私は、神奈川県鎌倉市に住んでいますが、ここでもかなりの揺れを感じました。地震が起こったとき、幸いにも私は自宅に居たので、すぐに家族と会うことが出来ました。しかし、学校にいた生徒などは電車が止まった影響で帰宅できず、校内で夜を明かした人も居たようです。
そして鎌倉市では地震発生直後から夜の9時頃まで停電していました。さらに私の家はマンションなので、停電のせいでポンプが働かず、断水もしていました。正直、灯りがないだけであそこまで不安になるとは思わなかった。電気の大切さを実感しました。
私の学校は、来週の水曜日にある始業式までずっと休みに。塾も今週の土曜日まで閉講。神奈川県に住んでいるだけの私にもかなりの影響が出ているのだから、被災地に住んでいる方には計り知れない影響が出ているのでしょう。胸が痛みます。
もう一つ。私が所属する弁論部では3月末にディベートの大会に出る予定だったのですが、その大会の論題(テーマ)も大幅な変更を迫られそうです。予定されていた論題は「日本は2030年までに全ての原子力発電を代替発電に切り替えるべきである。是か非か。」と言うもの。現在、実際に原子力発電所で事故が起こっているため、この論題はやめになる公算が大きいです。むしろ、大会が開催されるかどうかも怪しいです。
現在の私の状況報告でした。





























