護真舎 Self Defence Academy ~生きる力~ -141ページ目
土曜。
天然水の
ペットボトルキャップを
集めておいて、煮沸したものを
みんなに渡し
それを使っていろんな動きをしました。
普段と違う動きをするのって
すごく大事。
いざという時に対応できる体と思考
そして感覚をみんなと磨いてます。
この日は久しぶりに高校生のF葉が
組手の相手をしてくれました。
そして、中学生のK音もいつも
ありがとう^_^
術後3ヶ月経過して徐々に
動きも復活。
みんな暑さに負けんなよ🔥
鼻呼吸を日常生活でも意識すると
暑さでバテなくなるよ。
口呼吸は体の臓器や脳に
ダイレクトに取り込むから
鼻から空気を取り込むこ事で
多少でも冷やしてやるといいぞ。
自律神経も整うし
鼻呼吸は無敵。
帯が上がると
当然の事ながら指導側に回る
機会も増えていきます。
その際に僕自身が意識しているのは
指導側の子に『完璧』を求めない
ということですが
どういうことかというと
ちゃんとできるように教えろ!
とは言わないということと
何となくの形を教えてくれたら
十分で、その先は自分も
フォローするということです。
じゃないと、伝える方も伝えられる方も
イヤになってしまいます。
特に子ども達は。
彼らには人にどうしたら
伝わるのか工夫する経験を
して欲しいのです。
イメージするなら伝言ゲームです。
時には大きなジェスチャーで
時には相手が答えに近づいたことを
うんうんそれ✨とアピールし
伝えられる側も集中して
両者が一つのことに向き合っている
あの感じがいいですね。
社会に出てから上から目線じゃなく
下からでもなく、等身大で
人に大切なことを伝えられる人に
なってくれたら最高っすね✨
7月、理学療法士さんが
膝の回復が非常に良いので主治医の先生に
8月にジョギング可能か掛け合って
見て下さいと言うので伺ってみたところ
seiさんは手術内容的には術後4か月で
ジョギング開始、5か月でランニング🆗
競技復帰は9か月です☠️
と釘をさされてしまった。
手術は5月1日だったのでその通りだと
9月にジョギング👟
10月にランニング🏃
来年の2月に完全復帰が主治医のプラン。
その旨を理学療法士さんに伝えると
通りませんでしたか💦残念🫤
というリアクション。
その後、次の課題となるリハビリ種目は
なんなくクリア🆑
使用したゴムの強度もどんどん強くして
普段は使わないという
ラスボスの黒色のゴム
つまりは、黒帯🥋レベルのゴムが登場!
おお!これは意外なところで
黒帯🥋🦵🥋対決!
ワタクシの
圧勝
秒殺
してやりました💪
走れない鬱憤をここで晴らし
ちゃったもんね。
ストレスを一気に左足から
放出!気分最高✨
これだけやれるなら
軽めのジャンプを始めましょうとなり
両足飛びから慣らして片足飛びが
安定してできるように8月は取り組んで
みて下さいと言われ
頭の中ではついにフットワーク解禁か⁉️
とかなりテンションが上がったのでした。
日常生活では階段の一段抜かしの上り下り
をもはややっているので足首や膝周りの
細かい筋肉への刺激と軽めの負荷は
与えてきたので
軽めのジャンプ許可が出たなら
軽めのフットワークも大丈夫になるはず。
そんな左膝の回復度を試すタイミングが
一昨日やってきました。
きっかけはチャリ鍵🚲🔑紛失でした。
仕事場から自宅まで3キロあり
こうなったら膝の調子を試すいい機会
と切り替えて、黙々と歩きました。
ちゃんと医療サポーターはしてます。
後半、鈍痛はありましたが場所的に
これは8か月ぶりの長距離ウォーキングに
お休み中だった筋肉や腱の疲労と判断し
3キロ歩ききりました。
これは自信にも繋がりましたし
なんと、翌朝、膝の調子が良い🙆
災い転じて福と成す💪
いや
災いからでもプラスを捻り出す!
これぞ
膝神の力🦵⛩️✨

