Football Exile. -27ページ目

Football Exile.

I am a Football Exile.

I would like to convey to you through this blog what I'm doing!!

 現在気温は36℃です。晴れマンダレープゥデェー(マンダレーは暑いです。)しかし、気持ちのいい暑さです?!  今回の合宿もちょうど真ん中に差し掛かったところですが、本日2回目の選考を行い現在35人の選手を25人に絞ります。 選手はこの暑い中本当によく頑張っていますが、最初に目見学に来た時から気になることがあります。それは今回の表題のように「1から10まで」言わないとなかなか動かない。ある意味 指示待ちなのです。1 vs 13 vs 2 など順番を待つような練習をしている際、効率をよくするため3人以上ならばないようにするのですが、「あそこに行ったら君はそっち、次はあそこ・・・」日本でもたまにありましたが、うーん状況が読めないはてなマーク!でも、それでもってサッカーは結構できる。あるミャンマーコーチが言っていましたが、「手島さんミャンマーの教育が悪いんだよ!!」こちらに来てあまり日が浅いので そこに深く言及はしませんが、こちらでのプログラムはそうなっても致し方ないようなところもありました。(すでに過去の話ですが…。)実は午後の練習を330分と連絡しました、私はグラウンドにて3時ごろから準備をし、310分ごろには仕上がっていました。コーチたちも全員揃っておりいつでも始められるのですが、キッチンの出口に選手は集まって動こうとしないので ミャンマーコーチに聞くと時間を待っていると言いますはてなマーク「時間!?」そうなのです。彼らは時間にならなければ練習を始めてはいけない掟があったようです。私が 選手にこちらに来るように促しても 選手同士で顔を見合わせて動こうとはしません。ミャンマーコーチが声をかけると全員で二列に隊列を作り、試合の入場行進のようにグラウンドへ入ってきました。そうしてグラウンドの隅にボールとビブスを一列に並べ、私の前に2列になって整列して立ちました。言われたことが全てで、言われないとからっきし身動きが取れなかった選手でした。今 少しずつ変化は見受けられますが、トレーニングでは まだまだ多くの選手は 未だに 指示待ち状態が常です。 時にイラッドンッともしますが、我慢 我慢…。


Football Exile


PS: AFC U-14 Championshipのスケジュールが出ました。したのURLでGroup Eを確認してください。






Schedule & Results:

28-05-2013 09:00
VIETNAM
09:00
TIMOR LESTE
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



28-05-2013 15:30
BRUNEI DARUSSALAM
15:30
PHILIPPINES
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



28-05-2013 18:00
MALAYSIA
18:00
MYANMAR
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



29-05-2013 09:00
BRUNEI DARUSSALAM
09:00
VIETNAM
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



29-05-2013 15:30
MALAYSIA
15:30
TIMOR LESTE
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



29-05-2013 18:00
MYANMAR
18:00
PHILIPPINES
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



31-05-2013 09:00
PHILIPPINES
09:00
MALAYSIA
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



31-05-2013 15:30
TIMOR LESTE
15:30
BRUNEI DARUSSALAM
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



31-05-2013 18:00
MYANMAR
18:00
VIETNAM
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw




02-06-2013 09:00
TIMOR LESTE
09:00
MYANMAR
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



02-06-2013 15:30
VIETNAM
15:30
PHILIPPINES
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



02-06-2013 18:00
BRUNEI DARUSSALAM
18:00
MALAYSIA
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



03-06-2013 09:00
PHILIPPINES
09:00
TIMOR LESTE
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



03-06-2013 15:30
MALAYSIA
15:30
VIETNAM
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw



03-06-2013 18:00
MYANMAR
18:00
BRUNEI DARUSSALAM
Venue: Wunna Theik Stadium, Nay Pyi Taw, Nay Pyi Taw


http://www.the-afc.com/en/afc-u14-championship-2013-schedule-results.html




 少し今日は、ミャンマーのサッカーについて話そうと思います。私がカンボジアに行ったとき 基準が日本で考えていたため、少し状況把握に時間がかかってしまいました。ここミャンマーでは、そういうことを懸念しながら 状況把握をしています。現在U14代表(実際は今年13歳)現在35名が5月末の大会に向け 汗を流しているわけですが、いくつかのポジションに少し偏りがあり(この世代は攻撃の選手に偏るのが普通でその通りですが…。)GKのポジションに関してもう少しほかの選手が見たいと思っていました。しかし、いません。???なぜなら ほとんどの地域で毎日のように 子供たちがサッカーをして汗を流していることがないからです。「へぇーはてなマークはてなマークはてなマークマンダレーにはフットボールアカデミー(MFA)があるのに?」と、みなさん思うでしょう!? しかし、それが基準の履き違えなわけです。要するに立派なMFAはあっても 一般的なサッカー 最近使われる言葉でGrass Roots(グラスルーツ 普及) 立ち遅れているわけです。ですから、あまり子供たちがスポーツ(サッカーなど)を行っている光景はないし、今まで見た施設はほとんどアスリート用で、県リーグ一部とか市リーグとかは「施設がないからありません。」と 言っても過言ではありません。カンボジアはポルポトによって多くの施設を壊され、その後、欲に踊らされた役人が 学校やグラウンドの施設を自分の富のために売り飛ばしたと聞きました。ここミャンマーでは、軍事政権の元 競技力 向上に関するスポーツ政策はあったようですが、現在 民主化を始めたこの国ではまだまだ民主化と言えども大衆スポーツは お預け状態です。私がいたドイツ、オランダなどではキノコのように(欧州人の表現を引用=要するにいっぱいある。)あります。ある意味 日本のサッカーレベルがもうひと山越せないのはここがネックなのかもしれません。話を戻して、ミャンマーフットボール連盟(MFF)は、FIFAからGoal ProjectⅡとして2010年にMFAを開校し、国際レベルのサッカーへの近道を模索しているところです。私は大会終了後このような事業へ 積極的にかかわっていきたいと思っています。


MFAの写真はFacebookのアルバムにあります。後日アップできるよう努めますので悪しからず。)



Football Exile

マンダレー12日目、色々お話ししたいことは山富士山ほどありますが、まず ヤンゴン-マンダレーは約570Km(ミャンマー人のマイル計算のため先日の情報が間違っていました。お詫びして訂正いたします。)あり、朝9時のバスに乗り 2回の休憩(一回は昼食30分、もう一回はトイレ休憩15分)を入れて 夕方1730分に到着しました。570Kmというと東京から岡山ぐらいでしょうか? 道中 荒野ばかりで山もほとんどありませんし、改めて日本は緑が多く美しい国だと思う次第です。逆にこれだけの広大な土地があるのであれば、農地にしても何にしても 開発の余地は多分にある ハイポテンシャルカントリーに間違いないと思います。

マンダレーは ミャンマー第2の都市だそうです。最近ヤンゴンも少し多くなってきていましたが、インフラの整備が整っていないため、1日に何回か停電が起きます。マンダレーの停電は半端ではありません。日に23回それも数時間単位で停電が起きるのです。ですから 夕食に起きれば 懐中電灯でともすし、今回私のために 全自動ドラム式洗濯機を用意してくれたのですが…、そうなのです。使い物になりません。電気が切れないタイミングを計って 行ったつもりでも最後何分かで切れれば 水の泡だし またアカデミー全体の施設が、ポンプで水を汲んだりしているので 洗濯機の案内では1時間20分になっていますが、水が出なければ たっぷり2時間ぐらいかかります。 日本の便利さがより一層懐かしく思う今日この頃です。

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