明日見ていたringin' ハレーション.waver -44ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人

・早川義夫『たましいの場所』を読んでいる。

言わずと知れたGSの異端ジャックスのVO。その後は家庭を持って古本屋を営んでいた。最近は、その本屋をたたみ、また歌を歌っているという。


彼の「うるさい音が嫌い」という表現にひっかかる。もっと言うと、でかい音がうるさいのではない。sdch的に言わせてもらえば、マーシャル・アンプ何台ものっけて轟音の灰野敬二は気持ちよい。最近は特にジミヘンもっと行け~だったりする。ピコピコJ-POPであってもうるさいものはうるさい。自分の心の方向に沿う音は、マイブラ轟音でも子守唄なのだ(笑)


そういうことをそうかそうか・・と思っていると、50歳になってバンドをやれるようになったらいいな~となぜだか、ほくそえんでいた。


・横尾忠則が毎週NHKに出ている『知るを楽しむ』だったと思う。


彼の生い立ちがおぼっちゃまで何でも人に従っていたというのにも目からウロコだった。

それにも増して、人気絶頂!岡本太郎と並んで大阪万博で作品を展示したり、グラフィックデザイナーで奇抜でサイケな作品で仕事バリバリしていながら、絵画宣言なんかして仕事がなくなった話も驚いた(本人曰く、グラフィックをやめたとは一言も言ってないのに、との事(笑))


彼はその後、精神世界に傾倒、sdch自身はその頃の本を昔よく読んでいた。

『観えるものと観えないもの』とかインドに行った話しとか。


そういうのを経て、彼はスタイルを捨てて、”何々派”は捨てて、ありとあらゆるスタイルで描いている。ピカソは別にキュビズムだけじゃなくて、好きな女性は写実的に描いていたんだと言っていた。


音楽でいうと山本精一の作品群だなぁ。この人、変態(失礼)、いや天才は紙一重と思っていたが、違うんだわ!彼こそ自由で縛られてなくて、子供のように素直に表現しているんだなぁと。


売るためにはわかりやすくしないと伝わりにくいから、受け入られにくい。でもでも、オールジャンルというか、自分がジャンルでいいんだなと、個性の表現はそういうもんやなと・・あらためてあらためて。フリースタイル50歳で?・・(笑)


絵も写真も文章も、カリンバもやってみたいわ(笑)




※元次官襲撃事件を起こした小泉容疑者。無職で動物愛護で、他人にあたりちらして、自分こそが被害者な人生観。「都会のバカヤロー」みたいな・・


20代の頃そういうんあったなぁ~とか引っかかったなぁ。

山口もえが「もっと違う楽しい人生を送る方法もあったと思うのに・・残念だ」みたいなことをコメントしているのを見たが、軌道修正、柔軟な考えは切り札だよね。だんだん歳重ねていくと簡単じゃないけど、自分との闘いっていうかさ。


富士山側近に落ちる太陽&雲ひとつない・・ありがたやショットの季節(笑)


すっかり落ちて『ああ・・終わったぁ・・』と思いきや、

地平線の下から、もう一回ぶわ~っと照り上げてまわりが明るくなる。


『ああ、地球って丸いんだなぁ』と思うひと時。


みなさんよい連休を。




『美化』


ついに全国発売☆

色々ネットで見ると、どこでも買えそうな勢いですごいなぁ。


発売日、

買いに行く前に、にせんねんの在さんをはじめとするコメント、

そして作家・古川日出男のコメントにおお!とテンションあがる(笑)


立川・HMVあるかな~?ないかも・・の不安の中、一枚ちょこんとありましたありました(嬉)


夜、早速部屋で聴きてみた。

嗚呼嗚呼・・これでもかというくらいぎっしり麓くん。

(相変わらず独特の写真。ボーズ・オブ・カナダ的な過去か未来か幻かゆらゆらな想い出感。。。)


バラバラな作品の組み合わせ、されどもされども、どれもが麓くんの白い白い青白い空気が漂う漂う。

弛緩リラックスの中の鋭い刃キラリ。すごい。きもちいい、そしてせつない。生きている。


ふむ。このアルバムずっとこの先も、いっしょに歩めそうだ。


おめでとう、そして何年か後の麓くんを想像するとワクワクする。


http://www.myspace.com/fumoto

My Space(彼に、はまるきっかけはここだった。未収録曲たしかにいいっすよね、有坂さん(笑))




あらためて、ええ曲やなぁ。
シンプルにさら~と流れる。声とギターだけでいい。
色々な思いをのせて、みなさんどうかよい週末を・・・




昨日はひさびさに晴れ、更に日没も早くなって、はやばやとお月様ぐんぐん上って来たなぁ。

雲一つない超まんげつ~(笑)


思い立って、パワーストーンを粗塩水に浸して、まんげつの光に当てて浄化してみました。


そういえば、昨日は色々な気付きをピピピピ、ピピピピともらい感度最高だったのだなぁ。


人に出会ったり、文章がなかなか入らないのに、本と出会ったり、言葉が降りてきたり(笑)

自分がとろうとした行動が次なる決断を教えてくれたり・・。


このノロノロな亀タイム時期。次なる構想が浮かんできているのだなぁ。

ブログのタイトルとかもいじりたくなってきたムズムズ。

ヒントは折り返し人生をプラスに・・だ(笑)

久米宏を最近またテレビで見ることができるようになった。

番組名がなかなか覚えられないが、テレビってやつは・・だっけ(笑)


ゲストも多彩で姜尚中も出ていたが、綾戸智絵も大阪のおばちゃん代表でいたり(笑)

この番組でよく聞く言葉に「こんなことテレビで言っていいのかわからないけど・・」だが、久米さんはいいんですいいんです(笑)だが、本人は番組の最後に、まだまだ上手く伝えられない・・といった様子でまだまだ試行錯誤らしい。


これから楽しみ。


後半に、筑紫さんニュース23と久米さんのニューステーションの話をしていたが、声がうわずっていた。

好敵手と言われていたが、本当は互いにタッグを組む同士だと想っていたと言う。ちなみに双方とも放送期間は18年半だったという。


同じニュースでも伝え方で、みんなの心に残るものは違ってくるのだと思う。二入ともスタイルは違うが、世の中をよい方向へ少しでも導きたいと思っているのは確かだった。


話し変わって、

小浜いや(笑)オバマ新大統領の勝利演説の話を読んだので、少し。


「今回の投票で、アトランタの106歳になる女性も列に並んで投票しました。

彼女は奴隷制度から一世代後に生まれ、その頃はまだ車もなく、飛行機も飛んでいなかった。

女性で肌の色が黒いということだけで、彼女には選挙権がなかった。


”不可能”と言われ続けて”我々はできる”と米国の信条を進めようとした人々。

彼女は、すべてを見てきた。キング牧師の「我々は勝利する」という言葉も聞いてきた。


この106年という生涯において、良いときも暗い時代も経験し、彼女は米国がいかに変化できるのか知っている。


我々はできるのだ。」

昨夜、筑紫哲也追悼番組を見た。


ゲストは朋友・鳥越俊太郎、田原総一郎、まさに新聞記者。

そして姜尚中も顔を並べていたが、画面を見ているとなんだか大人と子供くらいの風格の違いがあるなぁと感じた。


ニュース23での最後の『多事争論』がこの番組の最後に流れた。

ガンで一番苦しい時に『この国はがん』と彼は言ってた。

僕は最後までたたかいます。やめることもできる。

この国はどうするのか?


本来ならば、色々な事に使う力を病気と戦う事にとられてしまっている。

この国が正に今そんな状態である。政治とはお金をどっちに使うかである。未来と過去。年輩者か子供、でも今この国はどっちでもない。

この国はがんである。


本当に鋭い。


それとは別に、こんなにも多くの人たちが言葉を寄せている事に驚かされた。


正直、sdch自身、筑紫さんをあまり意識してこなかったし、彼の番組ニュース23もたまに見る程度だった。

だけど、多くの人の言葉で彼の人柄がどんどん浮き上がってくる。

まるで、黒澤明の『生きる』を見ているみたいだった。


自分はプロじゃないといい続け、帰属する場所を持たなかった。

雑誌の編集長をやっても、テレビをやっても素人だと言い続けた。何事にも誰とでも同じ目線で現場に飛び込み、同じ一人の人として対する。


だんだん番組を見ていると、彼がダライ・ラマや、マザー・テレサ、はたまた地球の母なる視点を持っているくらいの器を感じた。


神戸の震災時、避難所の人たちと同じ釜の飯を食べ、何度も心配してたずねて声を聞いていた。9.11以後、テロには屈するな!アメリカ=正義の空気の中、元イラク兵をスタジオに呼んで、テレビの前でちゃんと意見を聞く。

これだ。


いつも穏やかで芯に確固たるものを持っていて強く、しかし人を裁くのではなく、どうすればよい方向へ向くのかと問う。


好き嫌いでなく、何にでも好奇心を持って飛び込んでいく、器の大きさ。

自ら少数派であると述べていた。


きっと天国でもあれもこれもやり残したと、今頃悔しがっていると思う。


ラストは井上陽水がニュース23の初代エンディングテーマだった『最後のニュース』を歌っていたが、泣いていた。

もらい泣きした。



”メメントモリ”死を想う。


このところ繰り返して浮き上がってくる言葉。

(五木博之の受け売りですが(笑))

死を見つめるとき、逆に生きることが浮き上がってくる。


彼は最後まで戦った。あきらめなかった。。


ご冥福をお祈り申し上げます。



カンサンジュン。

在日2世。政治学・政治思想専攻、東大教授。


肩書きどうでもよくて、理論がどれだけ強いか?とかでもない。


彼を意識したのは、ここ最近爆笑問題と話してるのを見てから。


そのオーラ。彼の語り口に癒される人も多いらしい。


おとといだったか、NHK ETV特集で夏目漱石と、自らを比較して語っていた。

半分くらいしかわからない(ついていけない(苦笑))が、グッとくるリアルさだった。


そうそう、五木博之と同じく、爽やかな風なのだ。

そしてやっぱり、軽いのだが、バックグラウンドは重く暗い。


彼自身相当苦労してきたと思う。


ただ、こういう人を見ると希望を感じる。


ある人が何かで書いていたが「誰もが悩みぬく力を備えているわけではない」と。

sdchも今はそんな力はない。だから、まねはできないけども、彼の話をもっと聞いていたい。


今はそのくらい。






最近、懐メロってます。弟に頼まれた音源とか選んでいてつい。。。

もんたの声が聴きたかったので、
当然ダンシングオールナイト♪もしくはデザイヤー♪なのだが、いやいやそうではなかった。

今聴くとコレ何!?てくらいの衝撃がこの『赤いアンブレラ』
歌詞はともかくゴスペルつうか切なつうか、すげえええ。
絶対バンドの背後に何かいるよね。
(こういう感覚ってENVYMONOなんか見に行ってしまうと感じるんよね。。。)

こんなバンドやったんか~これがテレビで流れてたんかって。
不思議再発見(笑)



あ、日本シリーズ最終戦まできたね~
これでいよいよ今年も終わりか~って雰囲気。

西武・岸と心中!昨日はみごたえあったなぁ。
若い西武って高校野球みたいなチームでいいなぁ。
ま、それもこれも巨人が強いから引き立つわけだよねぇ。

巨人も原監督ラミちゃんの人徳かなやっぱり。
昔の篠塚のような鈴木もいいね~

でもでも、ホームランだけどっかんどっかんの試合だけはもうやめてほしい。
パチンコじゃないんやから(笑)


おお!CHARが気になりだす年頃(笑)

sdchは決してルーツがDEEP PERPLEじゃなかったけど、関係ないっすね。
彼の的を得たグルーヴィーで自由な風を受けてドライヴするギター気持ちよか~。

かっこいい(生き方)大人ってなかなか目に留まらないけど、CHARはヒットしたよなぁ。
ま、それで自分がどうこうってのはまた別だけども(笑)

きっかけは、スーダラ節をカバーしているのを耳にして、それが息子RIZEのジェシーに、そりゃ反則でしょ!!と言われるくらいかっこよく渋かった。

時間ある方YouTubeの情熱大陸みてみるとよいよ~