星空の詩 -31ページ目

この道

常に選んできた

流されたんじゃない

自分が思うまま

進んできた

間違ってない

そう信じたい

だけど後悔して

日々自問自答して

答えは

自分で選んだ

ってあの人の言葉に救われ


本当は甘やかしてくれたらいいのに


でもあの人のそんな優しさが


厳しくもあり


あたしの為に言ってくれて


そんなあの人は


好きとかではなく


いっつも

あたしが求めてる答えを

あの人がくれる


素敵な人

離れたら

恋と気付くには

少し早くて

でも貴方は

ここにいなくて

どうすれば

どうしたら

いつも考えてた

でも逢ったら

何もできなくて

一緒にいて

幸せなはずなのに

それは自己満足で

あの日悲しかった

あぁそうか

思い知らされた

思い違いだった

貴方と一緒にいれたらあたしは幸せ

そう思ってた

雨より

拝啓貴方

何も言わず

何も触れず

何も聞けず

何もできなかった

後悔というより

何かできたよ

って悔いがある

たぶん

期待がいっぱいで

何から伝えたら

って悩んで

わかんなくて

伝えられず

ぼんやりしてた

そうただぼんやり