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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

昨日で冬休みも終了し、普通なら来週から授業のはずなのですが、私の学年は来週には授業がありません。


さて、何故かと言うと…。


明日から修学旅行に行ってきます!



しかも行く場所は常夏の島、グアム。



私にとっては去年のオーストラリアに続いて二回目の海外旅行です。



現地では海で泳いだり、星空観察をしたり、学校訪問をしたりするそうです。



来年が受験の私たち高2にとってはこれがほぼ最後の大きな行事になります。



楽しんできます!
唐突すぎるタイトルですね、はい。



単刀直入に言うとですね…


なんと!



作家の浅田次郎さんの講演会が当たりましたビックリマークビックリマークビックリマーク



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本当に嬉しいです。



浅田さんは『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、『天国までの百マイル』、『蒼穹の昴』、『終わらざる夏』などの作品で有名です。



今回の講演会は、講談社のホームページで行われていた「蒼穹の昴 読者カルトクイズ」に参加したことで当選しました。



『蒼穹の昴』シリーズは浅田さんの作品の中で私が一番好きな作品です。中学生の頃に出会ってから、今まで何回も読み返しています。



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中国最後の王朝・清を舞台に繰り広げられる人間ドラマ『蒼穹の昴』、義和団事件を描く『珍妃の井戸』、清の滅亡と新たな英雄の誕生を描く冒険活劇『中原の虹』、張作霖爆殺事件を描く『マンチュリアン・リポート』。これらは全て持っていますし、シリーズのガイドブックも買いました。


当日が待ちきれないです。
さて、『心霊探偵八雲6 失意の果てに』です。


心霊探偵八雲6 失意の果てに(上) (角川文庫)/神永 学


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心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)/神永 学


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“絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は自ら呼び出した後藤と石井に告げる―私は、拘置所の中から斉藤一心を殺す…。拘束されている美雪には物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目は自信に満ち溢れていた。本当にそんなことが可能なのか!? 後藤は疑心にかられつつも、一心を守ろうと決意する。そして絡み合う複数の出来事が結び付いたとき、シリーズ最大の悲劇が訪れる…。



今回も相変わらず暗い事件でした。



前作のラストで逮捕された七瀬美雪は八雲の親代わりである斉藤一心を殺すと宣言します。そこから物語が始まっていきます。



あらすじに書いてある通り、今回は「シリーズ最大の悲劇」という名の通りの事件が発生します。悲劇に巻き込まれたとき、人はどのような事を思い、そしてどのような選択をするのでしょうか? そのような心理的描写が深く書き込まれています。



皆さんもぜひ読んでみてください。
はい、明けましておめでとうございます。


私は今年も地元鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮に初詣に行ってきました。


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人多いですね。


それでは、今年もよろしくお願いします!

さてさて、やってきました。これまで書いてきたことを全てまとめたいと思います。




Part1はこちら






Part2はこちら






Part3はこちら






Part4はこちら








まずは、私は果たして今年何話のアニメを見たのか? 気になるので計算して見ます。






Part1からPart4までの数値を足すと・・・。 なんと!








576話 (全34タイトル)!!!








これを365日で割るとですね・・・








1.57808......!!!








一日に一回以上アニメを見ていた計算になります。おいおい・・・って感じですね。






続いて、せっかくなのでどの制作会社が一番多かったか計算してみます。






まず、3位から






セブン・アークス、A-1 Pictures (3作品)






セブン・アークスはなのは三作品を、A-1 Picturesは「アニメノチカラ」三作品をそれぞれ制作しています。






続いて、2位






GONZO (4作品)






ストライクウィッチーズ、ぼくらの、ロザリオとバンパイアを制作しています。






そして、1位は・・・・






J.C.STAFF (7作品)







ダントツの1位です。「とある」シリーズ、スカイガールズ、ミルキィホームズ、おとめ妖怪ざくろ、会長はメイド様!を制作しています。これらは全くジャンルの違う作品ばかりですね。




ものすごい数のアニメを見たんだなあと改めて実感しているわけですが・・・。来年は大学受験まで一年前になるので、なるべく自粛するようにします(笑)。




それでは、ここまでの記事を全部読んでくれた方(そんな人が居るか分かりませんが)、ありがとうございます!






来年もこのブログをよろしくお願いします。(この記事が今年のシメで良かったのだろうか・・・)

さて、「今年見たアニメ 総括 Part4」です。
























Part1はこちら
























Part2はこちら
























Part3はこちら
























この企画の趣旨はPart1に書いてありますので、そちらをご覧ください。
















ちなみに、ここに書いてあるあらすじは全て私が書いたオリジナルの文章です。公式サイトやwikipediaなどを参考にしてはいますが、それらを再構成した文章を載せています。



















それでは、スタートです!!!
























・魔法少女リリカルなのは (全13話) 制作:セブン・アークス (2004年)
























小学三年生の少女・高町なのははある日、ふとしたきっかけから“魔法”と出会ってしまう。そしてそこから彼女の運命は大きく変わっていくことになるのだった。そして、もう一人の魔法使い・フェイト・テスタロッサと出会ったことで、さらに彼女は新たな生活へと足を踏み入れることになるのだったが・・・。“リリカルなのは”は説明不要といっても良いかも知れません。言わずと知れたアニメです。私はもちろんこの以前に見たことがあるのですが、今年劇場版がやるというので再見しました。やはりこのアニメの最大の魅力はその人間描写なのではないか?と思います。あまりに敵の設定が悲しすぎて狙ってるとしか思えない、という意見もあるらしいですが、とにかく中心にある感動のストーリーは素晴らしいと思います。大人でも泣けると思いますし。
























得点・・・7点
























・魔法少女リリカルなのはA's (全13話) 製作:セブン・アークス (2005年)
























さてこちらは上の作品の二期になります。一期のラストから8ヵ月後を舞台に、再び激しい戦いが繰り広げられます。こちらの魅力は一期よりも数倍パワーアップしたバトルシーンでしょう。市街地の上空を舞台に行われる激しい戦闘には目を見張るものがあります。さらに新たなキャラクターも登場し、飽きさせない内容になっています。ちなみにこのアニメはファンなら知っている通り、映画化が決定しています。公開は2012年を予定しているそうです。どのようにリメイクしてくれるのか楽しみですね。












得点・・・7点
















・魔法少女リリカルなのはStrikerS (全26話) 制作:セブン・アークス (2007年)
























さて、“リリカルなのは”三期シリーズです。なんとこの作品では二期のラストから9年が経過しています。当時はこの設定に驚いたファンも多かったようです。実際、一期や二期で活躍してきたキャラクターたちはほとんどが大人になっており、部下を持つような立場にもなっています。さらにこの作品では既に地球が舞台ではなく、全く別の魔法世界が舞台になっているのです。しかしこの世界観の広がりによって、新たなファンを多数獲得したそうです。見所は新しいキャラクターが大挙登場することと、全く新しい敵の登場です。バトルシーンも一新されています。これにより、一期と二期とは完全な別シリーズとして扱われることが多いのです。しかし、いわゆる敵を追い詰めるミステリーのパートやストーリーは前作より遥かに深くなっています。
























得点・・・8点
























・蒼穹のファフナー (全26話) 制作:XEBEC (2004年)












「あなたはそこにいますか・・・」 日本の片隅に浮かぶ平和で穏やかな島、竜宮島。平和だったはずのその島に、突如シリコン型生命体“フェストゥム”が襲来。島を守るため、少年少女たちはヒト型ロボット兵器“ファフナー”に乗り戦うことを決意するのだったが・・・。 この作品は今年、時代小説『天地明察』で本屋大賞を受賞した作家・沖方丁さんが脚本を担当しています。沖方さんの描く物語はとても奥が深く、面白いんです。さて、この作品の魅力はその重厚なストーリーでしょう。何重にも張り巡らされた謎や秘密が徐々に解き明かされていく展開は素晴らしいです。島の謎や敵であるフェストゥムの隠された真実などは一つ一つが驚くような内容でした。そして、ロボット兵器“ファフナー”に搭乗する少年少女たちの内面の葛藤もかなり深くまで描かれています。この辺の心理描写はさすが沖方丁!という感じでした。さらにこの作品、劇場映画として現在公開中です。映画では今作のラストから二年後を舞台にまた新たな戦いが描かれるようです。私も近日中に観に行く予定です。












得点・・・9点












さて、ここからは再び今年放送のアニメに移ろうと思います。今期アニメの紹介ですね。












【10月~12月】












・探偵オペラ ミルキィホームズ (全12話) 制作:J.C.STAFF












21世紀。“トイズ”と呼ばれる特殊能力を持つ怪盗と探偵、二つの存在が世界を賑わしていた時代。港町・偵都ヨコハマにある「ホームズ探偵学園」。ここの生徒であるシャロ、ネロ、エリー、コーデリアの4人は数々の難事件を解決してきた、人呼んで“ミルキィホームズ”。しかしある日、怪盗とのバトルの時に“トイズ”を失ったことですべてが激変してしまう・・・。 この作品はブシロード原作のオリジナルアニメです。この作品の魅力はとにかくアホらしい所とギャグセンスが高い所ではないかと思います。一応感動できるエピソードもあるにはあるのですが、全てにおいてギャグとパロディによって成り立っています。とりあえず笑いたいならこの作品を見ろ!というような感じです。












得点・・・6点












・おとめ妖怪 ざくろ (全13話) 制作:J.C.STAFF












時は文明開化の時代。そこは人間と妖人(=妖怪)が共存する世界。しかし妖人が起こす不可解な事件に世間は悩まされていた。そしてこの状況を打開するために妖人省が設立される。人間側の代表として妖人省に派遣されることになった陸軍少尉たちはそこで半妖の少女たちと出会うことになるのだが・・・。 この作品は少女漫画原作のアニメです。この作品の魅力はその世界観ではないかと思います。妖怪と人間が普通に共存する世界の描写がとても面白いんです。出てくる妖怪たちはどれもキャラがたっているものばかり。なんとなく好きになってしまうような雰囲気の者たちばかりです。さらに半妖の少女が生まれてしまう謎の解き明かし方はなるほどという感じで面白かったです。ちなみにこの作品、分割2期だそうで、来年の4月から2期が始まるそうです。そちらも楽しみですね。
















・とある魔術の禁書目録Ⅱ (12話まで) 製作:J.C.STAFF












この作品は大人気ライトノベルのアニメ化、2期シリーズです。前作のラストすぐから物語が始まります。原作のライトノベルは1期終了後も続いていたので、2期を待ち望んでいた人も多いでしょう。ただ、ちょっと1期より面白さが薄れているかな?という気がします。どうやら2クールのようなので、この先どうなっていくかに期待です。












得点・・・未記載 (現在放送中により)












・ヨスガノソラ (全12話) 制作:feel.












都市部から遠く離れた片田舎・奥木染。春日野悠は妹の穹をつれて幼少の頃過ごしたこの町に引っ越してくる。懐かしい思い出が残るこの町で、悠は色々な人と向き合っていくことになるのだったが・・・。 正直、今期最大のダークホースがこの作品です。とにかく色々な面ですごかったんです。映像や音楽は一つ一つが素晴らしいです。まだ自然が残る田舎を巧く表現しています。それだけなら普通のアニメとして認知されていたんでしょうが・・・。しかし、このアニメが既に半ば伝説と化しているのはもちろん他に理由があります。このアニメの原作はいわゆる「エロゲー」。というわけでものすごいストーリーが展開するのです。ここまで描いて本当に大丈夫なのか?という描写のオンパレード。とにかく見れば分かります。












得点・・・6点












・俺の妹がこんなに可愛いわけがない (全12話) 制作:AIC Build












大人気ライトノベルのアニメ化。高校生の高坂京介は数年前から完全に妹の桐乃に無視される生活を送っていた。しかし、あることをきっかけに妹から人生相談を受け、二人の関係は大きく変わっていくことになる・・・。 こn作品の面白い所はとにかく濃い“オタク”描写ではないでしょうか?主人公、京介の妹・桐乃はかなり女子中学生でかなり重度の“オタク”。というわけで様々な描写が出てくるのですが、それがとても面白いのです。兄弟でコミケに行ったり、秋葉原に行ったり。なるほどなぁと思わせるシーンがたくさんありました。さらにこの二人のやり取りがとてもコミカルで面白かったです。












得点・・・8点



















・心霊探偵 八雲 (全13話) 制作:ビィートレイン












大学生の小沢晴香は幽霊騒ぎに巻き込まれた友人について相談するために幽霊が見えるという大学生・斉藤八雲のもとを訪れる。そこには眠そうな顔をしたスカした青年がいた。半信半疑ながらも八雲に相談する晴香であったが・・・。 この作品は作家・神永学さんの同名ミステリー小説のアニメ化です。この作品の最大の魅力は主人公。斉藤八雲のキャラクターでしょう。彼は左目が真っ赤に染まっており、死者の魂が見えるという特異な体質で生まれてきます。この能力によって様々な難事件を解決していくのです。さらに心を硬く閉ざしていた彼と他の登場人物たちとの交流は心を暖かくさせます。あと、ほぼ原作を忠実に映像化してくれているのも多きな魅力です。












得点・・・8点










・侵略!イカ娘 (全12話) 制作:ディオメディア






自然破壊をし続ける人間を侵略するために海からやってきた“イカ娘”。しかし侵略拠点にしようとした海の家での生活を楽しみ始めてしまい・・・。果たして彼女は地球を侵略できるのか?(笑) このアニメの魅力はなんといってもギャグのレベルの高さではないか、と思います。イカ娘というわけ輪が分からない存在を相手に普通に会話する登場人物たち。そして巻き起こる騒動の数々。ギャグ面ではこのアニメが今期で一番面白かったのではないかと思います。


さて、『ばいばい、アース』です。





ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)/冲方 丁






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ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫 (う20-2))/冲方 丁






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ばいばい、アース〈3〉爪先立ちて望みしは (角川文庫)/冲方 丁






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ばいばい、アース〈4〉今ここに在る者 (角川文庫)/冲方 丁






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地には花、空に聖星、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって“都市”と“外”との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは―。異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作が待望の文庫化。






この本はいま注目を集めている作家、沖方丁さんの初期の作品です。私は図書館で借りた単行本で読んだのですが、いまではその単行本は絶版になっているそうなので、amazonへのリンクは文庫版を貼ってみました。






まず、とにかく厚いです。単行本だと上下段で上下巻あわせて1000ページ以上。文庫版でも4冊になります。






この本の面白いところはその独特な世界観でしょう。聞いたこともない用語の数々や設定。主人公の境遇など。この世界観に入り込めれば、とても面白いです。






しかし、この独特な世界観は同時に、物語を分かりにくくしていると思います。私も世界観を飲み込むのにかなり時間がかかりました。かなり根気よく読まないと、とても読みきれるものではありません。






皆さんもぜひ読んでみてください。

桑田佳祐さんが紅白歌合戦出場することが決定したそうですよ!


本当に楽しみです。


桑田さんはサザンオールスターズとして1983年に紅白に出場して以来、実に27年振りの出場となります。


82年、サザンオールスターズは「チャコの海岸物語」を紅白で歌います。しかし、桑田さんが歌手・三波春夫さん風の格好をして登場、NHKに苦情が殺到したそうです。その翌年、83年には「東京シャッフル」を歌いますが、その後サザンオールスターズが紅白に出場することはありませんでした。


ちなみに91年には桑田さんの妻でサザンオールスターズのキーボード担当の原由子さんが「花咲く旅路」という曲で紅白に出場しています。この曲は原さんのソロ作品です。この時にはサザンオールスターズとしての年越しライブもやったので、原さんはNHKホールで歌を歌った後に横浜アリーナに移動するというかなり厳しいスケジュールで動いていたそうです。


さて、桑田さんは紅白でどの曲を歌うのでしょうか? まず、ソロとしての曲を歌うのか、サザンとしての曲を歌うのかが気になりますね。個人的にはソロとしての曲を歌うのではないかと思います。やはり現在サザンオールスターズは活動休止中ですからね。



では、具体的な曲名は何か。私が勝手に予想してみます。



一番濃厚なのは今年発売されたシングル「本当は怖い愛とロマンス」の表題曲「本当は怖い愛とロマンス」だと思います。今年リリースというのは大きいですからね。



他には、バラード「風の詩を聞かせて」とかどうでしょう? じんと心に染み入る曲です。



冬の曲と言ったら「白い恋人達」もありうるかもしれません。冬にはぴったりの曲です。



もし激しい曲を歌うなら「ROCK AND ROLL HERO」は外せないでしょう。社会を痛烈に風刺しつつ、ライブなどではとても盛り上がれる曲です。



とにかく大晦日が楽しみですね。

いま見て驚きました。



昨日のアクセス数が467件だったみたいです。



アニメ・漫画ランキングでは47568人中614位。



本・読書ランキングに至っては10358人中189位でした!



恐らく(というか間違いなく)マクロスライブの記事のお陰でしょう。



嬉しいですね。

日本武道館で行われたマクロスFのライブに参加してきました。 (かなりネタバレを含んでますので、明日の神戸のライブに参加する方は見ない方が良いかもしれません)















さて、本当に素晴らしいライブでした。







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この看板を見ると本当に武道館に行ったんだなと感慨が沸いてきます。正確なライブ名は「カンノヨーコ produce マクロスF 超時空スーパーライブ Merry Christmas without you」です。長い!







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このポスターは今回が初公開のものだそうです。







そして、17:30に開場。座席の位置がすごく良かった! なんとアリーナ席の前から8列目。webの先行抽選で当たったからこんなに前だったようです。はっきりとステージの人の表情も見れました。








18:40頃に開演。いきなりステージ上の映像にはレオン三島が! 一番最初に杉田さんの声を聞くことになるとは思ってもいませんでした(笑)。しかも相変わらず杉田さんは暴走中。絶対アドリブ入ってますよ、あれ。








そして最初の曲はコンセプトアルバム「cosmic cuune」収録の「Merry Christmas without you」。今回のライブのタイトルにもなっている曲ですね。もちろんここはシェリル・ノームの歌パートを担当したMay'nさんとランカ・リー役の中島愛さんが歌いました。もうこの時点で大興奮です。








この後はマクロスFに出演した声優さんが続々と登場し、歌を何曲かやってその間にキャラクターのトークを挟むという構成でライブが進んでいきます。今回来ていたのは、早乙女アルト役の中村悠一さん、シェリル・ノーム役の遠藤綾さん、クラン・クラン役の豊口めぐみさんです。この目で本物の声優さんを見たのは初めてだったので、感動しちゃいました。








さて、どの曲が歌われたかというと・・・。 May'nさんは「射手座☆午後九時Don't be late」や「インフィニティ」などのTVシリーズ時の曲はもちろん、映画の挿入歌「ユニバーサル・バニー」や「オベリスク」、さらにはアルバム「cosmic cuune」の曲も歌われていました。「射手座☆午後九時Don't be late」ではサビでの「もってけー!」という叫び声がすごかったです。一方の中島愛さんは「アナタノオト」やアルバム「CMランカ」に入っているCMソング、さらに新曲も二曲披露。「CMランカ」の曲を歌っているときの中島さんはすごく可愛かった! あれは永久保存版です。今回は二人とも全体的に映画以降の曲中心で歌っていました。








そして、本編のラストを飾るのはもちろんあの曲。








「ライオン」でした! もうこの時は会場の熱気は最高潮に。私も叫びまくりましたよ。






そして、アンコールではMay'nさんが「ギラギラサマー(^ω^)ノ」を、そして中島愛さんはあの名曲「星間飛行」を歌っていました。「星間飛行」では会場の全員で「キラッ☆」をやって盛り上がりました。私も初めて「キラッ☆」のポーズに挑戦。でもあれ正確にやろうとすると指が痛くなりますね(笑)。








アンコールの最後はライブのキャストさん全員で「Merry Christmas without you」の大合唱。さらに菅野よう子さんのピアノソロで幕を閉じました。








今回のライブは本当に良かったです。歌も映像も実際の声優さんも素晴らしかった。私にとっては最高のクリスマスプレゼントでした。誘ってくれた友達に感謝です。