ。カウンターに座れて店主さんと館山マラソンの話をできたりしました。寿司はおまかせで一巡いただき、さらにそのなかで気に入ったのを6貫いただく。地魚よりもトロの方が印象が良かったかな。ところでこの相の浜バス停、22km辺りでガードをくぐって坂を上がった後に左に曲がる三叉路が「相浜」といい、そこから近いはずというのを走ってて気づきました。その相浜で曲がってフラワーラインを走るのが、巴寿司に行くのにバスで通った道(バス停の名前を覚えていた)。その時は真っ暗でほとんど見えなかったのだが。
行く前に「ふじみ寿司」も候補に入れていたのですが、これが7km辺りで出てきて、しかもおかみさんが応援してくれていました。他にも宿泊や温泉で調べた旅館なども走っていて次々と出てきました。予習しているとおもしろいですね。
走った後行ったのは駅の近くの「波奈」。以前1回行ったことあります。予約でほぼいっぱいなところ一人で入ったので席がありました。ここはメインの寿司よりも追加で頼んだ地魚3貫の方が印象良かったです。
 

リアルバス旅 やってみました

テレ東の「路線バスの旅」をよく見ているのですが、実際に自分でも試してみたいと思っており、この11/3、11/9についに決行しました。

1日目は国分寺から始めて、神奈川県を目指しました。行ければ横浜辺りまでが目標。

出発 9:20
自宅出発です。

1本目は割愛します 所要時間6分

2本目
国分寺駅→府中駅 24分
これはいつも乗っているバス。東八道路経由なので少し時間長め。

3本目
府中駅→本宿町二丁目 6分
ここからが勝負。南の方の多摩丘陵方向まで抜けたいが、是政行きしか見つからずそこからが不安。中河原行きはコミュニティバスのため一旦避け、京王バスの国立行きに乗り、谷保での乗り換えを目指す。待ち時間なしで乗車。
バスが西に進む途中谷保は行き過ぎではないかと思い、ちょうど見えてきた南北の広い道のところで下車。

道は新府中街道だった。少し南に行くと西府駅が出現。バス亭で時間を見ると、ほとんどバスがない。駅を南側に抜け、道すがらバス停を探すもなかなか見つからず、そのまま中河原に到着。ここでバス停を見るが、なんと西府駅と同じくらいしかない。仕方なく聖蹟桜ヶ丘駅に徒歩で向かう。

(徒歩)聖蹟桜ヶ丘駅 3.8km/推定40分

多摩センター駅行きのバスを見つけ、少し先だったので30分ほど時間をつぶす。

4本目
聖蹟桜ヶ丘駅→多摩センター駅 23分

多摩センターからは使えそうなものは鶴川駅行き。しかし、この時鶴川と黒川を勘違いしており、黒川に行くくらいなら永山に出れば、町田まで行けるバスがあるのではと永山駅を選択。なお、基本、スマホ情報は使わないようにしている。この待ち時間で軽い昼食。

5本目
多摩センター駅→永山駅 23分
隣の駅なのに迂回し行くため時間がかかった。
永山のバスは多摩センターより少なく、町田行きもない。この辺りで鶴川が小田急線(本線)であることに気づき、鶴川行きに乗ることにする。ここでも待ち時間40分ほど。

6本目
永山駅→鶴川駅 30分
永山から町田に行ける鎌倉街道があるのだが(かつて歩いた経験あり)、途中そこから離れて鶴川に行ってしまう。

7本目
鶴川駅→町田バスセンター 39分
鶴川からは町田バスセンター行きがあり。バスセンターが町田から離れている可能性もあると運転手さんに聞き、町田駅に行くことを確認。

町田バスセンターはかなりの大きさ。駅名で見つけられたのはつきみ野とつくし野。さすがにどこかわからずスマホで調べる。あまり先ではなく、この調子だとこの先に進むのも難しそうなので、町田で終了とする。何と、東京都から外にも出られなかった…

終了 14:40


バス本数 7本
乗車時間 2時間31分(情報サイトの時間によるもの)
所要時間 5時間20分
所要バス金額 1,710円


<答え合わせ>
府中駅→谷保駅→聖蹟桜ヶ丘駅→鶴川駅→町田バスセンター
谷保は合っていました。しかも、聖蹟桜ヶ丘から鶴川に1本で行けるとは…


2日目に続く

映画: ハンガー・ゲーム0 ☆☆☆☆★

年末に昨年最後の劇場映画鑑賞として観てきました。
非常〜〜〜に見ごたえがある作品でした。「ゲーム」の描写やそこに至るところについてはかなり観ていてきつかったです。ゲームが狭い空間で行われていたのは意外で、また、ゲームの展開については先が読めるところもありましたが、その後の映画の展開でどこに連れていかれるのかわからない感がありました。『ハンガー・ゲーム』シリーズを観るのはこれが初だったというのもあります。
森が出てきたり、アメリカの古くからの音楽(アメリカーナ?)が随所に使われるのは良いですね。
『ハンガー・ゲーム』のストーリーについて知らないため誰が生き残るのかわからず、一番最後まで緊張して観ていました。観終わってみると、あそこで去られてしまうのはかなり精神的にきついですね。その後の展開もわかります。なお、学生部長は最後どうしてあのようになったのかがよくわかっていません。
いずれにせよ、ストーリーの重厚感、映像の美しさ、そして各所で歌われる音楽により満足度の大変高い作品でした。
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