百歳

になられて半年がたつ後藤先生と、

先日電話でお話ししました。
どうしてあんなにお元気なのだろう、

と改めて思います。

さまざまな形でご自分を表現し、

今もなお作詞や執筆の活動を続けていらっしゃることが、そのお元気さの理由なのかもしれません。


日本人は昔から百という数に深い意味を

込めていますよね。

百聞は一見にしかず

日本百名山

百貨店に百科事典


気になって調べてみると

百は「特別なまとまり」や「重みづけ」

を表すのだそうです。

たしかにね。

人生百年分の深みと触れ合える機会

というのは誰もが持てる訳では無いので 

しょうから、僕は恵まれていると思います。


そんな後藤先生との会話の中で、

ふとAIの話題になりました。
出会ってからの十二年で、

世界は本当に大きく変わりました。

AIの便利さは目を見張るものがあります。
けれども、ふと考えてしまうのです。


もし、いきなり輩に絡まれたとしても、

AI様が何とかしてくれる時代が

来るのだろうか、と。


AIロボットのボディガードが、

黙って守ってくれる未来。
まるでSF映画のワンシーンのような世界が、

すぐそこまで近づいているのかもしれません。


面白いような、つまらないような。
安全なようでいて、どこか危ういような。

けれど結局のところ、この肉体をどう扱うかの

責任は、いつだって自分にしかありません。
だからこそ、どんな時代になっても

揺るがないように、心も体も、

少しずつ高めていくしかないのだと思います。









日曜練習。


この春から中学生がメイン護真舎は、
部活や試験と重なるので少人数での
中心のスタイルに切り替わっています👍

その分、大人向けの技や動きを今は
惜しみなく大放出中🔥
実際の緊急時を想定したリアルな技から、
体の使い方を細部まで意識した動きまで、
普段はあまり出せない内容をどんどん伝えて
います。

相手との力の差や心の動きを理解したうえで使う、かなり専門的な技も多く含まれています。

黒帯レベルが多い今、
単なる護身術ではなく、自分と相手の身体と心理を深く知り、実際に使えるレベルまで落とし込んでいく時間になっています🥋

そんなタイミングで
みんなの大先輩がたまたま時間が
できたのでと帰り道に顔を出して
くれました。

彼ももう29歳だってさ。

中学から19歳まで通い
三段まで取った強者です。
今は就職した会社で頭角を現す
立派な大人になりました💪✨

そんな顔見せ程度にふらっと立ち寄った彼を
無理やり私服で参加させちゃった。

いや、時間が経ってもこれだけ
蹴れるんだな、とあらためて
彼の努力に脱帽したのであります。


みんなと一緒に楽しく練習する姿を見て
繋がりの深さを感じたな。



この日の練習は、室内やビルの建物内の
狭い場所で襲われてしまったことを
想定した練習です。壁やテーブルなど
が邪魔をし、身動きが取りにくい時に
慌てずにできることをやる、そんな
練習でした。


馬乗りになられても壁際なら逆に

返しやすくもなりますね。


タックルで押し込まれても

慌てずに拳🤛を固めて硬い部位を

胸骨にグッと押し込むと激痛が

走りますから、瞬間的に隙を生み出す

のには有効な圧迫系の技です。


ちょっとコツがあるので

失敗を繰り返してものにしてください。




蹴りの練習
先輩のY介には普段のシチュエーションでも
どれくらい可能なのか知りたくて
靴下は床が滑るので脱いで貰いましたが
あえて来たまんまの格好でやってもらいました。

いやあ、三段。
十年経ってもこんなに蹴れるのか。。
なんか、やる気が更に高まって来たぞ!




本日練習
おやすみです。




紫陽花を飾りました。
花瓶、空瓶、総動員。

韻を踏んでみました。


楽しい一日をお過ごしください🍀