星空の詩 -28ページ目

想い出

話しをした
本音がない
中身はからっぽ


わかってる
本音を出したら
こんなに笑えない
あたしは恋
貴方は無い恋


だからもう二度と
この思いは
知らなくていい
傷付いた
何も言われない
それが貴方のNO



だからあたしは
わかったふり
本当はわかりたくない
でもね
また走り出した
貴方に会いたい
2日前まで
貴方がいた
この部屋に


だいぶ前な気が
貴方は元気かな
そんなことばかり
きっと貴方は普通
あたしには恋
貴方は無い恋


2日間の幸せ☆

夢だったのかなぁ


貴方が目の前にいる

寝息を立てて


睫が長い貴方


ずっと眺めていたくて


目に焼き付ける


2日間貴方を独り占め


仕事を片付けて


家路についた


貴方がいる気がして

でもいなかったよ


置き手紙


ありがとうって


2日間幸せでした


貴方の彼女みたいに

助手席座って


彼女みたいに


テレビ一緒に見て


彼女みたいに


そばにいれた


幸せでした


もう二度と逢えない

そんな気がした


貴方が避けたこと


あたしが流した


これで0


気持ちは消えない


本当は聞きたかった

あたしは何?


貴方がいない部屋


抜け殻があった


さみしくて


何もする気がなくて

2日間を思い出し


笑ってみたり


せつなくなったり


貴方にとって


この2日間は


どうだったかな?


楽しかったかな


またあたしに会いたいかな


そう思うのは


きっとあたしだけ

涙の色

会いたくない
と唱える度
徐々に離れた気持ち

会うと逆に
離れたくない
と叫ぶ胸
涙が流れた




寂しいよ
そんな言葉
素直に言えたら
何か変わったかな




一年たったよ
待ってたよ
浮いたり沈んだり
恋してたよ



もう無理かも
考えたよ
悩んだよ
悟ったよ



一年前に戻れたら
何度思ったか
貴方と見た映画
テレビでやるよ



ストーリー云々
貴方ばかり気になって
集中できなかったなぁ
貴方が隣で
居心地悪いけど
終わって欲しくなくて



終わりを告げたのは貴方でした
あの時胸が
ぐしゃって音して
何を言っても
もう届かない
遮断された気持ち



ただなんとなく
悲しくて
やりきれなくて
涙が流れた