星空の詩 -27ページ目

サヨナラの予感

貴方からのメール


また遠くに


貴方は先を見てる


あたしは今を見てた

お互いタイミング


いつも会わないね


貴方は先を見て


ソファーで寝てみた

貴方と同じように


あんな近くにいた


幸せ過ぎて


何も望めなかった


本当はずっと


一緒にいたい


それが言いたかった

男と女

男と女と書いて

恋愛と読む

ありきたりな詩

ただなんとなく

届いたらいい

そう思った


鈍感な貴方

いやっわざと鈍感

わからないふり

傷つけないため



貴方の優しさは

みんなのもの

あたしだけに

ならないかなぁ

ずっと近くに

ずっと隣に

いたいのに

貴方はどんどん

離れてくよ

もう会えないかも

約束もない

彼女じゃない

友達でもない

ただの知り合い

ただの片思い


どんな気持ちで

あたしに会うの?

たぶん何も考えてない


好き嫌いなく

無なんだと

思い知らされた

興味がないんだ

置き手紙☆

足早に帰った


置き手紙が机に


せつなくなった


好きだ


愛してる


そんな言葉はない


ありがとう


その言葉


一生の宝物になった

貴方がいなくなって

会いたくて


ただ会いたくて


胸が苦しくなった


伝えたいのに


届けたいのに


どうしたら


勇気があれば


好きだよって


いえるのかな


貴方の前で


素直になりたい


次には