鎌倉から… -5ページ目

鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

マクロスF超時空スーパーライブ、終了しました。いまは帰宅中です。


また後日詳しい話は更新します。
やっと二学期が終了しました。明日から冬休みです。


でも冷静に考えると受験まであと一年あまり。そろそろ勉強しないとダメですね。



夏休みの時も勉強しようとは思ったんですが、あまり出来ませんでした。冬休みこそは!と自分に言い聞かせている今日この頃です。


さて、そんななか本日は日本武道館で行われるマクロスFのライブに参戦してきます!



以前桑田佳祐さんのライブに参戦したことはあるのですが、アニメ関連のライブに参戦するのはこれが初めてです。



楽しんできます!
水樹奈々さんのライブディスク(Blu-ray)、フラゲしてきましたよ!


パッケージはこんな感じ↓


鎌倉から…-P1000067.jpg



鎌倉から…-P1000068.jpg



中のディスクはこうなってます↓



鎌倉から…-P1000069.jpg



さすがにお金が無いのでBLUEとREDの同時購入は断念しました。



そしてアニメイト特典のポスターをこのように貼ってみました↓



鎌倉から…-P1000070.jpg



両隣には別のポスターを貼ってます。



と、ここまで書いてきたのですが、実はうちにはまだBlu-rayディスクレコーダーが無いんですね。近日中に間違いなく親が購入するようなので、それまでは少しお預けです。



あと最後に。奈々さんが今年の紅白歌合戦で歌う曲は「PHANTOM MINDS」だそうですよ! 期待大ですね。
さて、『エウスカディ』です。


エウスカディ 上/馳 星周


¥1,890

Amazon.co.jp



エウスカディ 下/馳 星周


¥1,890

Amazon.co.jp



1971年。スペインとフランスの国境にまたがった地方、バスク。この地でフランコ政権からの独立を目指し武力闘争を続ける過激派組織ETA“バスク祖国と自由”に、日本赤軍のメンバー吉岡良輝が合流した。男は組織の切り札となり、首相暗殺テロに身を投じる―。一方、2005年。オリンピックの元柔道スペイン代表選手アイトール・ヨシオカは、幼い頃に死んだ父が、ETAのテロリストだったことを知らされる。父の過去を探ろうとするアイトールだが、事情を知るはずの母マリアは謎の失踪を遂げ、当時を知る者も次々と消されてゆく…。ヨーロッパを舞台に圧倒的なスケールで繰り広げられるサスペンス長編。




私が馳さんの作品を読むのはこれが初めてです。彼はけっこう血生臭い作品で知られているようですが、この作品ではかなりその描写は抑えられているような気がします。




この本の舞台はスペインとフランスにまたがる地方、バスク。バスクはスペイン語ともフランス語とも違う独自の言語や文化を持っています。そのため、1960年代からスペインからの独立を求めて過激派組織ETAが各地でテロを繰り返しているのです。ETAは1973年にカレロ・ブランコ首相を暗殺、その後バスクが自治を認められてからも散発的にテロを行っています。




そしてそんなバスクに一人の日本人が降り立つところから物語は始まります。1970年代当時は日本でも革命なんてことが本気で叫ばれていて、実際に日本赤軍がよど号ハイジャック事件や浅間山荘事件などを起こしていた時代です。



一方、もう一つの物語は2005年。父がテロリストだったということを知らされた青年が父の死の真相を探ろうと調査を開始します。



作中ではこの二つの物語が交互に描かれていきます。つまり、過去と現在を並行して描いている訳です。



追いかける事柄は過去も現在もほぼ同じことを主人公が追いかけていきます。このことがこの本のサスペンス要素をかなり濃くしています。



全編に見られる疾走感や緊張感。これがずっと維持されていると言う点がこの本のすごいところです。さらにETAという私たちにはあまり馴染みがない組織を物語の中心に据えつつ、あまり文章が説明的になっていません。なので読みやすかったです。



皆さんもぜひ読んでみてください。

さて、「今年見たアニメ 総括 Part3」です。



Part1はこちら  



Part2はこちら  




それでは、スタートです!!!







・涼宮ハルヒの憂鬱 (全28話) 制作:京都アニメーション (2006年、2009年)




ライトノベルの映画化。高校に入学した主人公=キョンは入学早々、ある女生徒と出会ってしまう。その女生徒の名は、涼宮ハルヒ。入学早々、とんでもない自己紹介をしたハルヒに目を付けられたキョンはハルヒが起こす様々な騒動に巻き込まれていくことになるのだったが・・・。このアニメの魅力は日常の中で微妙な非日常が描かれるところです。単に場を引っ掻き回すだけの物語かと思ったら、いきなり自分が宇宙人や未来人や超能力者だと名乗る人々が出てきたりします。そして現実にはありえないような事件が起こるのです。ストーリーも原作に限りなく忠実にアニメ化されています。ただ、だからこそもう少しオリジナルエピソードを追加しても良かったのではないか?と思いました。






得点・・・6点






・かみちゅ! (全16話) 制作:ブレインズ・ベース (2005年)






心地よい自然が残り、ゆるやかな時が流れる瀬戸内の街。主人公、一橋ゆりえは普通の中学生。しかし、彼女はある日ひょんなことから神様になってしまった!!人は予想もつかない大きな力を手に入れたらどうすればよいのだろうか?彼女の日常を描くアニメです。このアニメの魅力の一つはその美しい映像美です。はっきりとは書かれていませんが、このアニメの舞台は1980年代の広島県尾道市。映像では海と山が調和した美しい尾道の町が描かれています。日本人ならどこか懐かしく思えるようなシーンが並びます。そしてこのアニメのもう一つの魅力はその不思議な世界観でしょう。いわゆる日本には“八百万の神々”という考えがあります。この考えに基づいて劇中では様々な神様が登場します。CDの神様、浮き輪の神様、貧乏神など。これらのキャラクターがまた魅力的なんです。それに“神様で女子中学生”というゆりえの日常もコミカルに描かれています。たとえば神無月には神様の会議に出席するため、ゆりえは出雲まで転校したりします。なかなか上手く当てはめていますよね。ちなみにこのアニメ、平成17年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞しました。さらに「かみちゅ!」には嬉しいお知らせが。なんと来年1月からNHK-BS2で再放送が始まります。まだ見ていない方はぜひご覧になってはいかがでしょうか?






得点・・・9点






・宙のまにまに (全12話) 製作:スタジオコメット (2009年)



高校一年生の春。大八木朔は小学校のときに過ごした町に帰ってきた。しかし、入学式初日、小学校時代に自分を引っ掻き回した天敵・明野美星とであってしまう。美星に半ば強引に誘われ天文部に入部した朔。初めは乗り気ではなかった朔だったが、美星や他の部員たちの星への愛情を感じ、自分も星空を愛するようになっていく。天文部ライフを描きます。このアニメでは本当にまっすぐな愛情や情熱が描かれていきます。こんな学校生活送ってみたい!っていう気持ちになりました。そして、このアニメのもう一つの主役はズバリ“星空”です。普通星空を描くときには適当に星を配置することが多いのですが、このアニメでは星座がちゃんとした位置に描かれています。これも大きな魅力です。ちなみにこのアニメが放送された昨年は“世界天文年”だったそうです。タイミングが合ったアニメ化だったんですね。



得点・・・7点



・スカイガールズ (全26話) 製作:J.C.STAFF (2007年)



西暦2071年。突如出現した機械細胞郡“ワーム”による侵略が開始された。地球は人口の3分の1を失う大損害を受けながらもワームを排除する。それから10年後、新型飛行機「ソニックダイバー」のテストパイロットとして、3人の少女が神奈川県横須賀市追浜に集められる。3人の少女-桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花。パイロットとしての厳しい訓練をこなしていく彼女たち。そんな中、絶滅したはずの“ワーム”が復活したとの知らせが入り、3人は戦いに巻き込まれていく・・・。このアニメは「ストライクウィッチーズ」の原作者、島田フミカネさんがキャラクター原案を担当しています。なので、設定が少し「ストライクウィッチーズ」を思い出させます。しかし、ストーリーはかなり違います。そして、このアニメの魅力はストーリー展開が練られている点です。謎の敵“ワーム”の衝撃の真実。様々な人間模様。思わぬところで話が繋がったり、伏線が回収されたりしてくれるので、飽きずに見れるでしょう。ストーリー展開では「ストライクウィッチーズ」より面白かった気がしますし、個人的にはこちらの方が好きです。



得点・・・7点



・ぼくらの (全24話) 製作:GONZO (2007年)



あの時、ぼくらは自分で何でも出来ると思った。でも、それは間違いだった・・・。夏休みに自然学校に参加した15人の少年少女たちは洞窟でココペリと名乗る謎の人物と出会う。彼にロボットを操縦し敵を倒すゲームをしないかと誘われた彼らはココペリと契約するのだが、その“ゲーム”には驚くべき裏があった! このアニメはジャンル的にはロボットアニメという事になるのでしょう。しかし、むしろこのアニメではロボットは脇役に過ぎません。このアニメの中心のストーリーは全く異なるものです。詳細は省きますが、ある理由からパイロットになった少年少女は本気で悩み、苦しむことになります。はっきりいって、これほどまでに鬱な展開のアニメを私は見たことがありません。それほど衝撃的な作品でした。



得点・・・8点



・宇宙のステルヴィア (全26話) 製作:XEBEC (2003年)



西暦2167年、地球は超新星爆発によって大きな被害を受けた。そして、生き残った人類はその189年後に訪れる第2の衝撃波“セカンドウェーブ”に向けて準備を開始する。そして、西暦2356年。宇宙空間に作られた基地にある通称“宇宙学園”に入学するため片瀬志麻は地球を離れる。志麻の学園生活を描きます。このアニメの最大の魅力はSFアニメなのに学園アニメという不思議な設定です。志麻が入学するのは宇宙空間にある学校。ここでは授業で宇宙船を操縦したり、船外活動をしたりします。こんな設定はあまり見たことがありません。そして、登場人物たちも誰もが魅力的な人ばかり。彼らが悩みながら成長していく姿には共感できました。ちなみにこのアニメ、2期が製作されることが決定していましたが、結局製作中止になったようです。とても残念です。あと、もうちょっと詳しい説明はhttp://ameblo.jp/scnt/entry-10720252552.html に書いていますので、そちらもご覧ください。



得点・・・9点



Part3で見たアニメの話数・・・132話 (全6タイトル)




それではまた次回!!!




私の学校は今週は期末試験中です。でもクラスには「試験なんかどうでもいいや」という空気が蔓延しつつあります。


だって、結局重要なのは一年後の大学受験なわけです。だんだんと試験が邪魔になってくるわけですよ。自分の勉強をしてる人にとっては試験で調子を狂わされたりするわけです。(私はそこまで勉強はしておりません、多分) 


今年のセンター試験まではあと37日。一年後には自分がその境遇に居るのだと思うと、ちょっとしたパニックになりそうです。


どの位からフルパワーで勉強を始めるのが良いんでしょうね? 実を言うと、私の両親は二人とも大学に行ってないのであんまり参考にならないんですね、これが。両親は二人とも首都圏の出身じゃないですし。


まあともかく、浪人だけはしたくないので、勉強はしっかりやろうと思います。

さて、「今年見たアニメ 総括 Part2」です。












一応、この企画の趣旨はPart1に書いていますので、まだ未見の方はそちらを先にご覧ください。












Part1はこちらから












それでは、スタートです!!!












【7月~9月】












・ストライクウィッチーズ2 (全12話) 制作:AIC












こちらは数年前に放送された人気アニメ「ストライクウィッチーズ」の続編です。1940年代、人類は謎の敵“ネウロイ”と熾烈な戦闘を繰り広げていた。そして、“ネウロイ”に対抗できるのは魔法力を持った少女、「ウィッチ」だけ。彼女たちの日常と戦いの日々を描く物語です。この作品では1期の半年後の世界を舞台に、新たな戦場で戦う姿を描きます。この作品の魅力は色々とあるのですが、個人的には数々のミリタリー描写が素晴らしいと思います。劇中には第2次世界大戦や太平洋戦争で実際に使用された兵器が数多く登場します。たとえば連合艦隊の旗艦である戦艦「大和」や日本海軍が誇った零式艦上戦闘機などが戦闘シーンに参加してきます。ミリタリーマニアにはたまらない作品です。さらにこのアニメ、映画化も決定しています。そちらも楽しみです。












得点・・・6点












・学園黙示録 HIGHSCOOL OF THE DEAD (全12話) 制作:マッドハウス












こちらはコミックのアニメ化。平和だったはずの私立藤見学園。しかしそこはたった一人の侵入者“奴ら”の侵入によって地獄と化した。“奴ら”は人を喰い、新たな“奴ら”を生み出していく。主人公の小室孝と仲間たちはなんとか学園を脱出し、想像を絶する世界に身を投じていきます。このアニメの魅力はなんといってもハードな戦闘シーン。AT-Xで放送されていた規制解除版では血しぶきが飛んだり腕が食いちぎられるシーンなどが普通に流れていました。しかしそんな中にもギャグの要素も入れていたりするので飽きることはないと思います。そしてこのアニメは海外ドラマで言う“クリフハンガー(宙ぶらりん)”の状態で最終回を迎えたのです。なので、続編も作って欲しいですね。












得点・・・7点












・世紀末オカルト学院 (全13話) 制作:A-1 Pictures












「アニメノチカラ」第3弾作品。これで私は「アニメノチカラ」の作品はすべて見た事になります。1999年、ノストラダムスの終末予言に世界が沸き立っていた頃。長野県松代にある日本のピラミッド“皆神山”にそびえ立つ私立ヴァルトシュタイン学院。次々とオカルト現象が起こるこの学校を人は“オカルト学院”と呼んでいた。ある日、学長が亡くなり、その娘である神代マヤが学院を訪れる。時を同じくして、2012年から来たと言う自称“タイムエージェント”内田文明もこの地を訪れる。二人の関係を軸に、様々な謎を解き明かしていくアニメです。このアニメの最大の魅力はその不思議すぎる世界観でしょう。なんとオカルト現象は現実に存在するという前提でストーリーが進んでいくのです。死霊や幽霊、臨死体験、はたまたモスマンにチュパカブラ、さらには魔女まで。さまざまなオカルトが登場して、はちゃめちゃな物語が展開していきます。正直、最後まで全く展開が読めませんでした。ストーリという面から見れば、「アニメノチカラ」ではこの作品が一番面白かったと思います。












得点・・・8点












さて、とりあえず2010年に放送されていたアニメで今年見たものの紹介は終わりです。一応まだ10月~12月クールがありますが、まだ完結していないのに書くのはちょっと抵抗があるのでそちらはまた今度書きます。












ここからは昨年以前に放送されたアニメの紹介に移ります。あまり言えない方法で見たアニメばかりですが・・・。












・ロザリオとバンパイア (全13話) 制作:GONZO (2008年)












こちらはコミックのアニメ化。高校受験に失敗した青野月音はふとしたきっかけで陽海学園に入学する。しかし、その実態は古今東西の妖怪が通う学校、“妖怪学園”だった! 初めは震え上がった月音だったが、絶世の美少女バンパイア・赤夜萌香に好意を持たれ、学園にとどまることを決意する。さらには様々な美少女妖怪が彼の周りに登場し・・・。彼の不思議な学園生活を描きます。このアニメではかなり露骨なパンチラ描写が出てきます。この時点でかなり好みが分かれるでしょう。ただ、学園ラブコメとしてはそこそこ面白いし、声優さんも豪華です。水樹奈々さんに福園美里さん、釘宮理恵さんに井上喜久子さんなどが出演しているのです。












得点・・・6点












・ロザリオとバンパイアCAPU2 (全13話) 制作:GONZO (2008年)









こちらは上記の作品の続編。ついに陽海学園の2年生になった月音。学校で再び生活をすることになる姿を描きます。新キャラクターも登場して、楽しい作品でした。






得点・・・5点









・図書館戦争 (全12話) 制作:Production.I.G (2008年)









この作品は人気作家の有川浩さんの小説をアニメ化したものです。2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する法律を取り締まる“メディア良化法”が成立した世界。図書館は検閲から本を守るため、“図書隊”を結成し武装化。物語はこの図書隊の防衛員に笠原郁というヒロインが入隊するところから始まります。私は原作ファンでこのアニメを見始めたのですが、原作の魅力を全く壊さずにアニメ化されていることに驚きました。オリジナルエピソードも秀逸で、なるほどと思うことばかりでした。完成度もかなり高かったと思います。もし未来がこのアニメのようになったらと思うとかなり怖いです。









得点・・・8点









・ストライクウィッチーズ (全12話) 制作:GONZO (2007年)









さきほど紹介した「ストライクウィッチーズ2」の一期です。なぜこのアニメにはまってしまったのか未だに分かりませんが・・・。このアニメについて詳しくはhttp://ameblo.jp/scnt/entry-10572790599.html
に書いてあるので、そちらを見ていただけると幸いです。










得点・・・6点






・とある魔術の禁書目録 (全24話) 制作:J.C.STAFF (2008年)










このアニメは人気ライトノベルのアニメ化。現在、2期が放送されています。東京都西部に広がる通称“学園都市”。ここでは科学的に解明された超能力を学生たちが学んでいる。主人公の上条当麻はなぜか超能力を使えない“無能力者”。そんな彼の元に修道服に身を包んだシスターさんが転がり込んでくる。彼女とかかわるうちに当麻は魔術との様々な事件に巻き込まれていくことになります。このアニメはバトルシーンがとても面白いです。魔術というありえないような敵と戦うことになる主人公たち。そしてこのシーンで主人公の当麻はめちゃめちゃ熱い台詞を言うのです。このアニメから生まれた名言は数え切れないほどでしょう。








得点・・・5点










Part2で見たアニメの話数・・・111話 (全8タイトル)








これでPart2は終了です。これで新しいアニメに興味を持ってくれれば嬉しいです。






それではまた次回!!!

今日で声優の水樹奈々さんが歌手としてデビューしてからちょうど10年だそうです。おめでとうございますビックリマーク



私が水樹さんにはまったのはここ1年くらいです。アニメのオープニング曲として聞いたのが始まりでした。一回聞いて、私は虜になってしまったのです。



張りのある歌声と声優だからこその綺麗な声質。正直、適当なアイドル歌手より全然歌が上手いと思います。



水樹さんは昨年に引き続き、今年も紅白歌合戦に出場します。今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。今年こそは曲をフルコーラスで歌って欲しいですね。



それでは最後にもう一度。


歌手デビュー10周年おめでとうございますビックリマークビックリマークビックリマーク
11月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3825ページ

後催眠 完全版 (角川文庫) 後催眠 完全版 (角川文庫)
面白かったけど、「催眠」や「カウンセラー」ほどの衝撃はなかった。
読了日:11月30日 著者:松岡 圭祐
水の通う回路  完全版 下 (角川文庫) 水の通う回路 完全版 下 (角川文庫)
真相には驚いた。あれだけ引っ張っといて関係ないのかよ!みたいな感じ。まあ面白かった。でもこの著者の作品と言えばやっぱり「千里眼」だね。
読了日:11月28日 著者:松岡 圭祐
水の通う回路  完全版 上 (角川文庫) 水の通う回路 完全版 上 (角川文庫)
うん、面白い。キャラもたってますし。下巻でどう謎が解き明かされるのか楽しみ。
読了日:11月25日 著者:松岡 圭祐
被疑者04の神託  煙 完全版 (角川文庫) 被疑者04の神託 煙 完全版 (角川文庫)
派手なエンターテイメント小説である「千里眼」とは対極をなす作品。かなり硬派なミステリーだった。
読了日:11月24日 著者:松岡 圭祐
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
久しぶりに読んだ松岡圭祐作品。そして新ヒロインで始まる新シリーズ。「千里眼」と比べると派手なアクションも無いので、こちらの方が現実的な感じ。ただ現実的とは言えどもこんなすごい女性は絶対に居ないだろうな、とも思う。まあそこが松岡作品の面白い所なのだが。謎が深まるだけで終わってしまったので、早く次を読まなくては。
読了日:11月21日 著者:松岡 圭祐
白銀ジャック (実業之日本社文庫) 白銀ジャック (実業之日本社文庫)
スキー場のゲレンデを人質に取るという発想は面白い。ただ、ラストで分かる真犯人はまあこいつだろうな、という感じ。そこまで驚きはしなかった。
読了日:11月20日 著者:東野 圭吾
死ねばいいのに 死ねばいいのに
うんちくとか哲学の話が出てこなかったので、京極作品の中では読みやすかった。でもけっこう後味は悪いかも…。
読了日:11月16日 著者:京極 夏彦
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
うーん…。正直なところ、小説としてはダメダメ。文体も「~だ。」とか箇条書きばかり。かなり読みにくい。一方、「マネジメント」の紹介文としてはどうかというと、こちらもなんとも言えない。もっとしっかりと紹介するものだと思っていたので、拍子抜けな感じ。別に悪く言うつもりはないが、なぜこの本が大ヒットしたのか疑問を感じる。
読了日:11月12日 著者:岩崎 夏海
アリアドネの弾丸 アリアドネの弾丸
田口・白鳥シリーズ最新刊。最初の『バチスタ』以降は段々とミステリーから離れていたのだが、今回は久しぶりに正統派ミステリーという印象。それにしても、警察が実際にそんなことしてたら確実にバチスタ・スキャンダル以上の破壊力だろう。
読了日:11月08日 著者:海堂 尊
心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫) 心霊探偵八雲5 つながる想い (角川文庫)
謎だった八雲の過去がかなり明らかになった作品だった。今回はいつも頼りになる八雲と後藤刑事が居ない中、晴香と石井刑事が大活躍。二人の成長がとても楽しかった。そしてこのラストは八雲と晴香が恋人になったということで良いのかな?二人はこの後どう発展していくのか気になる。例えば、八雲と晴香の事件の無い日常とかをスピンオフで読んでみたい。
読了日:11月04日 著者:神永 学
心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫) 心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)
うん、かなり暗い。小学校が舞台になっているせいかも?あと、自分の生徒のために奔走する晴香が可愛かった。
読了日:11月01日 著者:神永 学

読書メーター
さて、『後催眠』です。


後催眠 完全版 (角川文庫)/松岡 圭祐








¥500

Amazon.co.jp



「精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ」。臨床心理士・嵯峨敏也は謎の女から一方的な電話を受ける。絵美子とのあいだには医師と患者の垣根を超えた愛が芽生えていたが、深崎は既に癌という重い病に冒されていた。しかし、2人の関係にはもっと驚くべき真実が―。大ヒットシリーズ「催眠」の第3弾にして、第1作を凌駕する感動作。胸を打つ究極のラブストーリーが、ついに待望の完全版で登場。






この作品は臨床心理士の嵯峨敏也が活躍する『催眠』シリーズの第3弾になります。時間軸的には嵯峨が臨床心理士になる前、つまり、第1弾、第2弾より前の物語です。






この作品でも相変わらず松岡さんの魅力たっぷりです。最後まで真相は巧く隠されています。ただ、ミステリーとしてはちょっと反則かな?という気もしました。それは何かというと、地の文の中に嘘がまぎれているという点です。これをやられると文を信じるしかない読者にとってはストーリーにだまされるしか無いわけです。






皆さんもぜひ読んでみてください。