TOEFL100点請負人村瀬のブログ
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勉強に疲れたら

TOEFL講師の村瀬です。


今日はTOEFLの勉強に疲れたときに見て頂きたい動画です。

無敵な男の話です。

私の好きな人

TOEFL講師の村瀬です。
今日もお読み頂き有り難うございます。

急な話なのですが、
今日は私の好きな女性の話をさせて下さい。


彼女は24の時に留学をしたのですが、
非常に苦労をしながらも成し遂げたすばらしい女性です。

きっとあなたも共感する部分があると思うので、
1分だけ時間をとって話を聞いて下さい。


彼女はアルバイトをして留学。貯金はすべて授業料に。
貧乏のどん底。

部屋はガスも電気もない屋根裏部屋。
寒い冬もストーブなし。

食費もわずか。
パンと紅茶で何週間も過ごし、
ときどき空腹で気を失ったこともあるといいます。

しかし、彼女の学問に対する情熱は
貧困を跳ね返しました。

彼女は同じ学問を研究する
男性と出会い、結婚します。

夫も貧乏。財産は自転車が2台だけ。

ハネムーンは自転車に乗って田舎の旅。

古い民宿に泊まりました。


3年後、彼女はある研究を始めす。
彼女の情熱で夫も研究に協力しました。

あらゆる実験を重ねた結果、
夫妻は奇跡の物質を発見します。

さらに4年間、
夫妻はその物質の研究に没頭します。

古びた倉庫の一室で過酷な実験を繰り返しです。

夫はついに絶望し、研究を断念しようとしましたが、
彼女の情熱は誰にも止めることはできませんでした。

そしてついに夫妻はノーベル物理学賞を受賞します。

彼女の名はマリ・キュリー。

女性初のノーベル賞受賞者。

彼女の発見したラジウムによって、
多くのがん患者の命が助けられています。

彼女の功績を称え放射能の単位は
「キュリー」と呼びます。

彼女はこの発見から特許を申請すれば
大金を得ることができましたが、
一切、お金を受け取らなりませんでした。

世界で最も有名になった女性、
キュリー夫人は、

「あの屋根裏部屋で寒さと貧乏に耐え、
必死に研究をしたあの頃が一番、幸せだった」と言いました。

情熱を持って生きること。

それこそ人生で最も必要なもの。



TOEFLを勉強する君。


がんばれ。

今は苦しくても、まけるな。

前をむけ。

たちあがれ。


君の夢は君しか掴むことは出来ない。

留学のその先に、君の夢があるなら、
がんばれ。

そうすれば、きっと君はキュリー夫人以上の偉大な人にだってなれるはずだ。


僕はそう、信じている。




P.S.
今日の記事は、実はこの方のブログからお借りしたもの。

この方

僕自身キュリー夫人の事は昔から知っていて、
彼女の苦闘は知っている。

しかしあまりにもこの方の文章、そしてブログがすばらしかったので、
ぜひ見てほしい。

疲れたとき、気合いを入れたいとき、
自分を信じられなくなったとき、諦めそうになったとき、
ぜひ読んでほしい。



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リーディングの底力を上げる方法

TOEFL講師の村瀬です。
今日もお読み頂き有り難うございます。

今日はリーディングの話第三回目です。

前回はTOEFLリーディングに特化した話をしましたが、
今回は英語日本語関係なく、リーディングの速度をあげる方法をお話しします。

TOEFLではリーディングの文章を全て読む必要はありません。
余計な情報が入ると大事な部分をわすれたり、混乱するからですね。
あくまで設問に関係するところだけ読むと。

そうはいっても第一パラグラフは全部読んだ方がいいですし、
指示語問題や要約問題などの場合はある程度読まないと問題が解けません。

そういったときにやはり文章を早く読めるというのは武器なのですね。

今日は、そのリーディングの底力を上げる話をします。

これが出来るようになると、普通の読書でしたら
読書スピードが2倍3倍になることもざらです。


TOEFLでは問題を解きながらすすめますのでそこまでは行かないかもしれませんが、
それでも明らかにリーディングに取り組むときにゆとりが出てきます。

凄く大事なスキルですので、絶対に習得して下さい。

では、お伝えしましょう。



それは、ずばり、文章を読むときに、




脳内で「音声化」しないこと




です。

どういう事か説明しましょう。

人間は基本的に音声から情報を仕入れます。
例えば文字のない社会では会話、つまり音声で交流しているわけです。
音声を聞き、それの意味を解釈し、そして理解します。

人類の長い歴史の中で文字を使い出したのは最近のことです。
従って私たちには基本的に音声から意味を解釈するという習性があります。
実際にその方が楽です。

例えば同じ情報でしたらラジオやテレビから音声情報として仕入れた方が
文章に起こされたものをいちいち読むより楽ですよね。

この習性が根付いているため、人間は本や文章を読んでいるときに
基本的に無意識のうちにその文字を頭の中で声に出して読んでいます。
そして音声で認識したものを意味として解釈し、理解します。

つまり、

文字→音→意味

このようなプロセスを経ています。


しかし、日本語英語を問わず、
速読をしている人は間違いなく文字を音声として頭の中で再生する作業をカットし、
視覚情報やイメージとして捉え、そのまま意味を理解するという処理しています。

ですので

文字→意味

というプロセスです。一つ作業が減るので早いのですね。



こんな事できるのかよと思われるかもしれませんが
これは訓練をすると出来るようになります。

そのための方法をお知らせします。


①まず感覚を掴むために日本語の新聞や短いエッセイなどを選びます。
(自分はある程度英文が読めるという人はいきなり英文で大丈夫です)

②従来の方法で読んでみて時間を計り、大まかな内容を理解出来たか書き出しておきます。

③同じ記事を頭の中で「音にしない」ことを意識して読みます。
イメージとしては文章をマンガや写真のように感じるようにします。
例えばInconvenienceという単語があれば、インコンビニエンスと音声化せず、
その不便だという意味をそのまま理解しようとする感じです。

④同じく時間を計って、大まかな内容を理解出来たか書き出しておきます。


最初のうちは従来の方が楽ですし、内容の理解度としてはそちらの方が上だとおもいます。
しかし、読み切る時間としては確実に音声化しない方が早いと思います。
これを練習していると徐々に音声化しないでも意味を取れる割合があがってきます。

短期間で成果を出すには他の人と同じ事をしていてはいけません。
より自分に負荷をかけ、より効率的な方法を探していかねばなりません。

このテクニックはTOEFL高得点取得者でしたら間違いなくやっています。
最初はつらいでしょうが、ぜひ身につけて下さい。


では、今日はここまでです。
今回もお忙しい中お読みいただき有り難うございました。

村瀬でした。



P.S.
英語関係の質問や相談があれば何でも言ってくださいね。
コメントやメッセージいただければお返事します。

P.P.S.
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