星空の詩 -43ページ目

梅の花

庭から見える梅の花

春が近い

温かい日が続いて

もう雪は降らない

一ヶ月前は

寒くて雪がちらついて

貴方がいた

一ヶ月でこんなに

変わるんだなぁ

あっという間に

月日は過ぎて

どんどん過去に変わる

気持ちはおいてきぼり

いつもそう

誰かを想うと

その人は遠い

春なのに

いつも芽が出ても

花が咲かない

咲きたいって

思うのに咲けない

諦めてしまう

でも貴方と出会って

どうしても

咲かせたい

枯れるまで頑張る

そう決めたんだ

お疲れ様

貴方のメール

お疲れ様から始まる

疲れてるのは貴方

貴方の姿を見た

写真に写った貴方

少し痩せた?

胸が痛いよ

会って話したい

今の状況

今日あった話し

メールでしか話せなくて


疲れてるのわかって

何も言えない

貴方の本心は?

やっぱりあたしは

貴方にとって

ちっぽけな子

支えることできない

飛んで行けたら

何でもするのに

この距離は

飛べないよ

お疲れ様

それが好きだよ

愛してるよ

になったら

あたし飛んで行くよ

貴方が好きだよ

2週間

今日は晴れ

いつものように

淡々と仕事して

帰ってねる

休みの日は

友達と買い物したり

ご飯食べ行ったり

淡々と過ごした

心にあるシコリ

貴方に会いたい

そう思って2週間たった

ふとした時に

貴方を想ってた

そのうちこの気持ち

消えてくのかなぁ

切ないなぁ

貴方からのメール

それだけで今はいい

笑顔になるから

貴方が頑張ってる

あたしも頑張んなきゃ

大きな変化はない

でもその繋がりが

今のあたしに

力をくれる

会いたいけど

大丈夫だよ