駅伝シーズンのスタート「出雲駅伝」
大学駅伝ファンの皆さん、そしてこれからファンになる皆さん、こんにちは! 秋が深まり、スポーツの秋にふさわしい季節がやってきましたね。この時期に欠かせないのが、大学三大駅伝の開幕戦を飾る「出雲駅伝」です。
1.出雲駅伝
・開催日(日程)
・コース
・注目ポイント
・全大学出場校
2.全大学出場校
3.注目大学選手紹介&優勝争い
・早稲田大学
・中央大学
・創価大学
・アイビーリーグ選抜
・優勝争い
4.区間エントリー
まとめ
「箱根駅伝は知ってるけど、出雲駅伝はよく知らないな…」という方も多いかもしれません。ですが、出雲駅伝は箱根駅伝とは一味違う、独自の魅力がたくさん詰まった大会なんです。今回は、出雲駅伝の開催概要から特徴まで、初心者の方にも分かりやすく解説していきます!
自己紹介です。
愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。
「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。
DX化・デジタル化・生成AI・コンサルティング・システム開発・動画編集・SNS運用まで、幅広くサポート。
エンジニア採用強化中です。
2026駅伝スケジュール
出雲駅伝 10/12(月)
今回はここ
箱根駅伝予選会 10/17(土)
全日本大学駅伝 11/1(日)
箱根駅伝 1/2(土)・3(日)
1.出雲駅伝
出雲駅伝は、正式名称を「出雲全日本大学選抜駅伝競走」といいます。
開催日(日程)
2026年10月12日(月・祝)9時10分
例年、体育の日(現在はスポーツの日)
今年から暑さ対策として、午前の開催に変更になりました
コース
6区間、45.1km
スタート地点は縁結びの神様として知られる出雲大社正面鳥居前。フィニッシュは出雲ドーム前です。
全日本大学駅伝(8区間、106.8km)、箱根駅伝(10区間、217.1km)と比較して、距離が短く、スピードが重視される「高速駅伝」として知られています。
各区間の詳細な特徴
1区(8.0km):出雲大社正面鳥居前 〜 出雲市役所・JAしまね前
下り坂を利用したスタートダッシュ
出雲大社の玄関口である「勢溜(せいだまり)の鳥居前」を一斉にスタートします。スタート直後の約500m先の大鳥居まではなだらかな下り坂(神門通り)が続いており、実力のある選手がこの下り坂を利用してスタートダッシュを仕掛け、他校の振り落としを狙う光景が目立ちます。
出遅れ厳禁の1区
各校の有力ランナーが集まる1区。優勝を狙うためにはトップと近い位置で2区につなぎたい、10秒とか15秒ぐらい。1区から実力伯仲の目が離せない展開になりそうです。
2区(5.8km):出雲市役所・JAしまね前 〜 ゆめタウン斐川前
最短の超高速スピード区間
全6区間の中で最も距離が短い区間であり、各校からスピード自慢のランナーが集って一気に駆け抜けます。
近年注目度アップの区間
数年前に佐藤圭汰選手(駒澤大学)が区間記録で走ってから、各校のエースも走る区間に。どの駅伝も2区は重要ですが、出雲も2区は外せない。6区間の中で最もアツい。
3区(8.5km):ゆめタウン斐川前 〜 JAラピタひらた店前
勝負を左右するエース区間と「風」の洗礼
出雲平野ののどかな田園風景の中を走る、レースの行方を大きく左右する重要区間です。出雲平野は遮るものが何もないため非常に風の影響を受けやすく、選手にとっては強風との戦いになる過酷なロードです。
前半のエース区間
この3区には各校のエース級ランナーが惜しみなく投入され、激しい順位変動が生まれます。留学生ランナーもこの3区に集結します。
4区(6.2km):JAラピタひらた店前 〜 鳶巣コミュニティセンター前
後半戦の突入と緩やかな上り坂
スタートして250m進むと全体のちょうど中間点を通過し、いよいよレースは後半戦に入ります。右手に北山山系、左手に出雲平野を望む国道431号を走りますが、遮るものがない田園地帯の中でゆるやかな上り坂が続くため、選手には強い忍耐力が求められます。
勝負を決める区間に
4区と5区は、他の区間に比べてエース級ランナーがいない「つなぎ区間」と言われます。近年はここで優勝を決めるパターンが多く見られます。
5区(6.4km):鳶巣コミュニティセンター前 〜 島根ワイナリー前
リズムを狂わせる連続アップダウン
終始、小刻みなアップダウンが延々と続くため、走りのリズムをいかに崩さずに維持できるかが鍵となります。リズムを掴み損ねると順位を落としやすく、中継所の手前まで目まぐるしく順位が変わりやすい区間です。
ルーキーの起用が多い区間
1年生や怪我明けのエースが走る事も多い区間。単独走になることも多く、自分のペースでリズムよく走ることがポイントになってきます。
6区(10.2km):島根ワイナリー前 〜 出雲ドーム前
最長アンカー区間と劇的なドラマ
最長区間(10.2km)でありながらも、他の駅伝に比べると距離が短いためスピード勝負になります。タスキを受け取ってから2.3km地点で一度スタート地点である出雲大社正面鳥居前に戻り、再び神門通りの大鳥居に向けて坂を駆け下ります。
最後の難所と平坦なフィニッシュ
5km付近に1区と同様の浜山公園のアップダウンがありますが、そこを越えればフィニッシュの「出雲ドーム前」まではほぼ平坦です。過去10回以上もこの最終区間で逆転優勝が起きており、数々のドラマを生み出してきた区間です。
注目ポイント!
① 序盤の1区・2区に注目
距離が短いコースなので、序盤でつまずくと後から挽回しづらいのが出雲駅伝の特徴です。優勝を狙うためには、先頭から離されないこと。1区・2区でどのチームが先頭に立つか、まず注目です。
② エース区間は3区
どの大学も3区にエースを配置。留学生ランナーたちと日本人エースが激突します。各大学の意地がぶつかり合う最もレベルが高い区間です。
③スピードランナー・留学生選手
出雲駅伝は平坦・高速コースのため、スピード自慢の選手や留学生ランナーが起用されることが多いです。区間エントリーが発表されたら、この点にも注目してみてください。
④新戦力(1年生)の走り
出雲駅伝は、その年の新入生が公式戦デビューを飾ることも多い大会です。今年は早稲田の新1年生3人衆など、レベルが高い選手が多い世代です。新戦力の走りにも注目です。
2.出雲駅伝の出場校
全国各地区の予選を勝ち抜いた精鋭たちが集結します。
関東地区の大学は、前年の箱根駅伝の成績を上位校が選出されます。
また、海外の大学チームが招待されることもあり、国際色豊かな大会であることも特徴の一つです。
北海道地区(2校)
札幌学院大学
北海道大学
東北地区(1チーム)
東北学連選抜
関東地区(10校)
青山学院大学
国学院大学
順天堂大学
早稲田大学
中央大学
駒澤大学
城西大学
創価大学
帝京大学
日本大学
北信越地区(2校)
信州大学
金沢学院大学(初出場)
東海地区(1校)
皇學館大学
関西地区(2校)
関西大学
京都産業大学
中国四国地区(1校)
広島経済大学
九州地区(1校)
第一工科大学
海外招待・オープン参加(2チーム)
アイビーリーグ選抜(アメリカからの招待)
中国四国学連選抜(オープン参加)
🏃 選手たちの走りを見て、自分も走りたくなった方へ
選手たちの走りを見ていると、自分も走りたくなってきませんか?
まずは形から、という方にもおすすめのアイテムをいくつかご紹介します。
③ユニクロ「エアリズムクルーネックT」
すでにお持ちの方も多いのではないでしょうか。特別なスポーツウェアを買わなくても、汗を素早く発散してくれる肌着として、ランニングの一枚目にも十分活躍します。「まずは手持ちの延長で始めてみたい」という方に向いています。
3.注目大学&優勝争い
注目大学
各駅伝で注目大学を紹介していきます。
今回は、早稲田大学と中央大学、
そして国学院大学、創価大学。
出雲駅伝ではこの4校の紹介です。
そしてアイビーリーグ選抜も紹介します。
早稲田大学
昨年:出雲2位・全日本5位・箱根4位
3人のスーパールーキーが加入し、一気に優勝候補に。
昨年の全国高校駅伝1区1位~3位までの3人(増子選手、新妻選手、本田選手)です。1年生ながら、出雲駅伝から好走が期待されます。
エースに成長した2年生鈴木琉選手、今年絶好調の山口俊選手、山登り、長い区間を任せらせる工藤選手。
今年はタイトルを獲得できる戦力です。
【注目選手】
工藤慎作選手(4年) 八千代松陰
1年生 出雲4区9位 全日本4区13位 箱根4区5位
2年生 出雲6区2位 全日本8区3位 箱根5区2位
3年生 出雲6区3位 全日本8区1位 箱根5区3位
山口俊平選手(3年) 佐久長聖
1年生 出雲3区11位 全日本5区3位 箱根3区3位
2年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根3区8位
鈴木琉胤選手(2年) 八千代松陰
1年生 出雲3区5位 全日本2区4位 箱根4区1位
佐々木哲選手(2年) 佐久長聖
1年生 出雲4区6位 全日本 ----- 箱根 -----
増子陽太選手(1年) 学法石川
高校駅伝2025 1区1位
本田桜二郎選手(1年) 鳥取城北
高校駅伝2025 1区3位
新妻遼己選手(1年) 西脇工業
高校駅伝2025 1区2位
中央大学
昨年:出雲10位・全日本2位・箱根5位
今年もトラックで好タイム連発しています、スピードの中央大学です。
選手層も厚く、戦力が充実しています。
エースは3年生の岡田選手。
箱根は山の5区を攻略できれば、優勝が見えてきます。
出雲、全日本、箱根、今年こそどこで勝つか。
【注目選手】
藤田大智選手(4年) 西脇工業
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根 -----
2年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根10区4位
3年生 出雲 ----- 全日本3区4位 箱根1区2位
本間颯選手(4年) 埼玉栄
1年生 出雲 ----- 全日本5区5位 箱根 -----
2年生 出雲 ----- 全日本3区6位 箱根3区1位
3年生 出雲6区10位 全日本1区9位 箱根3区1位
岡田開成選手(3年) 洛南
1年生 出雲 ----- 全日本2区6位 箱根7区7位
2年生 出雲1区1位 全日本7区6位 箱根4区2位
佐藤大介選手(3年) 埼玉栄
1年生 出雲 ----- 全日本6区7位 箱根8区20位
2年生 出雲5区3位 全日本6区3位 箱根8区4位
濱口大和選手(2年) 佐久長聖
1年生 出雲2区11位 全日本 ----- 箱根 -----
三宅悠斗選手(2年) 洛南
1年生 出雲 ----- 全日本5区3位 箱根 -----
栗村凌選手(1年) 学法石川
高校駅伝2025 3区1位
簡子傑選手(1年) 仙台育英
高校駅伝2025 2区4位
国学院大学
昨年:出雲優勝・全日本4位・箱根2位
4年生の野中選手がエース、ロードでは無類の強さを発揮します。
2年生の高石選手も成長しています、山やタフなコースに向いています。
辻原選手、尾熊選手なども実績十分です。
出雲駅伝は現在2連覇中。
今年は箱根制覇も狙います。
【注目選手】
野中恒享選手(4年) 浜松工業
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根 -----
2年生 出雲4区1位 全日本5区1位 箱根1区6位
3年生 出雲3区2位 全日本3区1位 箱根3区3位
辻原輝選手(4年) 藤沢翔陵
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根4区4位
2年生 出雲3区4位 全日本3区3位 箱根7区2位
3年生 出雲4区1位 全日本2区9位 箱根4区4位
尾熊迅斗選手(3年) 東京実業
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根 -----
2年生 出雲2区6位 全日本1区3位 箱根10区4位
高石樹選手(2年) 高知工業
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根5区4位
野田顕臣選手(2年) 大牟田
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根9区3位
五十嵐新太(1年) 水城
高校駅伝2025 1区5位
創価大学
昨年:出雲3位・全日本7位・箱根8位
4年生の小池選手が一気に大エースに成長。
1年生に能力の高い選手が多く加入し、大学に入っても結果を出しています。
両1年生の村上選手、菅野選手は、期待が高いです。
織橋選手、山口選手も安定しており、留学生のムチーニ選手も強力。
相性のいい出雲は優勝狙えます。
ムチーニ選手(4年)
1年生 出雲 ----- 全日本7区4位 箱根2区5位
2年生 出雲 ----- 全日本5区2位 箱根3区2位
3年生 出雲6区10位 全日本3区5位 箱根2区5位
小池莉希選手(4年) 佐久長聖
1年生 出雲 ----- 全日本4区16位 箱根8区15位
2年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根10区13位
3年生 出雲2区4位 全日本2区5位 箱根6区1位
織橋巧選手(4年) 中京
1年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根 -----
2年生 出雲 ----- 全日本 ----- 箱根7区8位
3年生 出雲1区4位 全日本4区4位 箱根3区9位
山口翔輝選手(3年) 大牟田
2年生 出雲3区7位 全日本 ----- 箱根5区10位
3年生 出雲5区6位 全日本8区4位 箱根4区15位
村上遵世選手(1年) 鳥取城北
高校駅伝2025 3区2位
菅野元太選手(1年) 仙台育英
高校駅伝2024 4区3位
高校駅伝2025 1区6位
アイビーリーグ選抜
アイビーリーグは米国北東部の8大学(ハーバード大、ブラウン大、コロンビア大、コーネル大、ダートマス大、ペンシルベニア大、プリンストン大、イェール大)の総称で、いずれも世界有数の名門私立大学
一昨年:出雲5位
昨年:出雲4位
出雲駅伝では1998年からアイビーリーグ選抜を招待しています。
グラハム・ブランクス
ハーバード大
東京世界陸上男子1万メートルに米国代表として出場し、結果は11位。
1万メートルの自己ベスト記録は26分57秒30。
日本記録(27分9秒80)を大きく超え、出場選手で最速。
出場区間が注目です。
昨年も出場した4選手
今年も登録されています
・ベンジャミン・ローザ
・エイサー・アイバーソン
・タイラー・バーグ
優勝争い
今回の有力校は7校。
青山学院大学、駒澤大学、国学院大学、中央大学、早稲田大学、創価大学、順天堂大学の7校です。
追随するのは帝京大学や城西大学や日本大学ですが、優勝するには少し力の差がありそうです。
昨年の駅伝の優勝校は、出雲駅伝が国学院大学、全日本大学駅伝が駒澤大学、箱根駅伝が青山学院大学。
この3校は今年も優勝争いの中心になってきます。
しかし、今年は早稲田大学と中央大学が強いと考えます。
ということで、
出雲駅伝の優勝予想
早稲田大学と中央大学、
そして国学院大学、創価大学の4校です
戦力アップの早稲田大学
スピードの中央大学
2連覇中の国学院大学
出雲と相性がいい創価大学
スタートの1区は、出遅れないでほしいな
そして序盤から先頭争いに持ち込みたい
優勝するためには、先手必勝です
区間エントリー発表
区間エントリーの発表後に掲載します。
関東の大学とアイビーのみになります。
当日変更もお伝えできたらと思っています。
区間エントリーの発表が待ち遠しいです
🏃 選手たちの走りを見て、自分も走りたくなった方へ
④ 荷物を身軽に、ランニングポーチ
TRAN「ランニングポーチ ウエストポーチ スマホポーチ C2」(2026年改良モデル)
スマホや鍵、ちょっとした小物を身につけて走れるウエストポーチです。手ぶらで走れると身軽さが違うので、「まずは近所を軽く走ってみたい」という方の最初の一つにおすすめです。ペットボトルも収納できるタイプなので、給水しながらの練習にも便利です。
まとめ 出雲から、秋の駅伝を満喫しよう!
出雲駅伝は、三大駅伝の中でも最も距離が短く、スピーディーな展開が魅力の大会です。各大学のエースたちが火花を散らす、熱い戦いをぜひお楽しみください。
駅伝シーズンの開幕の出雲駅伝。
11月の全日本大学駅伝そして、お正月の箱根駅伝に向かっていきます。
大学生の最大の目標は箱根駅伝となります。
その箱根駅伝にさらに楽しむように、出雲駅伝をチェックしてください。
2026大学駅伝シリーズブログ~箱根駅伝への道
【2026年度】大学駅伝~箱根への道「三大駅伝(出雲・全日本・箱根)の日程・予想」
【出雲駅伝 10/12月】
【箱根駅伝予選会 10/17土】
【全日本大学駅伝 11/1日】
【箱根駅伝 1/2土,3日】
🏃 2025大学駅伝シリーズブログ
- 【大学三大駅伝の開幕戦!】出雲駅伝ってどんな大会?初心者でも楽しめる3つのポイントを徹底解説!
出雲駅伝前!直前情報 - 2025大学三大駅伝 出雲駅伝の結果、箱根駅伝の予選会の日程
国学院大学の優勝!そして、箱根駅伝の予選会の紹介 - 2025大学駅伝 箱根駅伝予選会の結果・総評
大激戦の箱根駅伝予選会の結果と所感 - 【全日本大学駅伝の見どころ】初心者でも楽しめるポイントを解説します
全日本大学駅伝前!見どころやポイント - 2025大学三大駅伝 全日本大学駅伝の結果
駒澤大学が全日本大学駅伝を制覇! - 12/29 箱根駅伝区間エントリー発表されました!
区間エントリーから当日変更まで - 2025年度大学三大駅伝 【箱根駅伝】青山学院大学3連覇
箱根はやっぱり青山学院大学が優勝 - 2026年第102回箱根駅伝 個人的に振り返ってみる
箱根駅伝の個人的な感想です
【2026年秋ドラマ】『俺たちの箱根駅伝』10月10日スタート
大学駅伝に興味をもった方へ
箱根駅伝をもっと楽しむために
今年の箱根駅伝シーズンに合わせて、池井戸潤さん原作のドラマ『俺たちの箱根駅伝』が10月10日(土)よる9時から日本テレビ系で始まります。
古豪・明誠学院大学の新監督(山下智久)と、寄せ集めの関東学生連合チームが箱根を目指す姿、そしてその走りを届けようと奮闘するテレビ局側(大泉洋)の姿を描く群像劇です。
注目キャスト
- 甲斐真人(新監督):山下智久
- 徳重亮(プロデューサー):大泉洋
- 青葉隼斗(キャプテン):小林虎之介
あらすじやキャスト全員の情報は公式サイトにまとまっているので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
▶ 公式サイトはこちら:俺たちの箱根駅伝|日本テレビ


