倍速で単語を覚えなおかつ忘れない方法3
こんにちは、TOEFL講師の村瀬です。
今日も私のブログをお読み頂き有り難うございます。(^-^)
ブログを書き始めてからしばらくたち、
間が開いた期間もありますが何とか続いています。
自分の知識をアウトプットすることはなかなか大変なのですが、
人に説明する練習になったり、
また自分で過去の自分の考えを振り返るいい機会になります。
連載を抱えている作家さんやライターさんは毎日のように
締め切りにいるのでそんな風に考える余裕はないかもしれませんが、
そういった方々の疑似体験を出来ているという意味でもいい経験です。
さて、今回は単語力を増やす方法の第3回です。
いよいよ実際にその威力を実感して頂きましょう。
今回は一気に6個の単語を覚えられます。
前回語源学習法についてお話ししました。
これを行う事により英語も単語を分解することができ、
一部分から意味が推測出来るという話でした。
TOEFLに限らず英検1級などになってくると正直単語集を勉強していても
覚えきれなかったり、「こんな単語日本語でも使わないんだけど」という
単語が出てくることもまれではなくなってきます。
日本語でも難しい本を読んでいると知らない単語はたまに出てきますよね。
しかし私たちはいちいち辞書を引かずに読み進められます。
なぜならその漢字の意味がおおざっぱにとることが出来るからです。
英語でもこれが出来るようになれば
闇雲に無理矢理単語を覚える苦痛から解放され、
知らない単語でも推測できるようになり、
しかも理解しながら覚えられるので単語の定着率がいい
というすばらしい状態になります。
人間の脳がどの様に物事を記憶するかは大変面白い分野ですが、
とりあえずその要素の一つとして、
「理解が記憶を助ける」のは間違いありません。
そういった意味でも語源学習法は効果がとても高いのです。
では、そのことを踏まえて今回のお話しに入りましょう。
前回の記事の最後の問題を思い出しましょう。
oppress
という単語を語源学習法を使って考えると、
op
と
press
という風に分解できます。
opが「~に向かって」
という接頭辞(単語の頭に接する、意味をもった形のことです。他にはex、imなど)で
pressが「押す」
という語根(単語の意味の中心となる概念のことです)ですので、
「~に向かって押す」という意味から
「圧迫する、虐げる」などの意味になりました。
では、今一気に「press」関係の単語を5つ覚えてしまいましょう。
compress 「完全に、一緒に+押す」
圧縮する
impress 「上に、中へ、否定+押す」
印象づける
express 「外へ+押す」
表現する
depress 「下へ、分離、否定+押す」
がっかりさせる
suppress 「下へ+押す」
抑圧する
と、一気に5つ覚えられましたね。
oppressと合わせて6つですね。
さらにいいことに今回覚えた接頭辞は他の単語でも使えます。
例えば
companyは 「一緒に」のcomとパンを表すpany(パニーニってサンドイッチありますよね)
が合体して「一緒にパンを食べる人たち」という意味が生まれ、現在では
「仲間、会社」
という意味になりました。
もちろん接頭辞や語根もそれなりの数があるのですが、
いちいち単語を覚えるよりも効果的です。
かけ算的に単語数がふやせますからね。
具体的な語源勉強法には別のところで触れていくとして、
TOEFL iBTにおいて単語力がないのは絶望的です。
また、単語力がないとTOEFLの参考書を読んでいても
眠くなっちゃいますよね。
そういう意味でも今すぐ取り組みましょう。
本で勉強したければこちらがお薦めです。
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
本日もお忙しい中お読み下さり誠に有り難うございました。
コメントやメッセージ頂けると嬉しいです。
TOEFL講師 村瀬 篤
P.S.
ガソリンがなければ車が走らないのと同じで、
TOEFLにおいてボキャブラリーはガソリンです。
確かにボキャブラリーを増やすのはあまり楽しい作業ではないかもしれないけど、
その楽しくない作業をやった人は報われるんです。
怠けてだらだらしてる人まで報われるのと、
きちんと努力した人が報われるのだとしたら、あなたはどちらを選びますか。
留学先では同じ苦労をし、そして勝ち抜いてきた世界の仲間が待っていますよ。
今日も私のブログをお読み頂き有り難うございます。(^-^)
ブログを書き始めてからしばらくたち、
間が開いた期間もありますが何とか続いています。
自分の知識をアウトプットすることはなかなか大変なのですが、
人に説明する練習になったり、
また自分で過去の自分の考えを振り返るいい機会になります。
連載を抱えている作家さんやライターさんは毎日のように
締め切りにいるのでそんな風に考える余裕はないかもしれませんが、
そういった方々の疑似体験を出来ているという意味でもいい経験です。

さて、今回は単語力を増やす方法の第3回です。
いよいよ実際にその威力を実感して頂きましょう。
今回は一気に6個の単語を覚えられます。
前回語源学習法についてお話ししました。
これを行う事により英語も単語を分解することができ、
一部分から意味が推測出来るという話でした。
TOEFLに限らず英検1級などになってくると正直単語集を勉強していても
覚えきれなかったり、「こんな単語日本語でも使わないんだけど」という
単語が出てくることもまれではなくなってきます。
日本語でも難しい本を読んでいると知らない単語はたまに出てきますよね。
しかし私たちはいちいち辞書を引かずに読み進められます。
なぜならその漢字の意味がおおざっぱにとることが出来るからです。
英語でもこれが出来るようになれば
闇雲に無理矢理単語を覚える苦痛から解放され、
知らない単語でも推測できるようになり、
しかも理解しながら覚えられるので単語の定着率がいい
というすばらしい状態になります。
人間の脳がどの様に物事を記憶するかは大変面白い分野ですが、
とりあえずその要素の一つとして、
「理解が記憶を助ける」のは間違いありません。
そういった意味でも語源学習法は効果がとても高いのです。
では、そのことを踏まえて今回のお話しに入りましょう。
前回の記事の最後の問題を思い出しましょう。
oppress
という単語を語源学習法を使って考えると、
op
と
press
という風に分解できます。
opが「~に向かって」
という接頭辞(単語の頭に接する、意味をもった形のことです。他にはex、imなど)で
pressが「押す」
という語根(単語の意味の中心となる概念のことです)ですので、
「~に向かって押す」という意味から
「圧迫する、虐げる」などの意味になりました。
では、今一気に「press」関係の単語を5つ覚えてしまいましょう。
compress 「完全に、一緒に+押す」
圧縮する
impress 「上に、中へ、否定+押す」
印象づける
express 「外へ+押す」
表現する
depress 「下へ、分離、否定+押す」
がっかりさせる
suppress 「下へ+押す」
抑圧する
と、一気に5つ覚えられましたね。
oppressと合わせて6つですね。
さらにいいことに今回覚えた接頭辞は他の単語でも使えます。
例えば
companyは 「一緒に」のcomとパンを表すpany(パニーニってサンドイッチありますよね)
が合体して「一緒にパンを食べる人たち」という意味が生まれ、現在では
「仲間、会社」
という意味になりました。
もちろん接頭辞や語根もそれなりの数があるのですが、
いちいち単語を覚えるよりも効果的です。
かけ算的に単語数がふやせますからね。
具体的な語源勉強法には別のところで触れていくとして、
TOEFL iBTにおいて単語力がないのは絶望的です。
また、単語力がないとTOEFLの参考書を読んでいても
眠くなっちゃいますよね。
そういう意味でも今すぐ取り組みましょう。
本で勉強したければこちらがお薦めです。
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
本日もお忙しい中お読み下さり誠に有り難うございました。
コメントやメッセージ頂けると嬉しいです。TOEFL講師 村瀬 篤
P.S.
ガソリンがなければ車が走らないのと同じで、
TOEFLにおいてボキャブラリーはガソリンです。
確かにボキャブラリーを増やすのはあまり楽しい作業ではないかもしれないけど、
その楽しくない作業をやった人は報われるんです。
怠けてだらだらしてる人まで報われるのと、
きちんと努力した人が報われるのだとしたら、あなたはどちらを選びますか。
留学先では同じ苦労をし、そして勝ち抜いてきた世界の仲間が待っていますよ。

倍速で単語を覚えなおかつ忘れない方法2
こんにちは、TOEFL講師の村瀬です。
今日も私のブログをお読み頂き有り難うございます。(^-^)
私は最近ジューサーを買い、
朝フレッシュジュースを飲むようにしています。
朝は頭に糖分を送る必要があります。
そうしないと脳が十分に働かないからですね。
果物は消化も早く朝食べるにはもってこいです。
おすすめします。
さて、今回は単語力のお話しの第二回です。
このブログは半年でTOEFLiBTで100点を取ることを
念頭に置いていますので効率的にやっていく必要があるわけで、
そのためにどうしても必要になるのが
英単語を効率的に覚えるということになります。
そしてそのために必要なのが
語源学習法
です。
漢字はわからない単語をみたとき
部首やつくりから意味を想像できますよね。
これは漢字というものがそれ自体に意味を持つ
表意文字というものだからです。
にんべんがついていたら人に関すること。
さんずいなら水に関すること。
などなど。
だから結構覚えやすいですよね。
英語はそういう意味では文字自体は意味がありません。
つまりAというアルファベット自体には意味がありません。
こういう文字を表音文字といいます。
ひらがなやカタカナも表音文字ですね。
ハングルもそうです。
ですのでぱっと見ても意味は浮かんできませんから
覚えにくいかもしれません。
でも、英語にも漢字のように覚えるコツがあります。
それが接辞と語根です。
<接辞>というのは
deやenなどの単語の頭やおしりにくっつき
意味を付加するものです。
<語根>は単語の元々の形や意味のことです。
この部分が漢字のへんやつくりにあたります。
ここの形があまり変わらないため、知らない英単語を見ても
「多分この語根があるからこういう意味があるだろうなあ」
と推測できるわけです。
例えば
depress
これは語根がpressという部分で意味は
「押す、おしつける」ということです。
これにdeをつけます。deは「離れる、下にという」意味があります。
合体すると
depress
となり、下に押すという意味になり、そこから転じて
「がっかりさせる」
という意味になります。
ですので、
I'm depressed. で「がっかりだ。」
という意味になります(受け身なので)。
このdeが「上に」という意味をもつimにかわると
impress
相手の心の上におしつけるから転じて
「感動させる」
と意味が逆転し、
impressionとなると(ionがつくと名詞だという合図です、全てではありませんが)
心の上におしつけられるから転じて「印象」
という意味になります。
ではここでクイズです。
oppress
はどういう意味でしょうか?
想像はつくでしょうか。
少なくとも例えば
飛ぶ
泣く
などの意味でないとわかりますよね。
実際英語の文章を読んでいるときはこの手がかりがあるかないかで大きく変わります。
知らない単語があっても前後の文脈とこの語源からのヒントがあれば
大意がとれるからです。
「なんか押される感じの意味だよね・・・」
と意味がつかめるだけで大分違うわけです。
私は大学受験や英文レポートをよむときに
ボキャブラリー(単語)力が足りなかったときは
この技をよく使っていました。
単語力が大分ましになった今でも自分の普段読まない分野や
専門的な文章を読むときは知らない単語がばんばん出てくるわけです。
そんなときは単語をばらばらに分解すると意味が取れるので非常に楽です。
ただもちろんいちいちこの作業をしていると時間が掛かるので、
大事なものはおぼえたりとばし読みをしています。
(このあたりはリーディングの話の時にしますね。)
この語源学習法はラテン語・ギリシャ語・フランス語などに語源を持つ
単語に対して使えるもので(英語は言語の形成過程でこれらの影響を深く受けています)、
学術英語には特に有効です。
したがってTOEFLの単語学習にも非常に有効なのです。
ただ英語は生活に密接した頻繁に使われる重要単語は(get,haveなど)
この法則が当てはまりません。
しかし高校まで英語を学んだ方でしたらこの部分の単語は
すでにカバーされているので気にしなくても大丈夫です。
不安な方は「中学の英単語総復習」みたいな本で一通り復習すればいいでしょう。
oppress の意味については次回までのクイズにしましょう。
では、今回はここまでです。
本日もここまでおつきあい下さいまして有り難うございました。
TOEFL講師、村瀬でした。
今日も私のブログをお読み頂き有り難うございます。(^-^)
私は最近ジューサーを買い、
朝フレッシュジュースを飲むようにしています。
朝は頭に糖分を送る必要があります。
そうしないと脳が十分に働かないからですね。
果物は消化も早く朝食べるにはもってこいです。
おすすめします。

さて、今回は単語力のお話しの第二回です。
このブログは半年でTOEFLiBTで100点を取ることを
念頭に置いていますので効率的にやっていく必要があるわけで、
そのためにどうしても必要になるのが
英単語を効率的に覚えるということになります。
そしてそのために必要なのが
語源学習法
です。
漢字はわからない単語をみたとき
部首やつくりから意味を想像できますよね。
これは漢字というものがそれ自体に意味を持つ
表意文字というものだからです。
にんべんがついていたら人に関すること。
さんずいなら水に関すること。
などなど。
だから結構覚えやすいですよね。
英語はそういう意味では文字自体は意味がありません。
つまりAというアルファベット自体には意味がありません。
こういう文字を表音文字といいます。
ひらがなやカタカナも表音文字ですね。
ハングルもそうです。
ですのでぱっと見ても意味は浮かんできませんから
覚えにくいかもしれません。
でも、英語にも漢字のように覚えるコツがあります。
それが接辞と語根です。
<接辞>というのは
deやenなどの単語の頭やおしりにくっつき
意味を付加するものです。
<語根>は単語の元々の形や意味のことです。
この部分が漢字のへんやつくりにあたります。
ここの形があまり変わらないため、知らない英単語を見ても
「多分この語根があるからこういう意味があるだろうなあ」
と推測できるわけです。
例えば
depress
これは語根がpressという部分で意味は
「押す、おしつける」ということです。
これにdeをつけます。deは「離れる、下にという」意味があります。
合体すると
depress
となり、下に押すという意味になり、そこから転じて
「がっかりさせる」
という意味になります。
ですので、
I'm depressed. で「がっかりだ。」
という意味になります(受け身なので)。
このdeが「上に」という意味をもつimにかわると
impress
相手の心の上におしつけるから転じて
「感動させる」
と意味が逆転し、
impressionとなると(ionがつくと名詞だという合図です、全てではありませんが)
心の上におしつけられるから転じて「印象」
という意味になります。
ではここでクイズです。

oppress
はどういう意味でしょうか?
想像はつくでしょうか。
少なくとも例えば
飛ぶ
泣く
などの意味でないとわかりますよね。
実際英語の文章を読んでいるときはこの手がかりがあるかないかで大きく変わります。
知らない単語があっても前後の文脈とこの語源からのヒントがあれば
大意がとれるからです。
「なんか押される感じの意味だよね・・・」
と意味がつかめるだけで大分違うわけです。
私は大学受験や英文レポートをよむときに
ボキャブラリー(単語)力が足りなかったときは
この技をよく使っていました。
単語力が大分ましになった今でも自分の普段読まない分野や
専門的な文章を読むときは知らない単語がばんばん出てくるわけです。
そんなときは単語をばらばらに分解すると意味が取れるので非常に楽です。
ただもちろんいちいちこの作業をしていると時間が掛かるので、
大事なものはおぼえたりとばし読みをしています。
(このあたりはリーディングの話の時にしますね。)
この語源学習法はラテン語・ギリシャ語・フランス語などに語源を持つ
単語に対して使えるもので(英語は言語の形成過程でこれらの影響を深く受けています)、
学術英語には特に有効です。
したがってTOEFLの単語学習にも非常に有効なのです。
ただ英語は生活に密接した頻繁に使われる重要単語は(get,haveなど)
この法則が当てはまりません。
しかし高校まで英語を学んだ方でしたらこの部分の単語は
すでにカバーされているので気にしなくても大丈夫です。
不安な方は「中学の英単語総復習」みたいな本で一通り復習すればいいでしょう。
oppress の意味については次回までのクイズにしましょう。
では、今回はここまでです。
本日もここまでおつきあい下さいまして有り難うございました。
TOEFL講師、村瀬でした。

倍速で単語を覚えなおかつ忘れない方法
こんにちは、TOEFL講師の村瀬です。
本日もお忙しい中私のブログをご覧頂き有り難うございます。
この間「温野菜」というお店に行きました。
その名前の通り野菜が食べ放題&しゃぶしゃぶも食べ放題というお店です。
結構はやって居るみたいですね。
スープも5種類?くらいから選べて楽しかったです。
私はほぼベジタリアン生活をしているので
野菜が大量に食べられて幸せでした。
自宅でも気軽に野菜をもりもり食べられるといいのですが。
何かいい方法しりませんか?
さて、今回は
「単語力」
のお話しです。
TOEFLの単語はいわゆるアカデミックな単語が多く、
TOEICで出されるビジネス系統の用語とは毛色が違います。
なぜならそもそもTOEFLが留学向けの英語の試験として作られているので、
当然大学や大学院などで使われるであろう単語が沢山出てくるわけですね。
そしてTOEFLの勉強をすでに始めた人は分かると思いますが、
必要な単語数が半端ではないです。
TOEICですでに900点を超えていた生徒さんが言っていましたが、
「私はホント英語をなめてました。」
と半泣きになっていたこともありました。
私も自分が留学前に勉強したときは死ぬかと思いました。
「こんなに覚えられねえっつーの!
しかも何で俺、社会学やりたいのに氷河なんて単語おぼえてんの!?」
と、キレながらやっていた思い出があります(iДi)。
きっと何も考えずに勉強を進めればあなたも同じ事を思うと思います。
でも、安心して下さい。
効率的に単語を学習し、なおかつ忘れにくくする方法はあります。
前回の記事でも述べましたが、TOEFLは「効率」を意識して勉強する必要があります。
効率的に勉強しないと目標期限までにスコアをとることは難しいですし、
勉強をどんどん効率的、そして半ば機械的というか自動的にするように
自分をもっていかないと、人間は忘れますので知識がどんどん抜けていきます。
勉強の歯車をぐるぐる回さないといけないのですね。
一旦勉強するのが習慣化すると、実は勉強は苦痛ではなくなります。
むしろ勉強していないのが苦痛になってきます。
この状態まで持って行く方法はのちのち少しずつお話ししていきますが、
その前に挫折する場合、この単語学習で挫折する可能性がとても高いです。
でも、この単語学習(ボキャブラリービルディング)、
絶対に避けて通れない壁です。
この壁を撃破する方法が、
語源学習です。
語源を覚えることにより、
1つの語源から10も20も単語を覚えることができ、
知らない単語に遭遇しても意味を推測でき、
そしてさらに忘れにくい
というすばらしい学習法です。
これをやることにより、
というかこれをやらないでTOEFLに挑戦するのは
竹槍で最新装備の米軍と戦うようなノリだとおもいます。
ではそんな語源学習とはどんなものか。
次回もう少し掘り下げていきたいと思います。
本日もお忙しい中お読み下さり有り難うございました。
感想などコメント頂けると嬉しいです。
村瀬
P.S.
単語を覚えるのが壁だと伝えましたが、
実は味方でもあります。
だってすごく簡単なテストだったらみんな満点を取ってしまいますよね。
難しいからこそ、差が生まれ、
本当に努力し続けたあなたが評価されるんです。
だから、いじけずに、Keep going!ですよ。
Have a good day!
P.P.S.
質問があればコメントやメッセージ、メールなど何でもいいですので
気軽にお送り下さい。
P.P.P.S.
今日の記事がお役に立ったようでしたら↓のボタンのクリックをお願いします。
もちろんつまらなければ必要ありませんので。有り難うございます。


読者登録していただけますと更新がすぐ分かって便利ですのでぜひどうぞ。

本日もお忙しい中私のブログをご覧頂き有り難うございます。

この間「温野菜」というお店に行きました。
その名前の通り野菜が食べ放題&しゃぶしゃぶも食べ放題というお店です。
結構はやって居るみたいですね。
スープも5種類?くらいから選べて楽しかったです。
私はほぼベジタリアン生活をしているので
野菜が大量に食べられて幸せでした。

自宅でも気軽に野菜をもりもり食べられるといいのですが。
何かいい方法しりませんか?
さて、今回は
「単語力」
のお話しです。
TOEFLの単語はいわゆるアカデミックな単語が多く、
TOEICで出されるビジネス系統の用語とは毛色が違います。
なぜならそもそもTOEFLが留学向けの英語の試験として作られているので、
当然大学や大学院などで使われるであろう単語が沢山出てくるわけですね。
そしてTOEFLの勉強をすでに始めた人は分かると思いますが、
必要な単語数が半端ではないです。
TOEICですでに900点を超えていた生徒さんが言っていましたが、
「私はホント英語をなめてました。」
と半泣きになっていたこともありました。
私も自分が留学前に勉強したときは死ぬかと思いました。
「こんなに覚えられねえっつーの!
しかも何で俺、社会学やりたいのに氷河なんて単語おぼえてんの!?」

と、キレながらやっていた思い出があります(iДi)。
きっと何も考えずに勉強を進めればあなたも同じ事を思うと思います。
でも、安心して下さい。
効率的に単語を学習し、なおかつ忘れにくくする方法はあります。
前回の記事でも述べましたが、TOEFLは「効率」を意識して勉強する必要があります。
効率的に勉強しないと目標期限までにスコアをとることは難しいですし、
勉強をどんどん効率的、そして半ば機械的というか自動的にするように
自分をもっていかないと、人間は忘れますので知識がどんどん抜けていきます。
勉強の歯車をぐるぐる回さないといけないのですね。
一旦勉強するのが習慣化すると、実は勉強は苦痛ではなくなります。
むしろ勉強していないのが苦痛になってきます。
この状態まで持って行く方法はのちのち少しずつお話ししていきますが、
その前に挫折する場合、この単語学習で挫折する可能性がとても高いです。
でも、この単語学習(ボキャブラリービルディング)、
絶対に避けて通れない壁です。
この壁を撃破する方法が、
語源学習です。
語源を覚えることにより、
1つの語源から10も20も単語を覚えることができ、
知らない単語に遭遇しても意味を推測でき、
そしてさらに忘れにくい
というすばらしい学習法です。
これをやることにより、
というかこれをやらないでTOEFLに挑戦するのは
竹槍で最新装備の米軍と戦うようなノリだとおもいます。

ではそんな語源学習とはどんなものか。
次回もう少し掘り下げていきたいと思います。
本日もお忙しい中お読み下さり有り難うございました。
感想などコメント頂けると嬉しいです。
村瀬
P.S.
単語を覚えるのが壁だと伝えましたが、
実は味方でもあります。
だってすごく簡単なテストだったらみんな満点を取ってしまいますよね。
難しいからこそ、差が生まれ、
本当に努力し続けたあなたが評価されるんです。
だから、いじけずに、Keep going!ですよ。

Have a good day!
P.P.S.
質問があればコメントやメッセージ、メールなど何でもいいですので
気軽にお送り下さい。
P.P.P.S.
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もちろんつまらなければ必要ありませんので。有り難うございます。
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