星空の詩 -41ページ目

サクラ

徐々に蕾をつけた

そろそろ咲くのかな

ワクワクする

早く満開のサクラ

見たいな

あたしの恋の蕾

いつ満開になるの

周りは徐々に満開に

あたしの蕾は

閉じたまま

微動だしないまま

春が来るよ

温かい光を浴びて

貴方の一言で

あたしの蕾は

咲くのか散るのか

待ってる

ずっと待ってる

貴方の頑張れ

貴方の笑顔

あたしの蕾に

降り注いだら

あたしは綺麗な

花を咲かせます

いつも笑ってた

ただ笑ってた

だって笑わなきゃ

悲しくなるから

耐えられず

笑ってた

寂しいって

言えなかった

言ったら

貴方を思い出して

笑えなくなるから

毎日付けてる日記

日々の出来事より

貴方への気持ち

会いたい

好き

そんな日記

ただ笑ってる隣に

貴方がいない

この生活が

苦しくなって

投げ出したくて

やりきれない

貴方に

問いかけることさえ

できない

あの四ヶ月は

何だったのだろう

抜け殻のような

虚しさが込みあげた

恋をしてたんだ

虹が見たいなぁ

余裕

口先だけの言葉

何も出来てない

余裕がなくて

何もしたくない

出来る事なら

寝ていたい

そんなこと思った

雨が降ってる

そんなことさえ

今は気にもならない

ただ疲れた

貴方を思いやる

余裕さえなくて

日々が過ぎてく

好きだから

会いたい

そんな気持ちさえ

よくわかんなくて

他人を見れない

早く元気になれ