20歳のときに、たまたま家庭教師を
頼まれたことがきっかけで子ども達との
関わりがスタート。

以来、口コミでご縁が広がり、
これまでに14名の子どもたちと
家庭教師として関わってきました。
今も小学生の男の子の家庭教師として
現在進行形。

英語サークルや塾、護身術を通じて、
これまで三百人ほどの子どもたちと
出会ってきました。

この七、八年は、その子たちが社会人に
なってからも、毎年のように近況や悩みを
伝えに会いに来てくれます。
小学生、中学生の頃から知っているので、
彼らの笑顔や成長に触れるたび、
この贅沢な時間に感謝をしています。

そんな中にも、深刻な相談が紛れている
こともしばしばあるので気は抜けません。

少しでも心の整理や
問題解決の手がかりになればと
自分の経験値や側で見てきた人たちの姿、
過去の自分と今の自分の間で重ねてきた
葛藤をなどを目の前に並べて
時には味変みたいに表現を変え
コントロールにもならぬよう注意し
何らかの気づきに繋げられるように
とまあ、こちらも必死🤣


今夜尋ねてくる子も何やら
深刻な雰囲気ですが
まあ、いつも通り体当たりです🤪

こうやって僕自身が彼らに成長させられて
いるのだなと思う今日この頃です🫡



日曜練習。


下がれない、自由に動けないを

想定した練習の二回目。


一回目に参加できなかった二人には

すっかりコツをつかんだR久に

講師役をお願いしました。


誰かに教えることは、

自分の理解を一段深める

最高の学びの機会になりますよね。

お互いに学び合うの実践

これを見ている僕自身にも発見が

ありますから、ご馳走な循環です🔄✨



蹴り離したり、左右に身をかわすなど

防ぐ手段は相手の出かたを含めた

状況の分だけあるのですが

今月、取り上げているのはタックルなど

でしっかり押し込まれてしまい、なおかつ

倒され馬乗りになられた場合。


目的はあくまで危険を避けることであり、

選んだ技はそれを実現するための

手段すぎません。

今回のケースも、その数ある手段の一つ。


しかし、その一つ一つの技には、

重要な動きが濃縮されていますので

緊急時にパニックに陥らない心構えを養うには、

うってつけのシチュエーション💪


他にもいろいろ



あー面白い🎵








日曜練習。


このところ痛点を見つけてもらっています。


人の体には痛みが走る部位が多く存在して

いますから、それを利用すると効果的に

護身術として活かせます。


武道の世界では「急所」と呼ばれ、

その中でも皮膚に近いポイントは

指、拳、肘などで圧迫すると痛みが走ります。


内腿などが代表的ですが、つねると

飛びあがるほど痛いじゃないですか😛


人の体は身を守るために、あえて痛みを

感じやすくする場所がいくつも存在して

いるので、その仕組みを利用するのです。


護身術には大まかに

🥋精度を磨くため時間が必要な技

🫵ちょっとしたコツでできる技

の二種類に振り分けられますが

痛点の利用はコツさえ掴めば

すぐにできてしまう技です。


練習中はあちらこちらで

うわー‼️と悲鳴が轟きますが

さほどダメージは残りません😛





この日、スマホ首チェックもやりました。

首の捻りのみで
後方に立った仲間が✊✌️✋の
何を出したのかを目視する
シンプルなものですが
やってみると左右の差がはっきり分かり、
普段どれだけ気にしていなかったかに
気づきます。

そのあと、ある指の形を作って手首を軽く振ってみると、あら不思議。
さっきまで動きにくかった首の可動域が
ふっと広がっていくので、
とても面白い体験になります。


最後はみんなのリクエストにこたえて
シャトルランをやったのですが
昭和生まれのおじさんは
本気でトライしたことが無かったので
これが正式には初体験。

最後、R久との一騎打ちに敗れ
残念ながら指導者としての威厳を
見せつけることは叶いませんでした😭