流れた星 | 星空の詩

流れた星

久しぶり星を眺めて

春の星は少し遠い

なぜか涙がでた

まだ夜は寒くて

貴方の住む場所

こっちより

うんと寒いんだぁ

落ちるような

流れた星を見た

なんでだろう

胸が苦しいよ

頑張るって決めた

一ヶ月は必死だった

少しずつ気づいてた

本当は寂しくて

辛いんだよ

気付かないように

自分を避けてきた

溢れてしまったよ

今日だけ泣こう

誰に助けを求めるでもなく

一人で泣いた

大丈夫明日は

ちゃんと笑える

流れた星に

願いを込めた

大丈夫