ミャンマーサッカー事情 | Football Exile.

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 少し今日は、ミャンマーのサッカーについて話そうと思います。私がカンボジアに行ったとき 基準が日本で考えていたため、少し状況把握に時間がかかってしまいました。ここミャンマーでは、そういうことを懸念しながら 状況把握をしています。現在U14代表(実際は今年13歳)現在35名が5月末の大会に向け 汗を流しているわけですが、いくつかのポジションに少し偏りがあり(この世代は攻撃の選手に偏るのが普通でその通りですが…。)GKのポジションに関してもう少しほかの選手が見たいと思っていました。しかし、いません。???なぜなら ほとんどの地域で毎日のように 子供たちがサッカーをして汗を流していることがないからです。「へぇーはてなマークはてなマークはてなマークマンダレーにはフットボールアカデミー(MFA)があるのに?」と、みなさん思うでしょう!? しかし、それが基準の履き違えなわけです。要するに立派なMFAはあっても 一般的なサッカー 最近使われる言葉でGrass Roots(グラスルーツ 普及) 立ち遅れているわけです。ですから、あまり子供たちがスポーツ(サッカーなど)を行っている光景はないし、今まで見た施設はほとんどアスリート用で、県リーグ一部とか市リーグとかは「施設がないからありません。」と 言っても過言ではありません。カンボジアはポルポトによって多くの施設を壊され、その後、欲に踊らされた役人が 学校やグラウンドの施設を自分の富のために売り飛ばしたと聞きました。ここミャンマーでは、軍事政権の元 競技力 向上に関するスポーツ政策はあったようですが、現在 民主化を始めたこの国ではまだまだ民主化と言えども大衆スポーツは お預け状態です。私がいたドイツ、オランダなどではキノコのように(欧州人の表現を引用=要するにいっぱいある。)あります。ある意味 日本のサッカーレベルがもうひと山越せないのはここがネックなのかもしれません。話を戻して、ミャンマーフットボール連盟(MFF)は、FIFAからGoal ProjectⅡとして2010年にMFAを開校し、国際レベルのサッカーへの近道を模索しているところです。私は大会終了後このような事業へ 積極的にかかわっていきたいと思っています。


MFAの写真はFacebookのアルバムにあります。後日アップできるよう努めますので悪しからず。)



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