星空の詩 -39ページ目

びしょ濡れ

雨に打たれてみた

何かわかる気がして

風が強くて

あたしの気持ち

吹き飛ばして

こんな日なら

泣いても

わからないのかな

こんな日なら

少し弱音吐いても

許されるかな

こんな日なら

少しうつ向いても

いいのかなぁ

そんなこと思った

でも何も出来なくて

ただ貴方を想った

流れた星

久しぶり星を眺めて

春の星は少し遠い

なぜか涙がでた

まだ夜は寒くて

貴方の住む場所

こっちより

うんと寒いんだぁ

落ちるような

流れた星を見た

なんでだろう

胸が苦しいよ

頑張るって決めた

一ヶ月は必死だった

少しずつ気づいてた

本当は寂しくて

辛いんだよ

気付かないように

自分を避けてきた

溢れてしまったよ

今日だけ泣こう

誰に助けを求めるでもなく

一人で泣いた

大丈夫明日は

ちゃんと笑える

流れた星に

願いを込めた

大丈夫

チェリーブロッサム

ひだまりのような

貴方に恋をした

あたしには眩かった

もっともっと

近付きたくて

貴方の髪に触れ

貴方の寝顔を見て

このまま

時間が止まればと

何度も願った

サクラを見て

貴方を想った

あたしには

何ができるだろう

そんなこと考えて

遠くに行ってしまった貴方を

応援すること

それしか出来ない

心を強くもって

自分の気持ちを

信じてあげよう

貴方を信じれるよう

お互い頑張る

それが約束

会いたいけど

本当はすごい

すごい会いたいけど

今は頑張る

さりげなく

でも強く思う

サクラを見て

貴方を想った