立川ハローワークの帰り、昭和記念公園にての夕焼け激情!いや劇場(笑)
もやもやしてるんを、スーーーッとさせてもらい感謝でございます。
雲アートから目が離せません。
たまに写メをワザとぶらして撮るんですが、
コレは全部固定雲なんデス。
全然飽きません。
生きていて正解☆のひととき。
sdch停滞(苦笑)
脳科学者の茂木健一郎が「何もやっていなくても、脳の中で色々整理されてることがあるから、大丈夫」と言っていたなぁ。
ある意識の下、色んな言の葉がすーっと入ってきているかなぁ。今までだと知識詰めるって感覚だったのが、旅以降、なんだか理屈な本が読めなくなった。たとい、読んでも超斜め速読(笑)
そのなかでも、五木寛之の小説でない方の”生き方のヒントシリーズ”は凄いかも。
元々去年、NHKでアジアの仏閣行脚しながら、彼のつぶやく言葉にインスパイアされてからかな。
なんだろ、ごちゃごちゃ書くまでもないけど、彼の優雅なオーラの裏に、隠れた絶望を超えた”達観”感というのだろうか、それを感じた時、これはsdch人生まだまだだなぁ、おこちゃまだなぁショックだった。
時代的には、今はバブルも弾けて、うつの時代だそうだ。うつにはうつの生き方がある。おおお、そうなんか!てなかんじが、入り口でした。
そんな感じで(どんな感じやねん(笑))、
自分で自分の一部の環境による価値観に縛られて、人格まで自分で縛っているんじゃないか、実は本当はこんなキャラなんじゃないのか?っていうのがsdchの今の入り口だったりする。
これは自然にそうなっていた。
とりあえず、外してみて、あえての楽観主義と、脱パンク感で行こう(笑)



Music on TVにロストエイジ出演。
けっこう楽しめた。
新メンバーGの中野さんと、VO&Bの五味兄。
こんなキャラなんか~って。とても両者魅力的だった。
前にUPした記事にも中野さん加入のいきさつを書いたが、
もう少し(マニアックか(笑))
大阪で中野さんがバンド組んでて東京へ行った。
大阪時代に奈良のロストエイジと出会った。
東京で中野さんのバンドが解散して、彼女にもふられて
弟のところに居候していた時、五味さんから電話があって⇒加入に至る。
ロストエイジの方は、脱退した清水さん自身が、中野さんを推薦したらしい。
なんという家族愛。(ちなみに、清水さんは復活ロストエイジを見に行って感動したという)
もしバンド組むかどうかなら、sdchは中野さんと絶対やりたい人柄やなぁ。
ほんま、ええ人や~(笑)
さてさて、この夏噂になっていた山形で”do it !” というフェスがあったが、ロストエイジも出演。地元のバンドが中心になって行ったそうで、ステージも手作りで、とにかくスタッフ含め熱かったと。
それは、まるでピストルズ見て、クラッシュをはじめとした若者がバンドやろう!的な熱さだったという。それぐらいすごかったらしい。みないいバンドが集まっていい演奏してたという。
で、ロストエイジも奈良でなんかやるぞ!と宣言していた。いいことだ。
地方分権化。自主企画。
京都にも、リミエキ飯田さんやゆ~きゃんをはじめ西部講堂をアジトにしたボロフェスタがあるし、こういうムーヴメントいいよね。イベンターがでかいフェスやるのもいいけど。
単体でも、killieやZなんかがやっていた(やっている)スタジオでライヴってのでもいいと思う。
ということで、これからの世代に期待。
五味さん鼻毛でさとり。
【エピソード①】
先週、朝突然つけていたテレビがひゅん~と消えた。
寿命9年。あっけない。ごくろうさま。。。
それから、数日間いかに自分が依存していたのかがわかる。
タバコの禁断症状ってこんなんかな・・(苦笑)
ラジオを聴いてみる、田舎なので雑音で聴こえなくなる、FMでさえ。。。
ま、そんなこんなで色々情報収拾して液晶アクオス☆我が家に来ました~。
本当に地デジはきれいだ。ずーっと見てしまう、番組とか関係なく見てる。。。
ま、イキナリそんなかんじで地デジデビューとあいなり。
でも、本当に問題なのは実はブラウン管テレビの処理方法だったりする。
買うのは簡単。
【エピソード②】
昨日、いらないテレビを送ればそのまま引き取ってくれるという、
個人の業者さんに送った。こっちの負担は宅急便の送料だけでいいという。
今、一般的には、リサイクル法にのっとって、
液晶テレビは役所の粗大ゴミで回収してくれるけど、
ブラウン管テレビ、冷蔵庫、洗濯機は駄目らしい。
電気店で新しいのを買って、
古いのはその時に、2,900円~1万円とか出して古いのを引き取ってもらうというのが、
システムらしい。引き取った物は、工場へ持って行って部品ごとにリサイクルする。
夜、たけしと安住のニュース番組を見てたら、
『日本は今、世界一の金の産出国』というトピックが流れていた。
使わない携帯を集めて何万台かで、金の延べ棒ができるとかで、
ある田舎の廃品回収業者の解体作業で、おばちゃんとかじいちゃんが、
かなずちで、バンバン電気製品解体して基盤についてる金を使った板を取り出していた。
へぇ~。
て、
次の瞬間に<<<ピピピと「あ、くる!」と直感で構えると・・
なんと、今朝テレビを宅配で送った、さとうさんが映る。
会社名も合っている。そうか、注目されてるんだなぁ。
(彼は、集めたものを海外の貧しい国に送っったりしている)
新しいテレビの中から、古いテレビを受け取ってくれる人が映ってる。。。
不思議な感覚。
【<<<ピピピの向こう】
そういや、
きのう、巨人日本シリーズ出場決めたね。
その試合もなんとなく見てたら、中日ウッズがホームランを打つ前に、
<<<ピピピ「ホームラン打つやんか!」って直感。(いや、期待というのとは違う)
ほんまにバコーンて入るの見て鳥肌立った。。。
思えば、オリンピックの星野ジャパンが北京に行くニュース見てて、
「ああ~なんか重いなあかんわ」って感じたり。
(新聞では絶対金取ります!って盛り上がっていた)
昔からあったかもしれないけど、最近特に意識しだした話。
電波ってなんだかスピリチュアルやなぁって。
今まで意識してなかったけど、そういうのってたぶん、誰でもあると思う。
けど、みな意識してないだけだよ、たぶんね。
思い返すと、無意識にこのブログ名もつけたりして、
そうなりたいという思いも・・たぶん。
『ひらめき』みたいなのを大切にしたいというかな、うまく言えないけど。
NHK『七瀬ふたたび』というドラマを見ている。
子供の頃みた、NHK夕方のSFドラマ『未来からの挑戦』みたいな、
エスパーな要素あって当初わくわくしていた。
超能力、
テレパシーが使える人達(テレパス)の話で、
事件を通して、だんだん集まってくる。
でも、ある人達はその能力をうらむ。
もう一方の人達は、それを利用して金儲けしてる。
結局、凡人は憧れども、
その能力が、差別を受けたり、聞きたくないものが聞こえたり、
見たくないものが予知で見えたりするのは、当人たちを苦しめたりするのだなぁ。
ある少年のテレパスが、人が心で思う声が、聞こえて苦しむお姉ちゃんに、
テレパシーを閉じる練習を渋谷で行わせるシーンがあったな。
おお!これは人ゴミ苦手のsdchも何か応用できるんやないか?と思い、
早速うざったい場所で、ざわめく雑踏の中、意識を変えて歩いてみたら案外大丈夫だった(笑)
そうそう混み混み電車で、IPOD聴くとかは、自分もみんなやってるもんな。
ということで、
だらだら長くなりましたが、”自分を大切に”が基本だと思う。
ひらめいたり、閉じて守ったり、そんな事若い頃は、考えた事もなかった。
ただただ、パワーありあまって野放し&むき出しでオールOK!
そうやって、たくさん周りにも迷惑かけていたんだなぁ。。。
当人は全然、無神経でへっちゃらだったけれども(苦笑)
そういう”今”の意識の延長線上に、”未来”はあるのだなぁ。
ふと、昔の知り合いに手紙を書いていて、自分の「不徳の致すところ」を謝ろうと思い、
すみませんでした・・いやごめんなさい・・んん、どっちだろう??となった。
日本語難しい。きめ細かい。
英語で言えば 「Execuse me」 と 「I 'm sorry」 のちがいか。
調べると、相手に許しを請うのが「ごめんなさい」
ただ、こちらの非を認めるが「すみませんでした」
更に、親しい間柄なら、「ごめんなさい」でいいこともあるが、
仕事や目上には「すみません」であるとか。
丁寧の順列的には、
「申し訳ございません」⇒「すみません」⇒「ごめんなさい」となるそうだ。
自分は、なにげなく「すみません」派だったが、
「ごめんなさい」が実は恥ずかしくいいにくい。
う~ん、
これって人と距離を置く派なのかな?そういう自覚はないが、
ずっと逆だと思っていたので、意外な事実である。
よく、ぶつかりあって、こっちはすみませんで、
向こうがごめんなさいで、あ~自分には言えないななんて思っていたのだから。
横道にそれると、「すみません」と「すいません」のちがいとか、
「ありがとう」の意味の「すいません」とか、
「通ります」という時の「すいません」とか、あああもうこのへんで(苦笑)
日本文化奥深し。
話変わって、韓国。
スカパーでキム・ギドク監督の映画『うつせみ』をなんとなく見た。
ショックだった。
なんじゃ・・こりゃー!☆!☆?である。
天災・・いや天才かやっぱり。
スピ系でもないか、ありえなそうで、ありそうで、変。
前衛!?
でもでも、一番sdchに沁みてきたのは、つげ義春とつながる感覚。
スクリーンの中で統一された、流れる静かな空気感。
流れるオンガクが、シャンソンな枯れたブルースみたいな。
めちゃ心地いい。あの空間が。飾っている写真とか。
でも、ストーリーの主人公って獣に近い。
だからピュアなのか、この世の中では許されないけど(笑)
不思議な映画。
他の作品はこっち側みたいだけど(笑)チェックしてみよう☆