マンダレー12日目、色々お話ししたいことは山
ほどありますが、まず ヤンゴン-マンダレーは約570Km(ミャンマー人のマイル計算のため先日の情報が間違っていました。お詫びして訂正いたします。)あり、朝9時のバスに乗り 2回の休憩(一回は昼食30分、もう一回はトイレ休憩15分)を入れて 夕方17時30分に到着しました。570Kmというと東京から岡山ぐらいでしょうか? 道中 荒野ばかりで山もほとんどありませんし、改めて日本は緑が多く美しい国だと思う次第です。逆にこれだけの広大な土地があるのであれば、農地にしても何にしても 開発の余地は多分にある ハイポテンシャルカントリーに間違いないと思います。
マンダレーは ミャンマー第2の都市だそうです。最近ヤンゴンも少し多くなってきていましたが、インフラの整備が整っていないため、1日に何回か停電が起きます。マンダレーの停電は半端ではありません。日に2-3回それも数時間単位で停電が起きるのです。ですから 夕食に起きれば 懐中電灯でともすし、今回私のために 全自動ドラム式洗濯機を用意してくれたのですが…、そうなのです。使い物になりません。電気が切れないタイミングを計って 行ったつもりでも最後何分かで切れれば 水の泡だし またアカデミー全体の施設が、ポンプで水を汲んだりしているので 洗濯機の案内では1時間20分になっていますが、水が出なければ たっぷり2時間ぐらいかかります。 日本の便利さがより一層懐かしく思う今日この頃です。
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