カンサンジュン。
在日2世。政治学・政治思想専攻、東大教授。
肩書きどうでもよくて、理論がどれだけ強いか?とかでもない。
彼を意識したのは、ここ最近爆笑問題と話してるのを見てから。
そのオーラ。彼の語り口に癒される人も多いらしい。
おとといだったか、NHK ETV特集で夏目漱石と、自らを比較して語っていた。
半分くらいしかわからない(ついていけない(苦笑))が、グッとくるリアルさだった。
そうそう、五木博之と同じく、爽やかな風なのだ。
そしてやっぱり、軽いのだが、バックグラウンドは重く暗い。
彼自身相当苦労してきたと思う。
ただ、こういう人を見ると希望を感じる。
ある人が何かで書いていたが「誰もが悩みぬく力を備えているわけではない」と。
sdchも今はそんな力はない。だから、まねはできないけども、彼の話をもっと聞いていたい。
今はそのくらい。
