星空の詩 -33ページ目

花火

浴衣着て

オシャレして

貴方の横にいたい

貴方は何を考えて

誰を想って

こんな夜を過ごす

あたしは毎日

貴方を想って

先を考えて

不安とちょっとの期待を胸に

こんな夜は考えて

眠れなくて

眠れなくて

貴方に逢いたい

貴方に伝えたい

貴方・・・

好きです

簡単に言えない

素敵な言葉を

今日も胸にしまう

バラッド

いつの間にか

うたた寝してた

ただふと貴方を思う

この距離は

遠いのか

近いのか

心の問題

いつでもいいよ

と貴方が言う

でもね

どうしていいか

迷ってしまう

貴方の気持ち

見えたらいいのに

ふとテレビから

あの曲が流れてきた

涙がでてきた

頑張んなきゃ

貴方に逢うまで

なごみ

貴方といると

あたしの時間が

ピタリと止まる

わかってる

貴方は貴方

あたしは後輩

だからあたしは

貴方に好きって

言えなくて

いつも言いたい

貴方が他の子と

もう無理だよ

彼女じゃなくても

貴方の本心

わかんないや

信じていたいのに

不安ばかりだよ