Football Exile. -28ページ目

Football Exile.

I am a Football Exile.

I would like to convey to you through this blog what I'm doing!!

マンダレー滞在10日目、今回の合宿は 5週間ぐらいの予定でしたが、色々あり4週間で締めくくることになりそうです。(言切らないところがミャンマー的表現です。)また 追ってご説明したいと思いますが、今回は 通常の一日の予定をご紹介します。

6 起床

朝と夕方の蚊はとてもアグレッシブで 4時ごろから格闘し、また 早朝守衛の時刻を知らせる拍子のような音で必ず5時ごろには目がさめています。6時はちょうど日の出の時間ぐらいに当たるのですが、短パン半袖では寒いぐらいです。(恐らく気温は20℃ぐらいまで下がっています。)

7 朝食

内容に関しては、後日 報告します。

朝食後、トレーニングの最終準備をします。

9 トレーニング 120

通常ここでは、7時もしくは630分が午前の練習時間です。トップリーグのミャンマーナショナルリーグ(MNL)クラブもこの時間が通常で、9時から始めるのはどうも私が初めてらしい。(カンボジアでもそうでした。)やってしまえば、みんな「結構やれるじゃん!」って感じです。開始頃は27℃くらいで終了頃は30℃を優に超してると思います。 午前のトレーニング後のゴールデンタイムには 豆乳を出してもらっています。

12 昼食

内容に関しては、朝食同様 後日 報告します。

昼食後は、午後のトレーニングの準備や予定の変更に対する対応など色んなことがありますが、夜 日付が変わるころまで30℃を下まわらない部屋と、蚊に悩まされる毎日で「寝られるタイミングで寝とこう精神」で最近は少し昼寝もしています。子供たちはこの時間ガッツリ寝ています。昼過ぎには 最高気温がでますが、最近では35℃以上です。

15 おやつの時間

私のリクエストが 受入れられヨーグルトが出ます。

16 トレーニング 120

子供たちは結構早くから出てきてボールをけります。ここにもいろいろ逸話があったので、これまた後日ということで失礼します。

18 夕食

朝食・昼食と同じく 後日報告します。

夕食後は自由時間で、視聴覚室のでっかいテレビで芋の子を洗うように 映画を見ていたり 仲間と語り合ったり、そして彼らはよく歌います。思いにふけって・・・。 私は、翌日の準備や 色々と書き留めたりして時間を費やしています。もちろん時間が許せば、子供とも話をします。(何語で?!)

2130 自室

私は この時間もなんやかんやで机についていることが多いですが、子供はヒューズが切れたように途端に静かになり眠りに入ります。  私は、眠くなったらねるということで早ければこの時間、遅ければ 日付が変わるころに就寝です。 しかし、建物にこもった熱が取れないため 汗だくで寝つけぬ夜もありますが、私は個人専用の扇風機があるので 文句は言えません。

と、こんな具合に一日を過ごしています。

Football Exile


みなさんご無沙汰してすいません。m(_ _ )m 予想通り インターネットの環境がなく 音信不通となってます。(現在進行形?!)  一昨日 こちらでようやく一時的に携帯電話電話を借り、その機能で自分のPCから現在ブログを書いているというのは 奇跡に近い状況です。昨日 いくらかfacebookにコメントしてますが、英字か中国文字しか打てない携帯なので 英文となりました。  これもいつ切れるかわからないので手早く現状を説明すると


マンダレー滞在がちょうど一週間が過ぎました。選手は、人生初のふくらはぎの痙攣を経験するほど走っている中、監督自身がやっちゃいました。「右ふくらはぎの肉離れ」2006年に左ふくらはぎを受傷、4日後にめちゃくちゃ痛かったので整形外科に行くと 「受傷直後だったら手術した方がよかった。」 言われた前回に比べ 今回は軽いですが、マンダレーフットボールアカデミー(MFA)の施設は、もちろんエレベーターはありません。私たちコーチ陣の部屋は 日本式の3階にあり、昇り降り(特に降り)が、つらいし痛い。まあ 救いなのは、選手でなくって 私自身であるってことです。 

 先週(311日―16日)は、約2時間の練習を水・土曜日を除き2回ずつ、要するに、週10回の練習を行っています。気温は 恐らく午前 30℃前後、午後16時頃から始めるのですが、それでも35℃前後はあると思います。日本やカンボジアに比べると、ここは多分湿度はそれほど高くないように思えます。しかし 今年13歳をむかえる ミャンマーボーイズは 元気一杯です。


写真を掲載したいのですが、ネット環境が整いましたら掲載します。



Football Exile



ミンガラバー!(ミャンマー語でこんにちは!)


こちらの床屋に行き 白髪染めしたら、しっかり目ヤンキーおじさんとなった叫び手島です。ちなみにシャンプーカット+毛染め(髭剃りなかったなぁ?!)7,000MMK!!日本円で700円 安いビックリマーク しかし ヤンキーです。


話は変わって いよいよ 明日 早朝ヤンゴンからマンダレーへ陸路(ハイウェイバス)約480Kmを移動し月曜日からの合宿に備えます。    そこで私がいつもお世話になっている プーマさんの話をしたいと思います。1948年 現在のドイツ ヘアツォーゲンアオラッハで ルドルフ・ダスラーによって設立された会社です。ちなみに彼の弟は アディ・ダスラーと申しまして アディダスの設立者。 私のプーマとの出会いは、ヨハン・クライフに始まり ディエゴ・マラドーナと続くわけですが、また、横浜フリューゲルス、ジュビロ磐田、浦和レッズと大半の所属クラブがプーマスポンサードクラブでした。いつもサポートしていただいているのですが、今回も 写真のように 多大なサポートしていただき とても感謝しています。この辺ではあまり見かけないブランド(タイ、フィリピンあたりでようやく見かける)なので結構 珍しがられます。
Football Exile.-PUMA1


中でも このバックは空港でのチェックインなど 色々周りに気を使わなければいけない時に 安全に両手が使えなおかつ盗難にも注意でき この色合いがまたお気に入りです。シーズンもののはずですから欲しい人は プーマWeb Storeへどうぞ!!

http://store.puma.jp/



Football Exile.-PUMA BAG


マラドーナは言っていましたビックリマーク

PUMA es Amigo!!

明日からマンダレーです。 ネット環境は未知です。 更新ができないかもしれませんが、悪しからず。


Football Exile