彼方へ | 星空の詩

彼方へ

春のそよ風

心地よく吹いた

貴方にもこの風

吹いてたらいいな

そんなこと思って

違う場所にいるから

たわいもない

少しの幸せを

わかちあいたくて

でも無理なのかな

待ってみよう

そんな小さな期待

会いたい

月日が過ぎる度

夜が来る度

貴方を想う