箱根駅伝予選会
10/18に箱根駅伝予選会が開催されました。
今回は結果についての内容です。
駅伝スケジュール2025
出雲駅伝 10/13月
箱根駅伝予選会 10/18土
今回はここ
全日本大学駅伝 11/2日
箱根駅伝 1/2金,3土
目次
箱根駅伝予選会
総合順位
個人順位
大学紹介
所感
箱根駅伝予選会(全順位)
総合順位
1位 中央学院大学 10時間32分23秒
2位 順天堂大学 10時間32分35秒
3位 山梨学院大学 10時間32分44秒
4位 日本大学 10時間32分57秒
5位 東海大学 10時間34分07秒
6位 東京農業大学 10時間34分59秒
7位 神奈川大学 10時間36分07秒
8位 大東文化大学 10時間36分12秒
9位 日本体育大学 10時間36分14秒
10位 立教大学 10時間36分56秒
ボーダーライン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11位 法政大学 10時間37分13秒
12位 明治大学 10時間38分54秒
13位 専修大学 10時間39分06秒
14位 日本薬科大学 10時間40分25秒
15位 駿河台大学 10時間40分42秒
16位 筑波大 10時間44分03秒
17位 拓大 10時間48分23秒
18位 芝浦工大 10時間49分07秒
19位 国士大 10時間49分25秒
20位 上武大 10時間50分36秒
21位 麗澤大 10時間50分42秒
22位 明治学大 10時間51分48秒
23位 桜美林大 10時間52分18秒
24位 平成国際大 10時間52分27秒
25位 流経大 10時間52分35秒
26位 武蔵野学大 10時間52分37秒
27位 亜細亜大 10時間53分14秒
28位 東経大 11時間00分38秒
29位 関東学院大 11時間03分23秒
30位 慶大 11時間06分48秒
31位 育英大 11時間07分53秒
32位 立正大 11時間15分22秒
33位 国武大 11時間22分36秒
34位 東大院 11時間23分52秒
35位 清和大 11時間36分55秒
36位 東大 11時間42分58秒
37位 湘南工科大 11時間43分07秒
38位 東理大 11時間49分04秒
39位 千葉大 11時間53分36秒
40位 一橋大 12時間02分09秒
41位 埼玉大 12時間12分23秒
防衛大 記録なし
個人順位
1位 キピエゴ選手(山梨学院大学)
2位 キプケメイ選手(日本大学)
3位 ムイガイ選手(平成国際大学)
4位 ロンサギ選手(拓殖大学)
5位 カマウ選手(上武大学)
6位 レマイヤン選手(駿河台大学)
7位 近田選手(中央学院大学)
8位 平嶋選手(日本体育大学)
9位 ゼラツィオン選手(武蔵野学院大学)
10位 阿部選手(山梨学院大学)
11位 花岡選手(東海大学)
12位 秋吉選手(東京大学)
13位 キプトゥ選手(麗澤大学)
14位 前田選手(東京農業大学)
15位 古橋選手(駿河台大学)
大学紹介
1位 中央学院大学 10時間32分23秒
予選トップ通過は、中央学院大学でした。近田選手が日本人トップの7位。市川選手が18位。エースと次期エースが、しっかりとチームを牽引しました。他の選手もしっかり結果を出したので、見事な結果になりました。去年までの大エースの吉田礼選手が抜けましたが、今年も強いですね。
2位 順天堂大学 10時間32分35秒
順当に2位通過になりました。吉岡選手がチームトップの26位。3年生になって、復調してきたと思います。チーム10位の玉目選手の113位。全チームで10番手の選手が最も早かった。玉目選手や川原選手など、もっと調子上げてくると思います。個々の力が強く、本選でも戦えるチームです。
3位 山梨学院大学 10時間32分44秒
キピエゴ選手が全体トップ。阿部選手10位、和田選手24位、平八重選手40位。上位4選手はエース級の活躍。核となる選手がいると、本選も期待が持てます。5位以降が100番以降で、全体の底上げが必要なところもあります。
4位 日本大学 10時間32分57秒
2年連続トップのキプケメイ選手が、今年は2位でした。チーム2番手から8番手の選手が100位以内。他の日本人選手も、安定的な走りをしました。新監督になって、予選会は突破する力がついてきました。
5位 東海大学 10時間34分07秒
エース花岡選手が11位、日本人4位でした。8人目まで100番以内。もともと力ある選手も多いので、順当な結果です。昨年の予選会は残念な結果でしたが、今年はしっかりクリアしてきました。
6位 東京農業大学 10時間34分59秒
前田選手が出場し、全体の14位。まだ体調は万全ではないと思いますが、エースが戻ってきました。去年は1秒差の11位からのリベンジ。予想ではもっと苦戦すると思っていましたが、6位はお見事でした。
7位 神奈川大学 10時間36分07秒
チームトップは宮本選手の34位。通過した10大学の中で、トップの選手は最も順位が悪い。10番手の選手の順位は、2番目に早い。チーム力で予選会を勝ち切りました。
8位 大東文化大学 10時間36分12秒
入濱選手23位、中沢選手28位、棟方選手39位、大濱選手93位。この中心選手がしっかりと走れました。完全にピークをここに合わせていないぐらい余裕を感じます。
9位 日本体育大学 10時間36分14秒
途中経過で10位以内に入っていませんでした。平島選手8位、田島選手16位、山崎選手57位、この4年生3人の活躍で圏内に押し上げました。最終結果は9位、これで78回連続の出場が決まりました。
10位 立教大学 10時間36分56秒
エース馬場選手がまさかの欠場でしたが、みんなの力で勝ち取りました。10番目の本宮選手が255位。9番目の選手がゴールしてから、次がなかなか来なかったのでハラハラしました。本宮選手は、最後まで頑張れたことが良かったと思います。
11位 法政大学
10位立教大学と17秒差の11位。毎年秒差の勝負になりますね。結果を全体的にみると、そんなに悪くはないと思います。エース大島選手中心でしたが、今回は残念な結果になってしまいました。
12位 明治大学
大湊選手46位、森下選手54位。スカウティングがいいので、有望な選手も多いです。監督が代わって1年目。来年以降に期待したいと思います。
13位 専修大学
昨年は2位通過。マイナ選手が37位。昨年は3位だったんですよね。他の日本人選手も昨年よりも全体的に下回ってました。
所感
今回の箱根駅伝予選会の結果は、戦前で上位予想された大学が力を発揮したと思います。
10位立教大学と11位法政大学との差が17秒。毎年こうなるのですが、10人がハーフマラソンを走った合計タイムが秒差になります。1人が1秒でも無駄にできないなんて、何て厳しい勝負なんだろう。天国と地獄ぐらいの差です。
昨年に特に悔しい思いをした東海大学と東京農業大学は、今年は雪辱できました。おめでとうございます。
プレッシャーの中で走った選手に、お疲れさまでした。
2025箱根駅伝(昨年の結果)
優勝 青山学院大学
準優勝 駒澤大学
3位 國學院大學
4位 早稲田大学
5位 中央大学
6位 城西大学
7位 創価大学
8位 東京国際大学
9位 東洋大学
10位 帝京大学
11位 順天堂大学
12位 日本体育大学
13位 立教大学
14位 中央学院大学
15位 法政大学
16位 神奈川大学
17位 専修大学
18位 山梨学院大学
19位 大東文化大学
20位 日本大学
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