星空の詩 -29ページ目

間接キス

貴方が飲み干した

ペットボトル

ふいに抱きしめた

間接キス

切ないけど

貴方が好きで

思い過ぎた余り

傷つき

貴方の抜け殻に

ため息一つ

もう終わり

そう何度思えば

この気持ちは

晴れるのでしょ

貴方とあたし

いつになく

切ない

ねぇやっぱり

貴方のそばに

いたいよ

再会

ぎこちない2人

あたしが告白したから


距離ができた

周りがいてよかった
どんな顔で会おうか

そんなことばかり考えてた


久しぶりの貴方

もう会いたくない

ってあれほど唱えてた昨日


家に貴方がいる

夢かと思った

でも2人じゃなく

呑みながら

貴方とたわいのない話しをして


貴方は眠さの限界

あたしはただ

眺めてた

貴方の寝顔

キレイだなぁ

好きだなぁ

ソファーに寝る貴方

ずっと眺めていたい

眠れなかった


好きだなぁ


貴方の助手席

緊張しちゃうよ

でもなんかほんわか

こんな感じがいい


頑張んなきゃ


神様ありがとう

虹を見た

雨上がりに

虹が出てたんだ

あの瞬間だから

見れたんだ

大きな虹だった

嬉しかった

得した気がした

また恋ができる気がした

貴方からパタリと連絡が途絶えて


どうしたらいいか

あれが最後でした

あの電話が

好きって言えない

そんな距離でした

でも好きでした

いつも貴方を考えてました