星空の詩 -25ページ目

眠れない

眠れないまま

朝が来た

色々考えてたら

もっと眠れなくて

考えたくなくて

朝がきた

貴方がいた時も

眠れなかった

今恋してるわけではないのに

誰を想うでもないのに

無性に人を好きになりたくなった

でも胸がざわつくから

やめようと思った

ただなんとなく

あの日に戻りたい

と思った

たぶん貴方に

会いたいんだと思う
会えなくても

声が聞きたいよ

ワガママかな

女々しいかな

やな女かな

ただ貴方と笑っていたい

そう願うことも

叶わないのかな

遅すぎたかな

傷ついてもいいから

ちゃんと応えを

聞けばよかった

今さら遅いか

たまに貴方の写メを見て


複雑な気持ちになります


貴方は知らなくていいけど


でも出逢えたこと

話したこと

笑ったこと

一緒に歩いたこと

映画見たこと

ラーメン食べたこと
沢山の思い出を

忘れたくないな

もう逢えないなら

大切な宝物にして

胸にしまって

子供に伝えよう

なんとなく

関わりたくない

そう思ってた

促されて

何も考えずに

エールを送った

貴方に届かぬ

考えたくない

もう関心を持たず

触れずにいること

それでいい

しょうがない

そう言い聞かせ

たぶん大丈夫

貴方からの返事

もう待ってないよ

二度と会えなくても
貴方に会えたこと

貴方との最後

忘れない

あの日が最後だった
あの大雪の日

ただなんとなく

貴方が元気で

幸せに過ごして

いられますように

笑っていよう

再び貴方に会えたら

笑顔で会いたいから

母からのメール

青空が映ってた

あぁきれいだな

久しぶりに空を見た

青くてただ青くて

幸せだった

一瞬の幸せを

少しずつでも

覚えていよう

嫌な日も

乗り越えて

楽しい日が

いつかくるから

試練が続くけど

大丈夫

自分を信じて

生きる

貴方は元気かな

ふと思った

あたしは変わらず

元気だよ

天気がいいから

富士山眺めてるかな
いいなぁ