星空の詩 -26ページ目

ありがとう

伝うことないありがとう

本当はね

面と向かって

言いたかったよ

さようならだけは

さみしいから

言わない

これからも私たちは

変わらず先輩後輩

毎日会わないし

苦しくもない

ちょっとずつ

捨ててけばいい

時が過ぎるのを

ただなんとなく

過ごせばいい

自己処理は慣れてるし

すがりついただけ

あなたがすき

そう思ってただけ

あたしの気持ちを無視したんだ

だからもう無理

あたしも無視する

先に行かなきゃ

もうあなたには

何も見ない

期待しない

さようならする

あなたへの恋

途絶えたもの

あの日

あの時

口にしたこと

後悔していない

たぶん

少し寂しかった

あんなに考えて

伝えたのに

あなたにとって

イタズラメールかな
そうか

途絶えたんた

あなたにとって

それだけ

あたしには

恋だった

というか

あなたがいたら

心強かった

一輪の花

枯れない花

もう二週間たつ

花瓶に一輪の花

ピンクのガーベラ

枯れないで

切なる願いになる

あの人に気持ちを告げた

メールで

本当は会って伝えたかった

でもこの距離

もう会えないのかも

そう思ったら

ちゃんと伝えなきゃ

って思ったんだ

形なんてどうでもいい

ただ伝えたかった

好きって

恥ずかしいよ

会いたいよ

単純なんだよ

考えないで

あたしの気持ちを

感じて欲しかった

もしだめでも

ちゃんと前を向いていける