ピンクな雪 | 星空の詩

ピンクな雪

風に舞う

ピンクな雪

もっとゆっくり

見たかったなぁ

毎年思う

でも短いから

とても貴重で

儚いんだね

ピンクな雪は

風にのって

ヒラヒラと舞った

大切な人がいて

ずっと一緒にいたかった

いつ会えるかわからず

ただ何かを期待して

春が来た

慌ただしくて

もうすれ違い

何事もなかったように

ピンクな雪が舞う

本当は貴方と見たかった

たわいもなく

暖かくなったね

なんて言葉交したかった