2026出雲駅伝の結果
大学三大駅伝の開幕である「出雲駅伝」が、10/13月に行われました。
早稲田大学が優勝しました、おめでとうございます![]()
1.出雲駅伝
・総合順位
・区間賞
・参加資格
2.優勝早稲田大学
・区間順位
・出走した選手の感想
3.その他の大学の寸評
4.レースの感想
自己紹介です。
愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。
「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。
DX化・デジタル化・生成AI・コンサルティング・システム開発・動画編集・SNS運用まで、幅広くサポート。
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2026駅伝スケジュール
出雲駅伝 10/12(月)
今回はここ
箱根駅伝予選会 10/17(土)
全日本大学駅伝 11/1(日)
箱根駅伝 1/2(土)・3(日)
観戦の予習におすすめの1冊
「選手のことをもっと知りたい!」という方におすすめなのが、陸上競技マガジンの増刊『大学駅伝2026秋号』です。
各大学の戦力や注目選手が一冊にまとまっていて、出雲・全日本・箱根と続くシーズンの“予習本”にぴったり。
出雲駅伝結果
早稲田大学が16年ぶりの優勝
総合順位
優勝 早稲田大学
2位 国学院大学
3位 アイビーリーグ選抜
4位 順天堂大学
5位 中央大学
6位 帝京大学
7位 駒澤大学
8位 日本大学
9位 創価大学
10位 城西大学
11位 青山学院大学
区間賞
1区 鈴木選手(駒沢大学)
2区 本田選手(早稲田大学)
3区 キプケメイ選手(日本大学)区間新
4区 新妻選手(早稲田大学)区間新
5区 山口選手(早稲田大学)区間新
6区 工藤選手(早稲田大学)
優勝は、早稲田大学
昨年から早稲田大学が安定しています。派手さが他大学よりありませんが、全員が外さない走りができる印象です。野中選手がエース区間で任せられるランナーに成長しました。出雲駅伝で出場していない選手も、しっかり走れるメンバーが多いですね。全日本駅伝も箱根駅伝も優勝候補になります。
区間順位
1区吉倉選手(区間7位)
2区本田選手(区間1位)
3区鈴木選手(区間3位)区間新
4区新妻選手(区間1位)区間新
5区山口選手(区間1位)区間新
6区工藤選手(区間1位)
個人の力だけでなく、チーム力の優勝
1区 吉倉選手
トップと16秒差の7位スタート。ライバル校と競うことより、自分のペースを乱すことなく走り切りました。優勝のライバルとなる中央大学とは7秒差、1区の役目を十分に果たしました。
2区 本田選手
スタート直後に一気に前の集団に追いつく、積極的なレースでした。ラストスパートで中央大学の岡田選手に競り勝ち、トップで3区に渡しました。期待の新1年生が、期待通りの走りでした。
3区 鈴木選手
名実ともにエースの鈴木選手。落ち着いて走っていたように見えました。区間3位ですが、区間新記録の快走。外国人ランナーより、ここでもライバル中央大学に差をつける走りでした。2位で襷を渡しますが、さすがエース。
4区 新妻選手
他校からみると、この4区が早稲田大学に付け入るスキがある区間でした。その新妻選手が区間1位の区間賞。国学院大学のエース野中選手よりも速いタイムでした。もうアッパレの走りで、優勝を引き寄せた大爆走でした。
5区 山口選手
この区間は山口選手を含めて、5人が区間新記録でした。その中でも区間トップのタイムは流石です。少し余裕を持っていたようにも見える走り。エース級の山口選手なので、安定感ある走りでした。
6区 工藤選手
ライバルの中央大学や国学院大学とは、30秒以上の差でスタート。工藤選手の力を考えると、セフティーリードでしした。計算して抑えて走って、区間トップ。完璧だと思います。余裕を持って、歓喜のゴールテープを切りました。
その他の大学の寸評
2位の国学院大学。3連覇は達成できませんでしたが、やっぱり地力ある国学院大学でした。ランナーが崩れることなく確実に走ることができます。野中選手の4区と区間配置が万全ではない中で、この結果は立派です。全日本駅伝・箱根駅伝は優勝目指していきます。
4位の順天堂大学。最終6区の山本選手が順位を5つあげて、4位でフィニッシュでした。吉岡選手や井上選手は、順調に区間上位で走りました。しかし今回はメンバーもしっかりそろえる事ができませんでした。全日本駅伝以降は、実績ある選手も出走が期待できます。
5位の中央大学。前半型のオーダーが不発でした。意気込みを感じましたが、レース展開がなかなか合わないですね。駅伝になると、どうしても実力通りの結果が出ない中央大学。巻き返しに期待します。
6位の駒沢大学。1区の鈴木選手の勝負強さ。個々の区間賞は見事でした。もともと前評判は良くなかったのですが、1年生などの新戦力も出走できました。谷中選手には復調してもらいたいです。
9位の創価大学。優勝を狙った今回でしたが。残念ですが9位でした。レース展開なので仕方ないのですが、3区ムチーニ選手と6区小池選手が不発でした。創価大学も1年生が強いので、今後も楽しみです。
11位の青山学院大学。選考レースの上位6名がレースに出走。まさかの11位、関東で最下位となってしまいました。青山学院大学は毎年箱根駅伝にピークを合わせています。しかし今年は大丈夫かな、少し心配になります。
レース後の感想
①好記録続出
選手のレベルが年々アップしています。目覚ましい活躍でした。
昨年の午後開催から、今年から午前に変更。気温の影響を受けないので、来年もよりスピードレースになりそう。
②1年生の躍進
優勝した早稲田大学は2区本田選手・4区新妻選手が、ともに区間賞で区間新記録。
他大学も1年生が多く出走して、好走していました。駒沢大学の1区鈴木選手も区間トップでした。
もともとこの世代は強いと噂されていましたが、ここまで結果が出Sるとは驚きでした。
この世代トップは、早稲田大学の増子選手。今回は出場しませんでしたが、全日本大学駅伝が楽しみです。
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【出雲駅伝 10/12月】
【箱根駅伝予選会 10/17土】
【全日本大学駅伝 11/1日】
【箱根駅伝 1/2土,3日】
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