星空の詩 -38ページ目

無意識

いつも思ってた

どうして

なんで

自分ばかり

周りと比較しては

ため息ついた

無意識に

自分が不幸だって

思ってた

でもそれは間違いで

自分の評価は

他人がする

きっと自分で自分を評価なんて

できないんだよ

だって自分なんだから

無意識にダメだって

決めつけてた

でもね

大丈夫だよ

って言われると

大丈夫じゃない

って思ってしまう

弱いんだよ

自分を信じること

そこから始めよう

彼方へ

春のそよ風

心地よく吹いた

貴方にもこの風

吹いてたらいいな

そんなこと思って

違う場所にいるから

たわいもない

少しの幸せを

わかちあいたくて

でも無理なのかな

待ってみよう

そんな小さな期待

会いたい

月日が過ぎる度

夜が来る度

貴方を想う

ピンクな雪

風に舞う

ピンクな雪

もっとゆっくり

見たかったなぁ

毎年思う

でも短いから

とても貴重で

儚いんだね

ピンクな雪は

風にのって

ヒラヒラと舞った

大切な人がいて

ずっと一緒にいたかった

いつ会えるかわからず

ただ何かを期待して

春が来た

慌ただしくて

もうすれ違い

何事もなかったように

ピンクな雪が舞う

本当は貴方と見たかった

たわいもなく

暖かくなったね

なんて言葉交したかった