日曜練習。


このところ痛点を見つけてもらっています。


人の体には痛みが走る部位が多く存在して

いますから、それを利用すると効果的に

護身術として活かせます。


武道の世界では「急所」と呼ばれ、

その中でも皮膚に近いポイントは

指、拳、肘などで圧迫すると痛みが走ります。


内腿などが代表的ですが、つねると

飛びあがるほど痛いじゃないですか😛


人の体は身を守るために、あえて痛みを

感じやすくする場所がいくつも存在して

いるので、その仕組みを利用するのです。


護身術には大まかに

🥋精度を磨くため時間が必要な技

🫵ちょっとしたコツでできる技

の二種類に振り分けられますが

痛点の利用はコツさえ掴めば

すぐにできてしまう技です。


練習中はあちらこちらで

うわー‼️と悲鳴が轟きますが

さほどダメージは残りません😛





この日、スマホ首チェックもやりました。

首の捻りのみで
後方に立った仲間が✊✌️✋の
何を出したのかを目視する
シンプルなものですが
やってみると左右の差がはっきり分かり、
普段どれだけ気にしていなかったかに
気づきます。

そのあと、ある指の形を作って手首を軽く振ってみると、あら不思議。
さっきまで動きにくかった首の可動域が
ふっと広がっていくので、
とても面白い体験になります。


最後はみんなのリクエストにこたえて
シャトルランをやったのですが
昭和生まれのおじさんは
本気でトライしたことが無かったので
これが正式には初体験。

最後、R久との一騎打ちに敗れ
残念ながら指導者としての威厳を
見せつけることは叶いませんでした😭