「すみません」と「ごめんなさい」 | 明日見ていたringin' ハレーション.waver

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ふと、昔の知り合いに手紙を書いていて、自分の「不徳の致すところ」を謝ろうと思い、

すみませんでした・・いやごめんなさい・・んん、どっちだろう??となった。


日本語難しい。きめ細かい。


英語で言えば 「Execuse  me」 と 「I 'm sorry」 のちがいか。


調べると、相手に許しを請うのが「ごめんなさい」

ただ、こちらの非を認めるが「すみませんでした」


更に、親しい間柄なら、「ごめんなさい」でいいこともあるが、

仕事や目上には「すみません」であるとか。


丁寧の順列的には、

「申し訳ございません」⇒「すみません」⇒「ごめんなさい」となるそうだ。


自分は、なにげなく「すみません」派だったが、

「ごめんなさい」が実は恥ずかしくいいにくい。


う~ん、

これって人と距離を置く派なのかな?そういう自覚はないが、

ずっと逆だと思っていたので、意外な事実である。


よく、ぶつかりあって、こっちはすみませんで、

向こうがごめんなさいで、あ~自分には言えないななんて思っていたのだから。


横道にそれると、「すみません」と「すいません」のちがいとか、

「ありがとう」の意味の「すいません」とか、

「通ります」という時の「すいません」とか、あああもうこのへんで(苦笑)


日本文化奥深し。





話変わって、韓国。

スカパーでキム・ギドク監督の映画『うつせみ』をなんとなく見た。


ショックだった。

なんじゃ・・こりゃー!☆!☆?である。

天災・・いや天才かやっぱり。

スピ系でもないか、ありえなそうで、ありそうで、変。

前衛!?


でもでも、一番sdchに沁みてきたのは、つげ義春とつながる感覚。


スクリーンの中で統一された、流れる静かな空気感。

流れるオンガクが、シャンソンな枯れたブルースみたいな。

めちゃ心地いい。あの空間が。飾っている写真とか。


でも、ストーリーの主人公って獣に近い。

だからピュアなのか、この世の中では許されないけど(笑)

不思議な映画。


他の作品はこっち側みたいだけど(笑)チェックしてみよう☆