星空の詩 -36ページ目

名前

貴方の名前

看板を見る度

胸が苦しくなる

誰かが貴方の名前出すだけで

胸が苦しくなる

何故だろう

会いたいのに

会いたいと言えず

こんなに経って

季節が変わった

貴方も変わったのかな

そんなこと思って

あたしは変われず

諦めることも

突き通すことも

できなかった

ただ信じること

そう思うことで

強くなれた

強くなろうとした

傷付くことから

臆病になって

曖昧な気持ちが

宙ぶらりしてた

愛しくて

でも口にしたら

気持ちが溢れて

止まらない涙

笑っていたいんだ

ただ笑っていたい

疲れたよ

今日は頑張る日

少し期待した

貴方からのメール

こなかったよ

貴方にとって

アタシはもう

どうでもいい子

ちっぽけな存在すら

なれなかったよ

タイミングが

見当たらなくて

すれ違っては

もう会えない

縁がなかったのかな

そう思った

会いたいと

あんなに願ったのに

気付いたらもう

こんなに月日が

経ってたんだね

二ヶ月

あっという間

期待より

不安で

今の関係すら

もうなくなりそう

寂しくもなり

切なくもなり

前に進む

ひたすら進む

後ろは見ないよ

貴方の頑張れが

アタシに何より

パワーをくれたのに

少しの間

何も考えず

何も求めず

無になった

気持ちがすっとした

やらなきゃ

後悔しないように

今は迷うことより

やるだけやる

大丈夫

頑張れる

もう迷わない