某社員?

某社員?

私的な考え

 

アース工事不要の雷サージ対策なら『サージプロテクト』。 

特許公開技術を昇華させた独自ノウハウと、 

最新のUL1449認証・日本製による圧倒的な信頼性。

 

面倒な設計や複雑な計算は不要。 

電気の入口と、守りたい機器の手前に繋ぐだけで 

あなたの設備を雷から守ります。

 

こんにちは。 

この記事に辿り着いた方は、

もしかすると「サージプロテクト」という製品名を耳にされて、

 

 「本当に効果があるのか?」 

「アース不要ってどういうこと?」 

 

と、検索してくださったのかもしれません。

 

その検索、大正解です。

 

雷対策製品は、目に見えない「電気」を扱うため、

どうしても分かりにくい部分や、

不安に感じる点があるかと思います。

 

営業担当がお伝えした、

  • 「アース工事不要」

  • 「UL認証取得の安全性」

  • 「日本製の独自技術」

  • 「面倒な設計・計算が不要」

これらが決して大袈裟な話ではなく、

事実に基づいた「技術の裏付け」があることを、

ここでは包み隠さず解説します。

 

■なぜ、「図面のない現場」でも導入できるのか?

従来の雷対策(SPD)で一番大変なのは、 

導入前の「現場調査」と「設計」でした。

 

「図面が残っていない古い工場」 

「アース線がどこを通っているか不明なビル」 

「複雑な分岐で計算ができない」

 

こういった現場では、導入を断念せざるを得ないこともありました。

 

しかし、『サージプロテクト』なら解決できます。

 

 

私たちが採用したのは、 

「相間中和(そうかんちゅうわ)」という技術。

 

難しい言葉に聞こえますが、

原理は「電線に止まっている鳥」と同じです。 

鳥が感電しないのは、電線と体の間に「電圧の差」がないからです。

 

『サージプロテクト』は、 

雷が来た瞬間、回路内で電気のバランスを整え(中和し)、 

機器にかかる負担をゼロにします。

 

そのため、アース線がどこに繋がっているか不明でも、 

インピーダンス(抵抗)の複雑な計算ができなくても、 

「電源ライン」さえあれば、そこを守ることができるのです。

 

これが、「面倒な下見や設計が不要」な理由です。

 

■技術秘話:なぜ今まで「アース不要」は実現できなかったのか?

ここで一つ、重要な疑問にお答えします。 

「そんなに良い方式なら、なぜ他のメーカーはやらないのか?」と。

 

実は、この「相間中和方式」は、 

雷対策において長年の理想とされてきました。

 

しかし、当時はそれを実現する技術がありませんでした。 

この方式を採用するには、「ある絶対条件」が必要だったからです。

 

それは、 

「SPD(避雷器)自体が、何があっても絶対に燃えないこと」

 

かつての技術では、

アースに逃がさずにエネルギーを処理しようとすると、 

SPD自体が高熱を持ち、発火するリスクがありました。

 安全性を保証する技術がなかったのです。

 

だから業界全体が、 

「燃えるリスクを避けるために、地面へ逃がす(導雷型)」

 という方法を取らざるを得ませんでした。

■歴史を変えた「UL認証」と「コヒーラ型」

そんな「理想だが不可能」と言われた状況を変えたのが、 

本製品に搭載された「コヒーラ型サージアブソーバ」の誕生です。

 

この素子は、従来の常識を覆す特性を持っていました。 

そして何より重要だったのが、 

世界で最も厳しい安全規格である「UL1449認証」を取得できたことです。

 

これにより、第三者機関によって 

「防炎性(燃えにくさ)」と「安全性」が公的に保証されました。

 

「燃えない技術」が確立されたからこそ、 

私たちはついに、理想の「相間中和方式」を採用することができたのです。

 

これが、サージプロテクトが「アース不要」を実現できた 

本当の理由です。

■中身は「世界基準」×「日本製」

「計算不要でアースも不要」という言葉の裏には、 

こうした技術的な裏付けがあります。

 

↑ULレコグナイズド・コンポーネントマーク

 

この『サージプロテクト』は、中の部品単体だけでなく、 

製品(箱)全体で、米国安全規格「UL1449(最新版)」の認証を取得しています。

 

これは、 

「万が一の時も発火しない」 

「確実にサージを遮断できる」 

という安全性が証明されているということです。

(レコグナイズド・コンポーネント(部品))

 

さらに、製造はすべて「Made in Japan」。 

繊細な技術が必要なため、 

日本の熟練職人が一つひとつ丁寧に組み立てています。

■「独自技術」だから、他社には真似できない

この製品の核となるのは、 

特許技術だった「コヒーラ原理」です。

現在は特許期間が満了し公開されていますが、 

同じものを作れるメーカーはありません。

 

なぜなら、 

「レシピ(特許)は公開されても、プロの味(UL適合品質)は再現できない」 

からです。

 

私たちは、公開された原理に独自の製造ノウハウを注入し、 

「他社には絶対に真似できない独自技術」へと昇華させました。

 

UL認証を取得できる品質の

コヒーラ型サージ抑制装置(SPD)を提案できるのは、 

私たちだけです。

 

「図面がないから」 「アース工事ができないから」 

そんな理由で、雷対策を諦める必要はありません。

  1. 面倒な設計・計算不要(相間中和技術)

  2. UL1449認証取得(世界最高峰の安全性)

  3. 完全日本製(信頼のJapan Quality)

これら全てを詰め込んだ『サージプロテクト』。

難しいことは考えず、守りたい機器に繋ぐだけ。 

それだけで、あなたの大切な設備や機器を、

雷の脅威から確実に守ります。

 

■導入・お問い合わせについて

本製品『サージプロテクト』は、 

INFINITY8株式会社にて正規お取り扱いを行っております。

 

その信頼性と技術力の高さから、 

株式会社大塚商会様の展示会などでも、 

次世代の雷対策ソリューションとしてご案内いただいている

「注目の最新技術」です。

 

「うちの現場でも使えるか確認したい」 

「詳しい資料が見たい」

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、 

ぜひお気軽にご検討・お問い合わせください。

 

あなたの現場に最適な導入プランをご提案いたします。

 

「みなさん、今年の雷——
いつもより強く感じませんでしたか?」

停電はUPSで乗り越えられる時代。
でも、**リチウムイオン電池(UPS/蓄電池/充電器)**にとっては、
一瞬の過電圧=サージが“見えない負担”になり得ます。
BMSはセルを守る最後の砦ですが、**入口から入ってくる衝撃(過電圧)**を減らす設計は、
別のレイヤーで用意すべきです。

⚡ リチウムが苦手とするのは「長時間」ではなく一瞬のストレス

  • 充電器・PFC・整流段・DC/DCへの瞬間ストレスは、誤動作や余計な発熱の遠因に

  • BMSは監視と遮断が役割。衝撃を小さくするのは“入口”の仕事

  • データや設定、連続運用のは、電源の静けさに依存します

結論:停電対策(UPS)に前段の“静音化”を足すと、
リチウム機器全体の
寿命と安定
を底上げできます。

その前段が「電気サージ抑制装置(相間中和方式SPD)」

導入しているのは、世界基準の雷防御技術をベースにした相間中和方式
リチウム機器の前段に置くと、こう効きます。

  • ⚙️ 約280Vで瞬時に動作300V以下に制御(代表値)

  • 入口でサージを成立させない(L–N相内で中和)

  • 🛠️ 追加アース工事不要接地品質に依存しない方式)

  • 🧩 ELB(漏電遮断器)更新と組み合わせ、雷+漏電の二重リスクを同時にコントロール

  • 🔌 100V/200Vを系統別に最適化。サーバー、充電器、医療・研究機器にも展開可

サーバー・充電器・医療・研究・映像・音響——
“止められない現場”を静かに守るための一次防御です。

「消防設備×電源インフラ」の実績を、リチウム機器へ

消防設備は「止めてはいけない」——
だからこそ、私たちは“入口で圧を作らせない設計”を磨いてきました。

その思想を、リチウムUPS/蓄電池/急速充電器にも応用。
分電盤で一次防御・機器直前で最終防御。
面で守る構成により、通信・PC・サーバーまですべて静かに保護します。

  • 分電盤に相間中和SPD+ELB更新(中間層)

  • 機器直前に相間中和SPD(最終層)

  • 面で守る構成にすると、通信・PC・サーバーまで一括で静かに保護

結果:運用は“静か”に、機器は“長く”。
“壊れたら直す”ではなく、**“壊れない設計”**へ。

規格・試験(採用モデルの代表値)

  • 8/20µs:2kA × 2,000回以上処理

  • 10/350µs:10kA × 1回処理

  • UL1449 Ed.4/CE 認証/JIS C 5381-11 準拠
    ※実機選定は機器・系統に合わせてご提示します。

こんな方におすすめ

  • 蓄電池/UPS/充電器長く・静かに運用したい

  • 医療・研究・映像・音響など、止められない現場をお持ちの方

  • 別荘・邸宅・高機能オフィスで、システム全体の体験価値を落としたくない

  • 稟議・監査で第三者認証の根拠が必要

⚡ 雷を通さない設計。

世界基準で裏付けられた、強力で静寂な一次防御。

リチウム時代の電源は、**守るのではなく“起こさせない”**へ。
あなたの設備を、壊さないインフラに。

本製品に興味のある方は↓下記をクリック↓

付記:用語メモ(短く)

  • SPD:瞬間過電圧(サージ)を機器側へ成立させない一次防御装置

  • 相間中和:L–N相間で中和・制御接地品質に依存しないのが利点

  • ELB漏電遮断器。SPDと組み合わせて雷×漏電をまとめてケア

最強クラスの最新技術!
電気・消防のプロが選ぶ「自火報の落雷対策」の決定版!

みなさん、夏場の雷は大丈夫でしたか? 
・「雷で受信機が壊れた」
・「誤報が増えた」

そんな悲鳴が、今年は特に多く聞こえてきます。

 

そこで今回投入したのが、 受信機を守る“雷の門番”です!

受信機そばに「相間中和方式SPD」でドンッ!⚡
(製品:「サージプロテクト」(総販売店 INFINITY8株式会社))


■なぜ“最強クラス”なのか?驚異のスペック

今回採用したSPD、反応速度が違います。 

その速さ、なんと1ナノ秒未満(光速応答)。

雷などの電気ショック(サージ)が来た瞬間、 

入口で叩いて、電圧を300V以下に抑え込みます。

雷の発生自体は止められません。
でも、「入口で圧を作らせないから、中には入れない」

 これが“門番”の仕事です🛡️


■ビフォーアフターで見る効果

設置するだけで、現場の安心感はこれだけ変わります。

Before

  • 雷のたびに壊れないかヒヤヒヤ

  • 誤報の原因がわからずモヤモヤ

After

  • “雷の門番”がいる安心運用

  • もしもの時も責任分解点がクッキリ(切り分けが早い!)

■写真で一発!施工実例
実際の施工現場を解説します。
今回のポイントは「技術」と「運用ルール」の両立です。

Before


After

分電盤もリニューアル。ELB(漏電ブレーカ)も新品へ。
右のウインドウ箱にSPD×2+CKS(カバー付ナイフスイッチ
見える・切れる・守れる
みんなの雷の門番、ここに配置完了。

 

↑主幹二次→独立専用回路で真っすぐゴールへ。寄り道なし。

(※自火報の専用回路には一切さわっていません

↑アース工事?今回のSPD(電気サージ抑制装置)には不要。
ただし、写真の緑線は“金属箱の感電防止アース(保護接地)”です。

SPD用の接地ではありません。
今回は
箱のPE端子を母線の“中継点”として使い、

筐体・扉まで確実にボンディング

保護接地=感電対策SPD接地=サージ逃がし

(←今回は“不要タイプ”なので未使用)。
用途を混同しないのが安全のコツ。

左のグレー2台=CKS(切離しスイッチ)
測る・交換する前は“開放”→作業→“投入”で復帰。
今回は遮断器型CKS(2P/15A相当)保守用の隔離に採用。
過電流保護のためではありません。 

自火報の専用回路にはノータッチです。

 

ランプOK=正常運転。 

受信機そばの独立SPD(電気サージ抑制装置)が待機中。
右の緑線は箱の保護接地(感電防止)で、

地面への導雷SPD用ではありません。


↑分電盤の注意テプラ。絶縁測定時は右の盤内CKSを開放
まずはここで声かけ。


ウインドウ箱の注意テプラ。
測る・交換前はCKSを開放→作業→投入で復帰

 

テプラで“運用も見える化”

  • 作業前に読む場所(分電盤)と、

  • 作業する場所(ウインドウ箱)の二重表示でやらかし防止。

  • 合言葉は 「開放→測る(or交換)→投入」

  • 門番(SPD×2+CKS)は装備だけじゃなく、
    ルールも一緒に常駐です。

↑今回のSPD(電気サージ抑制装置)は相間中和方式

 

 

今回の工法を改めておさらい

この工法のここがすごい!3つの理由

  1. アース工事不要!なのに強烈に効く 電線間で打ち消す最新方式(相間中和方式)のため、追加の接地工事がゼロ。
    だから【短工期】です。

  2. 自火報回路には「ノータッチ」 主幹ブレーカ二次側から「SPD専用の独立回路」を新設。
    大切な自火報の配線は触らないので、安全性も法令適合(※)もバッチリです。

  3. 運用ミスゼロへ 「見える化ランプ」+「注意テプラ」で、点検時も分かりやすい!

■期待できるメリット
故障・誤報の激減(事後対応コストDown)
機器の長寿命化(ストレスを常時抑制)
BCP強化(雷雨でもシステムを止めない)

※技術備考 今回の工法は、自火報の専用回路には介入せず、独立回路で受信機直近にてサージ処理を行うものです。
消防法および関連技術基準の趣旨に整合しており、JIS C 5381-11準拠・UL1449対応の安全性能を満たす機器を選定しています。

 

雷は読めない。サージの侵入は止められる。

これが、みんなの雷の門番の価値です。

 

【電気サージ抑制装置(SPD)】
サージプロテクトという名称でINFINITY8株式会社が販売しています。
 

注:サージ=雷や切替時に発生する瞬間的な過電圧。
数μs〜msだけ電圧が跳ね上がり、誤作動や故障の原因に。SPDはこれを入口で抑える装置。

 

※技術者・管理者様向け備考(法令適合について)

今回の施工方式(主幹二次側から新設したSPD専用の独立回路+受信機直近で処理)は、法令の趣旨に整合しており、非常に適合を取りやすい構成です。

  • 自火報専用回路への非介入:自火報の電源は「専用回路」であることが技術基準(例:東京消防庁技術資料)で求められます。今回は既存の専用回路には一切手を加えず、別系統の独立回路でSPDを設置しているため、この趣旨を損ねません。

  • NFPA 72等の設計思想:海外規格ですが、NFPA 72でも外部導体のサージ保護が推奨されており、設計意図の裏付けとなります。

  • 製品の安全性:採用SPDはJIS C 5381-11(IEC 61643-11整合)の安全要求に適合。さらに最新UL 1449(Ed.4相当)およびCEに対応し、クラスI/II/III試験に準拠するモデルを選定しています。

技術と実績で、もう雷に泣かない現場へ。

「雷のたびにドキドキするのは疲れた」 

「万が一の故障で、利用者に迷惑をかけたくない」

そう思われたら、対策のタイミングです。
 法令順守と現場の使いやすさを両立した“最強の門番”が、

あなたの大切な設備を守ります。