星空の詩 -35ページ目

朗らかな

ここ何日か

貴方の夢を見た

逢いたい気持ち

見透かされてるような

夢の中では

ドキドキして

夢の中だから

何話してるかわかんない

でも幸せな気持ち

忘れかけてた

貴方の仕草

早く逢いたいよ

笑顔に触れたい

そんな朗らかな日でした

涙の理由

誰かが言ってた

涙は自分の感情を

わかって欲しいから

流すらしい

誰かに伝えたくて

泣くんだって

すごいなぁって

思ったんだ

悲しいんだよ

辛いんだよ

寂しいんだよ

心細いんだよ

嬉しいんだよ

伝えたかったんだ

貴方に

本当は目の前で

でもいないから

空や☆など見上げて

泣いたんだ

好きだよ

会いたいよ

願いを

ただ空に放ってた

届きますようにと

時計

新しい時計

動いた時間

止まってた時間

一秒一秒

刻み始めた

ここからまた

始めようか

大丈夫

いつもそうしてきた

でもね

貴方から貰った

宝物は開けられず

そこだけ

時が止まってる

まだ何か期待して

わかってる

わかってるんだ

だから

本当に大丈夫になったら

開けるんだ