絶対に間違えてはいけない判断
こんにちは、TOEFL講師の村瀬です。
今日も私のブログをご覧頂き有り難うございます。
この間イスラエルの方と飲みました。
東北大震災の支援をアレンジしているNGOの人でした。
世界中から支援がきているってありがたいですね。
でも、彼が行っていたのは被災地では
援助を受け取ってくれないそうです。
別に外国人だからということではなく、
日本人の我慢する感覚がそうさせるのでしょうか・・・。
ともかくそれでもできることをやらなければいけませんね。
今回はTOEFLのスコアを上げる上で
絶対にしてはならない間違いについて話をします。
この間違いを犯すとあなたは留学や進学の夢が絶たれるという、
非常に大切な話です。
しっかり聞いて下さい。
TOEFLのスコアを上げる上での完全なる間違い。
それは、
効率的英語学習に必要な投資を行わないこと
です。
どういうことか説明します。
あなたはこれからTOEFLを受験すると思いますが、
5年後に目標スコアをとればいいというものではありませんよね。
いついつまでに100点必要だとか、
必ず時間制限があるとおもいます。
ですので、
「効率的」に勉強する
という意識を必ず身につけてほしいのです。
具体的に言うと、
英語のリスニングを伸ばすためにiPodを買うとか、
自分にあった教材を購入するとか、
ICレコーダーを買ってどこでも発音チェックをするとか、
紙の辞書ではなく電子辞書を使うとか、
必要な出費をけちらないでほしいのです。
今から言う方程式を絶対に覚えておいて下さい。
正しい勉強法×適切な教材×いつでも勉強できる体勢作り=効率的英語学習
です。
これら3つの要素はすべて
時間の短縮という目的に行き着きます。
間違った勉強法では英語力が伸びないし、
「これを聞くだけで」みたいな教材ではTOEFL攻略は無理ですし、
空き時間にリスニングの教材を聞かないでリスニング力が伸びるわけがありません。
もちろんお金を使うのは痛みを伴うことです。
しかし、同時にお金は何かの目的の為に使うものです。
TOEFLがあなたにとって価値のあるものだとしたら、
ぜひ投資をしてください。
例えば電子辞書は数万円しますが一度買えば4~5年は間違いなく使えます。
3万円の辞書を5年使えば一年6000円、一日になおせば20円以下です。
洋書のテキストが5000円しても1ヶ月で割れば一日200円以下です。
もしあなたが
「うーん、確かにちょっとけちりすぎてたな」
という部分があるとすれば、
一度じっくり考えて見て下さい。
TOEFLのスコアは、あなたの目標期限までにとるから意味があるんです。
5年後、10年後に取れてもしょうがないんです。
今回の話は地味だったかもしれませんが、
本当に大切な事です。
TOEFLを指導していていつも思うのが
「時間との戦いだ」ということです。
目標を期限内に達成する能力はTOEFLに限らず本当に必須です。
私は
「お金で買える時間なら買う」
ということを常に意識しています。
時間を使えばお金は稼げます。
アルバイトはまさにそういうことですよね。
でも、時間って、お金じゃ変えないんです。
どこにも売っていないんです。
伊勢丹にもドンキホーテにもセブンイレブンにも売っていないんです。
だから、効率をあげることにより、結果的に時間を買うことができるなら、
できる限りそうするようにしています。
もちろん予算は人によってありますが、
このことを常に頭の中に入れておいてほしいと思います。
今日もお忙しい中およみくださり誠に有り難うございました。
感想などコメント頂ければすごく嬉しいです。
村瀬
今日も私のブログをご覧頂き有り難うございます。

この間イスラエルの方と飲みました。
東北大震災の支援をアレンジしているNGOの人でした。
世界中から支援がきているってありがたいですね。
でも、彼が行っていたのは被災地では
援助を受け取ってくれないそうです。
別に外国人だからということではなく、
日本人の我慢する感覚がそうさせるのでしょうか・・・。

ともかくそれでもできることをやらなければいけませんね。
今回はTOEFLのスコアを上げる上で
絶対にしてはならない間違いについて話をします。
この間違いを犯すとあなたは留学や進学の夢が絶たれるという、
非常に大切な話です。
しっかり聞いて下さい。
TOEFLのスコアを上げる上での完全なる間違い。
それは、
効率的英語学習に必要な投資を行わないこと
です。
どういうことか説明します。
あなたはこれからTOEFLを受験すると思いますが、
5年後に目標スコアをとればいいというものではありませんよね。
いついつまでに100点必要だとか、
必ず時間制限があるとおもいます。
ですので、
「効率的」に勉強する
という意識を必ず身につけてほしいのです。
具体的に言うと、
英語のリスニングを伸ばすためにiPodを買うとか、
自分にあった教材を購入するとか、
ICレコーダーを買ってどこでも発音チェックをするとか、
紙の辞書ではなく電子辞書を使うとか、
必要な出費をけちらないでほしいのです。
今から言う方程式を絶対に覚えておいて下さい。
正しい勉強法×適切な教材×いつでも勉強できる体勢作り=効率的英語学習
です。
これら3つの要素はすべて
時間の短縮という目的に行き着きます。
間違った勉強法では英語力が伸びないし、
「これを聞くだけで」みたいな教材ではTOEFL攻略は無理ですし、
空き時間にリスニングの教材を聞かないでリスニング力が伸びるわけがありません。
もちろんお金を使うのは痛みを伴うことです。
しかし、同時にお金は何かの目的の為に使うものです。
TOEFLがあなたにとって価値のあるものだとしたら、
ぜひ投資をしてください。
例えば電子辞書は数万円しますが一度買えば4~5年は間違いなく使えます。
3万円の辞書を5年使えば一年6000円、一日になおせば20円以下です。
洋書のテキストが5000円しても1ヶ月で割れば一日200円以下です。
もしあなたが
「うーん、確かにちょっとけちりすぎてたな」
という部分があるとすれば、
一度じっくり考えて見て下さい。
TOEFLのスコアは、あなたの目標期限までにとるから意味があるんです。
5年後、10年後に取れてもしょうがないんです。
今回の話は地味だったかもしれませんが、
本当に大切な事です。
TOEFLを指導していていつも思うのが
「時間との戦いだ」ということです。
目標を期限内に達成する能力はTOEFLに限らず本当に必須です。
私は
「お金で買える時間なら買う」
ということを常に意識しています。
時間を使えばお金は稼げます。
アルバイトはまさにそういうことですよね。
でも、時間って、お金じゃ変えないんです。
どこにも売っていないんです。
伊勢丹にもドンキホーテにもセブンイレブンにも売っていないんです。
だから、効率をあげることにより、結果的に時間を買うことができるなら、
できる限りそうするようにしています。
もちろん予算は人によってありますが、
このことを常に頭の中に入れておいてほしいと思います。
今日もお忙しい中およみくださり誠に有り難うございました。
感想などコメント頂ければすごく嬉しいです。

村瀬
リスニングができるようになり他人の10倍速で学習する方法その2
こんにちは、TOEFL講師の村瀬です。
今日もお忙しい中私の記事をお読みいただき有り難うございます。(^-^)
さて、今回はリスニング上達のお話、第二回です。
実は今回の話で私のリスニング力を一気に引き上げた秘密を話しています。
私は両親は日本人、海外に行ったのは小学6年生の時に
アメリカにパッケージツアーで一回行っただけ。
(しかも食事が合わずお腹を壊しかなり苦痛でした)
その後思いっきり日本式英語教育で育ちましたから、
大学に入ったときの私のリスニング力は限りなく0でした。
大学生の時はじめてイギリスに行ったときは何度「パドン?」と聞き返しても
そもそもリスニング力がほぼゼロなので全然聞き取れず泣きそうになりました。
そんな私が留学する為の半年間で一気にリスニング力がのばせたのは
間違いなくこの方法を使ったからです。
それくらい大事ですのでしっかり聞いて下さい。
では行きましょう。
前回の話で
リスニングを上達するには発音を練習しよう
という話をしました。
正しい発音ができるようになれば
ネイティブに通じる英語が話せるようになり
Your English is very good.と言われ、
他の日本人がカタカナ英語でださく話しているのを横目に
自分だけ明らかに違う綺麗な英語を話し、
もちろん自分で正しい発音ができるのだから
相手の正しい英語も聞き取れるようになり、
当然TOEFLのリスニングのスコアも上がり、
リスニングはライティングやスピーキングセクションでもでるため
そちらのスコアも連動してあがっていくという、
最高の状態になります。
では前回の復習もかねて質問します。
なぜ私たちはそもそも英語を聞き取れないのでしょう。
その理由は
英語には日本語にない音があるから
でしたね。
そしてその英語にあって日本語にない音を聞けるように
なるためには今回お話しする発音がもっとも効果があるのです。
人間の脳はある言語を話すときはその言語専用の脳を使って話しています。
日本語の時は日本語脳で話していると言うことですね。
日本語脳の時は単語も文法も日本語で思考していますし、
そしてそれだけでなく聞こえる音も日本語に必要な音だけに
そぎ落として聞いています。
脳は負荷が掛かるのを嫌うので、必要のない音は
雑音として処理し意味をとるという作業に対して使う
エネルギーを節約するためですね。
では英語を聞き取れるようにするにはどうすればいいかというと、
この
「雑音」として処理してしまっている音を必要な音として認識させればいい
のです。
しかし、人間は必要と感じれば、きちんとそれを聞き取るようになります。
だから脳みそさんにも英語の音を
「これは大事ですよ」
と教えてあげる必要があるわけですね。
そのために必要なプロセスの一つが前回説明した
・英語には日本語にない音があることを理解している
・英語は音の違いで意味が変わることを理解している
ということになるわけです。
この時点で脳みそさんは英語の音を意識して聞き取る準備ができています。
そして、いよいよ
・実際にその音の違いが分かる
という段階にいく事になります。
英語の音の違いが分かるようになる最高の方法、
それが、発音練習です。
ではこれから英語の音を正しく出す究極の秘訣をお話ししましょう。
心の準備はよろしいでしょか?
それは、
・口の形を覚える
ということです。
どういう事でしょうか?
英語は日本語にはない音をだしているといいましたね。
どうやって出しているかというと英語独特の
口の動きをすることによって出しているのです。
口というのはいわば楽器です。
高い音や低い音、唇をすぼめれば口笛まででます。
英語を喋る人というのはこの口の動きを理解し、
それを実践しているので正しい音が出せるのです。
(ネイティブはそんなこと意識していないと思いますが)
もちろんリスニング教材で例えば
LとRの違いをひたすら聞きまくっても
ある程度聞けるようにはなりますが、
一番手っ取り早いのは自分ができるようになる事です。
例えば野球で直球と変化球がありますよね。
目で見て「なるほど、直球と変化球はこういう風に違うんだ」
と頭だけで理解するより、
実際にそれを投げてみて体で感じた方が
その違いを圧倒的に早く、深く、確実に理解できますよね。
発音も同じ事です。
実際に口の形や発声の方法が分かったらそれを使ってみるのが一番なのです。
Lはこういう口の形でRはこうだと理解し、
その音を聞いたら、実際に自分の口でやるのが一番いいのです。
発音しているとき私たちは自分の耳でもそれを聞いていますから、
それを正しい音に合うように練習する過程で
どんどん音が取れるようになってきます。
赤ちゃんも最初はうまく単語が話せないのが
だんだんちゃんとした言葉を話せるようになってきますよね。
同じように英語の発音をしていても
最初はもう自分の英語にすごいがっかりするとはおもいますが
続けていけばきちんと英語の発音になります。
そして何度も練習しているうちに脳が
「うん、この音を認識するのは必要なことなんだな。
なぜなら何度もこの人練習しているんだから、
つまりそれは必要って事だろう。」
と判断してくれるようになるため、リスニングをしていても
音の違いを認識してくれるようになります。
最初は大変ですがそれを続けていれば、
あまり労力を必要とせずに英語の音が聞こえるようななりますよ。
今もしあなたが英語ビギナーだとしたら、
今すぐ発音の練習を始めて下さい。
変な発音の癖がつく前に正しい音を覚えるのが一番です。
私が指導していて一番大変なのが中途半端に
英語ができると思っている人です。
そういう人は発音を指摘してもなかなか受け入れてくれません。
それが原因で英語力が伸びないんですよといっても
プライドが邪魔をするんですよね。
英語力が伸びないときは一旦基本まで撤退し、
そこをしっかり固めてから伸ばすのが基本なんですけどね。
話が少しそれましたが、
発音ができるようになる事は上記の理由から大切です。
早くリスニングができるようになりたければ、
発音ですよ!
さあ、ここまで来たらおそらくあなたは発音の勉強をする気まんまんだと思います。
では、早速勉強していきましょう。
今日のワークです。
STEP1
下記URLをクリックしサイトへ飛ぶ
http://www.uda30.com/
STEP2
サイトの左側にある「お薦めコンテンツ」の
「カタカナ汚染度診断テスト」
を行う。
STEP3
結果を見て自分の発音レベルを理解する。
STEP4
結果をコメントに書く
どうでしたでしょうか?
こちらのサイトは発音に関して
とても充実した内容提供してくれるだけでなく、
実際に取り組めるコンテンツがある点がすばらしいです。
ぜひ少しずつ取り組んで下さい。
今後もこのブログ内で発音に関してこのサイトを使った勉強法や
その他の方法もお教えしていきます。
ただ実は発音はそのテーマで書籍が発売されたり、
その専門家が居るくらい深いテーマです。
しかしこのブログはあくまでTOEFLのスコアをあげるためのブログです。
ですので、そのためにはここで発音について深く話しすぎると
発音ブログみたいになってしまいます。
そのため、次回以降はまた一旦TOEFLで高得点をとるための
全体像的な話に戻らせて頂きます。
本日もお忙しい中私のブログをご覧頂き有り難うございました。
感想などいただけるととても嬉しいです。
村瀬
P.S.
質問があればコメントやメッセージ、メールなど何でもいいですので
気軽にお送り下さい。
P.P.S.
今日の記事がお役に立ったようでしたら↓のボタンのクリックをお願いします。
もちろんつまらなければ必要ありませんので。有り難うございます。


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今日もお忙しい中私の記事をお読みいただき有り難うございます。(^-^)
さて、今回はリスニング上達のお話、第二回です。
実は今回の話で私のリスニング力を一気に引き上げた秘密を話しています。
私は両親は日本人、海外に行ったのは小学6年生の時に
アメリカにパッケージツアーで一回行っただけ。
(しかも食事が合わずお腹を壊しかなり苦痛でした)
その後思いっきり日本式英語教育で育ちましたから、
大学に入ったときの私のリスニング力は限りなく0でした。
大学生の時はじめてイギリスに行ったときは何度「パドン?」と聞き返しても
そもそもリスニング力がほぼゼロなので全然聞き取れず泣きそうになりました。
そんな私が留学する為の半年間で一気にリスニング力がのばせたのは
間違いなくこの方法を使ったからです。
それくらい大事ですのでしっかり聞いて下さい。
では行きましょう。
前回の話で
リスニングを上達するには発音を練習しよう
という話をしました。
正しい発音ができるようになれば
ネイティブに通じる英語が話せるようになり
Your English is very good.と言われ、

他の日本人がカタカナ英語でださく話しているのを横目に
自分だけ明らかに違う綺麗な英語を話し、
もちろん自分で正しい発音ができるのだから
相手の正しい英語も聞き取れるようになり、
当然TOEFLのリスニングのスコアも上がり、
リスニングはライティングやスピーキングセクションでもでるため
そちらのスコアも連動してあがっていくという、
最高の状態になります。

では前回の復習もかねて質問します。
なぜ私たちはそもそも英語を聞き取れないのでしょう。
その理由は
英語には日本語にない音があるから
でしたね。
そしてその英語にあって日本語にない音を聞けるように
なるためには今回お話しする発音がもっとも効果があるのです。
人間の脳はある言語を話すときはその言語専用の脳を使って話しています。
日本語の時は日本語脳で話していると言うことですね。
日本語脳の時は単語も文法も日本語で思考していますし、
そしてそれだけでなく聞こえる音も日本語に必要な音だけに
そぎ落として聞いています。
脳は負荷が掛かるのを嫌うので、必要のない音は
雑音として処理し意味をとるという作業に対して使う
エネルギーを節約するためですね。
では英語を聞き取れるようにするにはどうすればいいかというと、
この
「雑音」として処理してしまっている音を必要な音として認識させればいい
のです。
しかし、人間は必要と感じれば、きちんとそれを聞き取るようになります。
だから脳みそさんにも英語の音を
「これは大事ですよ」
と教えてあげる必要があるわけですね。
そのために必要なプロセスの一つが前回説明した
・英語には日本語にない音があることを理解している
・英語は音の違いで意味が変わることを理解している
ということになるわけです。
この時点で脳みそさんは英語の音を意識して聞き取る準備ができています。
そして、いよいよ
・実際にその音の違いが分かる
という段階にいく事になります。
英語の音の違いが分かるようになる最高の方法、
それが、発音練習です。
ではこれから英語の音を正しく出す究極の秘訣をお話ししましょう。
心の準備はよろしいでしょか?
それは、
・口の形を覚える
ということです。
どういう事でしょうか?
英語は日本語にはない音をだしているといいましたね。
どうやって出しているかというと英語独特の
口の動きをすることによって出しているのです。
口というのはいわば楽器です。
高い音や低い音、唇をすぼめれば口笛まででます。

英語を喋る人というのはこの口の動きを理解し、
それを実践しているので正しい音が出せるのです。
(ネイティブはそんなこと意識していないと思いますが)
もちろんリスニング教材で例えば
LとRの違いをひたすら聞きまくっても
ある程度聞けるようにはなりますが、
一番手っ取り早いのは自分ができるようになる事です。
例えば野球で直球と変化球がありますよね。
目で見て「なるほど、直球と変化球はこういう風に違うんだ」
と頭だけで理解するより、
実際にそれを投げてみて体で感じた方が
その違いを圧倒的に早く、深く、確実に理解できますよね。
発音も同じ事です。
実際に口の形や発声の方法が分かったらそれを使ってみるのが一番なのです。
Lはこういう口の形でRはこうだと理解し、
その音を聞いたら、実際に自分の口でやるのが一番いいのです。
発音しているとき私たちは自分の耳でもそれを聞いていますから、
それを正しい音に合うように練習する過程で
どんどん音が取れるようになってきます。
赤ちゃんも最初はうまく単語が話せないのが
だんだんちゃんとした言葉を話せるようになってきますよね。
同じように英語の発音をしていても
最初はもう自分の英語にすごいがっかりするとはおもいますが
続けていけばきちんと英語の発音になります。

そして何度も練習しているうちに脳が
「うん、この音を認識するのは必要なことなんだな。
なぜなら何度もこの人練習しているんだから、
つまりそれは必要って事だろう。」
と判断してくれるようになるため、リスニングをしていても
音の違いを認識してくれるようになります。
最初は大変ですがそれを続けていれば、
あまり労力を必要とせずに英語の音が聞こえるようななりますよ。
今もしあなたが英語ビギナーだとしたら、
今すぐ発音の練習を始めて下さい。
変な発音の癖がつく前に正しい音を覚えるのが一番です。
私が指導していて一番大変なのが中途半端に
英語ができると思っている人です。
そういう人は発音を指摘してもなかなか受け入れてくれません。
それが原因で英語力が伸びないんですよといっても
プライドが邪魔をするんですよね。
英語力が伸びないときは一旦基本まで撤退し、
そこをしっかり固めてから伸ばすのが基本なんですけどね。

話が少しそれましたが、
発音ができるようになる事は上記の理由から大切です。
早くリスニングができるようになりたければ、
発音ですよ!
さあ、ここまで来たらおそらくあなたは発音の勉強をする気まんまんだと思います。
では、早速勉強していきましょう。
今日のワークです。
STEP1
下記URLをクリックしサイトへ飛ぶ
http://www.uda30.com/
STEP2
サイトの左側にある「お薦めコンテンツ」の
「カタカナ汚染度診断テスト」
を行う。
STEP3
結果を見て自分の発音レベルを理解する。
STEP4
結果をコメントに書く
どうでしたでしょうか?
こちらのサイトは発音に関して
とても充実した内容提供してくれるだけでなく、
実際に取り組めるコンテンツがある点がすばらしいです。
ぜひ少しずつ取り組んで下さい。
今後もこのブログ内で発音に関してこのサイトを使った勉強法や
その他の方法もお教えしていきます。
ただ実は発音はそのテーマで書籍が発売されたり、
その専門家が居るくらい深いテーマです。
しかしこのブログはあくまでTOEFLのスコアをあげるためのブログです。
ですので、そのためにはここで発音について深く話しすぎると
発音ブログみたいになってしまいます。
そのため、次回以降はまた一旦TOEFLで高得点をとるための
全体像的な話に戻らせて頂きます。
本日もお忙しい中私のブログをご覧頂き有り難うございました。
感想などいただけるととても嬉しいです。

村瀬
P.S.
質問があればコメントやメッセージ、メールなど何でもいいですので
気軽にお送り下さい。
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リスニングができるようになり他人の10倍速で学習する方法その1
TOEFL講師の村瀬です、こんにちは。
今日も私のブログをお読み下さり有り難うございます。(^-^)
この間知り合いのある外国人と飲みました。
彼は政府関係の人で、東日本大地震の際、日本にいる
自国民の方をどうにかして本国にかえそうと手配していたそうです。
特に東北の方は空港もダメ、陸路もダメで最悪だったそうです。
それでも最終的になんとかなったそうですが、
それは彼が日本語がをかなり話せたこともそうですし、
何より諦めずに様々な手段を探し続けたからじゃないかなと思います。
英語学習をしているとつらくなるときがあると思いますが、
大事なのは諦めず、ゴールに向かって努力しつづけることですよね。
さて、今回はリスニングについてお話しします。
前回の記事でもお話ししましたが、
私はリスニングが英語力を上げる上で一番大事だと思っています。
リスニングとスピーキングはどんなに未開な社会でも必ず存在します。
ですので人間が生存していく上で最も基礎的な能力であり、
ここから攻めていくのが王道だと確信しています。
中学高校でいきなり読み書きから入るのは、そういう意味で
人間的ではない教え方であり、だからうまくいっていないのだと思います。
もちろん歴史的な経緯がありこうなっているので一概に否定はできないのですが。
そしてこの二つの能力のうち、やはりスピーキングは相手がいないと
難しい部分はありますが、リスニングは自力で何とかできます。
ですのでここからまず攻略しようという話です。
今回の話を聞くことにより、
あなたは他の方が間違った方法でリスニング力をなかなかのばせない中、
一人だけぐんぐんと英語の音が聞こえるようになり、
トム・ハンクスがしゃべっている
渋い台詞を聞けるようになるのはもちろん、
呪文のようでしかなかったビートルズも
今までよりずっとクリアに聴き取りやすくなり、
そしてもちろんTOEFLのリスニングが
ただの理解不能な暗号音声だった状態から、
「へえー、そんなこと言ってたんだ。なるほどね!おもしろい!」
と思える状態までレベルがひきあがります。
逆にTOEFLiBTでリスニングができないのは致命的です。
リスニングはリスニングセクションで点が取れないだけでなく、
ライティングやスピーキングセクションの一部でも必要とされるスキルです。
これができないとTOEFLで高得点をとるのはほぼ不可能であり、
あなたの留学の夢も叶うことはなく、
夢を夢のままで終わらせる寂しい人生となってしまいます。
ですので今日の記事はとても大切ですので
是非しっかりと読んで下さい。
さて、ではどうやったらリスニング力があがるのか?
そのための秘訣は、
「発音」
にあります。
「発音?
なんで発音ができるようになるとリスニングができるようになるんですか?
それに私は別にアメリカ人みたいに発音できるようになろうとしていません。」
なるほどです。
ではこれからその理由を説明します。
日本人の英語の駄目さ加減を話すとき、
ほぼ例外なくあげられるのが「L」と「R」の違いが分からない
という話がでてきます。
これはどういうことかというと、
英語には日本語にはない音があるということです。
そしてその音により意味が変わってしまうので、
注意しなければいけないのですが、
(飴と雨のような感じです)
つまり日本語ではそもそも「L」という音を使って区別していないので、
何のことだか分からないのです。
英語は日本語より音に厳しい言語なので
リスニングを上達したければ、
まず日本語にない音があるということを理解しないといけないのです。
英語が聞き取れる人というのは、この
・英語には日本語にない音があることを理解している
・英語は音の違いで意味が変わることを理解している
・実際にその音の違いが分かる
人の事を言います。
ここでグッドニュースです。
実はあなたは今あげた3条件のうち、
始めの2つはもうクリアしています。
ですので、「実際にその音の違いが分かる」ようになればいいという話です。
そう、実はあなたが英語の音を聞こえるようになるまでは
あとちょっとなのです。
もう少し正確に言えば、脳は英語の音も全て「聞こえて」います。
しかし、日本語を話すには英語よりずっと少ない音で会話が可能なので、
日本語に必要ない音が脳内に入ってきたとき「雑音」として処理し、
なかったことにしてしまいます。
なぜならいちいち全ての脳に入る刺激を真面目に処理していると
パンクしてしまうため、
脳は必要と判断したものだけ意味を判断したり、
記憶するようにできているからなのですね。
そのために「発音」が必要なのです。
では、今回はここまでにして、
次回以降具体的に脳が英語の音を雑音として処理するのを防ぎ、
実際に聞き取れるようになるトレーニングをしていきましょう。
今日もお忙しい中お読み下さり有り難うございました。
気軽にコメントやメッセージなど下さい。
いつでもあなたの英語学習の相談に乗ります。
では、今日も良い一日をお過ごし下さい。('-^*)/
村瀬
P.S.
質問があればコメントやメッセージ、メールなど何でもいいですので
気軽にお送り下さい。
P.P.S.
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もちろんつまらなければ必要ありませんので。有り難うございます。


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今日も私のブログをお読み下さり有り難うございます。(^-^)
この間知り合いのある外国人と飲みました。

彼は政府関係の人で、東日本大地震の際、日本にいる
自国民の方をどうにかして本国にかえそうと手配していたそうです。
特に東北の方は空港もダメ、陸路もダメで最悪だったそうです。

それでも最終的になんとかなったそうですが、
それは彼が日本語がをかなり話せたこともそうですし、
何より諦めずに様々な手段を探し続けたからじゃないかなと思います。
英語学習をしているとつらくなるときがあると思いますが、
大事なのは諦めず、ゴールに向かって努力しつづけることですよね。
さて、今回はリスニングについてお話しします。
前回の記事でもお話ししましたが、
私はリスニングが英語力を上げる上で一番大事だと思っています。
リスニングとスピーキングはどんなに未開な社会でも必ず存在します。
ですので人間が生存していく上で最も基礎的な能力であり、
ここから攻めていくのが王道だと確信しています。
中学高校でいきなり読み書きから入るのは、そういう意味で
人間的ではない教え方であり、だからうまくいっていないのだと思います。
もちろん歴史的な経緯がありこうなっているので一概に否定はできないのですが。
そしてこの二つの能力のうち、やはりスピーキングは相手がいないと
難しい部分はありますが、リスニングは自力で何とかできます。
ですのでここからまず攻略しようという話です。
今回の話を聞くことにより、
あなたは他の方が間違った方法でリスニング力をなかなかのばせない中、
一人だけぐんぐんと英語の音が聞こえるようになり、
トム・ハンクスがしゃべっている
渋い台詞を聞けるようになるのはもちろん、
呪文のようでしかなかったビートルズも
今までよりずっとクリアに聴き取りやすくなり、

そしてもちろんTOEFLのリスニングが
ただの理解不能な暗号音声だった状態から、
「へえー、そんなこと言ってたんだ。なるほどね!おもしろい!」
と思える状態までレベルがひきあがります。
逆にTOEFLiBTでリスニングができないのは致命的です。
リスニングはリスニングセクションで点が取れないだけでなく、
ライティングやスピーキングセクションの一部でも必要とされるスキルです。
これができないとTOEFLで高得点をとるのはほぼ不可能であり、
あなたの留学の夢も叶うことはなく、
夢を夢のままで終わらせる寂しい人生となってしまいます。
ですので今日の記事はとても大切ですので
是非しっかりと読んで下さい。
さて、ではどうやったらリスニング力があがるのか?
そのための秘訣は、
「発音」
にあります。
「発音?
なんで発音ができるようになるとリスニングができるようになるんですか?
それに私は別にアメリカ人みたいに発音できるようになろうとしていません。」
なるほどです。
ではこれからその理由を説明します。
日本人の英語の駄目さ加減を話すとき、
ほぼ例外なくあげられるのが「L」と「R」の違いが分からない
という話がでてきます。
これはどういうことかというと、
英語には日本語にはない音があるということです。
そしてその音により意味が変わってしまうので、
注意しなければいけないのですが、
(飴と雨のような感じです)
つまり日本語ではそもそも「L」という音を使って区別していないので、
何のことだか分からないのです。
英語は日本語より音に厳しい言語なので
リスニングを上達したければ、
まず日本語にない音があるということを理解しないといけないのです。
英語が聞き取れる人というのは、この
・英語には日本語にない音があることを理解している
・英語は音の違いで意味が変わることを理解している
・実際にその音の違いが分かる
人の事を言います。
ここでグッドニュースです。

実はあなたは今あげた3条件のうち、
始めの2つはもうクリアしています。
ですので、「実際にその音の違いが分かる」ようになればいいという話です。
そう、実はあなたが英語の音を聞こえるようになるまでは
あとちょっとなのです。
もう少し正確に言えば、脳は英語の音も全て「聞こえて」います。
しかし、日本語を話すには英語よりずっと少ない音で会話が可能なので、
日本語に必要ない音が脳内に入ってきたとき「雑音」として処理し、
なかったことにしてしまいます。
なぜならいちいち全ての脳に入る刺激を真面目に処理していると
パンクしてしまうため、

脳は必要と判断したものだけ意味を判断したり、
記憶するようにできているからなのですね。
そのために「発音」が必要なのです。
では、今回はここまでにして、
次回以降具体的に脳が英語の音を雑音として処理するのを防ぎ、
実際に聞き取れるようになるトレーニングをしていきましょう。
今日もお忙しい中お読み下さり有り難うございました。
気軽にコメントやメッセージなど下さい。
いつでもあなたの英語学習の相談に乗ります。
では、今日も良い一日をお過ごし下さい。('-^*)/
村瀬
P.S.
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