この七、八年は、その子たちが社会人に
この七、八年は、その子たちが社会人に
日曜練習。
下がれない、自由に動けないを
想定した練習の二回目。
一回目に参加できなかった二人には
すっかりコツをつかんだR久に
講師役をお願いしました。
誰かに教えることは、
自分の理解を一段深める
最高の学びの機会になりますよね。
お互いに学び合うの実践
これを見ている僕自身にも発見が
ありますから、ご馳走な循環です🔄✨
蹴り離したり、左右に身をかわすなど
防ぐ手段は相手の出かたを含めた
状況の分だけあるのですが
今月、取り上げているのはタックルなど
でしっかり押し込まれてしまい、なおかつ
倒され馬乗りになられた場合。
目的はあくまで危険を避けることであり、
選んだ技はそれを実現するための
手段にすぎません。
今回のケースも、その数ある手段の一つ。
しかし、その一つ一つの技には、
重要な動きが濃縮されていますので
緊急時にパニックに陥らない心構えを養うには、
うってつけのシチュエーション💪
他にもいろいろ
あー面白い🎵
日曜練習。
このところ痛点を見つけてもらっています。
人の体には痛みが走る部位が多く存在して
いますから、それを利用すると効果的に
護身術として活かせます。
武道の世界では「急所」と呼ばれ、
その中でも皮膚に近いポイントは
指、拳、肘などで圧迫すると痛みが走ります。
内腿などが代表的ですが、つねると
飛びあがるほど痛いじゃないですか😛
人の体は身を守るために、あえて痛みを
感じやすくする場所がいくつも存在して
いるので、その仕組みを利用するのです。
護身術には大まかに
🥋精度を磨くため時間が必要な技
🫵ちょっとしたコツでできる技
の二種類に振り分けられますが
痛点の利用はコツさえ掴めば
すぐにできてしまう技です。
練習中はあちらこちらで
うわー‼️と悲鳴が轟きますが
さほどダメージは残りません😛
そのあと、ある指の形を作って手首を軽く振ってみると、あら不思議。
さっきまで動きにくかった首の可動域が