2026.4.5(Amazon Prime Video)
劇場公開日:2026年2月13日
「映画館で見逃した…!」と思っていたら、もう配信。ちょっと驚きつつ、すぐに観ることができました。
静かな町とAIの声が印象的な導入で一気に引き込まれる。先の読めない展開と意外な結末も見どころ。少し引っかかる部分はあるが、全体として楽しめるクライム作品。

まず印象に残ったのはオープニング。静かな町の朝の風景に、女性の部屋で流れるAIの優しい声が重なり、どこか不思議な空気を作っています。この“静けさ”がとても心地よくて、ぐっと引き込まれました。
さらに、ポスターでその場面に登場する人たちが後でどう絡んでくるのかが想像できて、先の展開が気になる上手い導入だと感じます。
原作がドン・ウィンズロウということもあり、物語は最後まで油断できず、結末もなかなか面白いものでした。
一方で、ある警官の行動には少し引っかかるところもありました。同僚の問題にも厳しく向き合う姿勢は理解できる反面、ラストの行動には驚かされ…。ほんの小さな違和感ですが、観終わったあとも少し心に残りました。
それでも全体としては、静かな雰囲気と緊張感がうまく合わさった、見応えのある作品だと思います。
現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとする豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラー。
#クライム101 #バート・レイトン #クリス・ヘムズワース #マーク・ラファロ #ハル・ベリー #バリー・コーガン
予告編
https://youtu.be/odzfJJoa7k8?t=7



















































