読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4688ページ
ナイス数:47ナイス
ディスクロージャー〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
恐竜が出てくるわけでもタイムスリップするわけでもナノテクマシンが出てくるわけでもないのに、この手に汗を握る感じはさすが"超頭脳"クライトンだと思った。
読了日:02月29日 著者:マイクル クライトン
ディスクロージャー〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
ク ライトンというと「ジュラシック・パーク」や「タイムライン」などのSF小説のイメージが強いが、この本は打って変わって現代社会で起こるトラブルを題材 にした小説である。セクシャル・ハラスメントは男が女に行うものだという常識を覆し、我々にその手の訴訟の全く新しい概念を提示した小説であるといえる。
読了日:02月29日 著者:マイクル クライトン
サンディエゴの十二時間 (ハヤカワ文庫NV)
クライトン初期の作品。犯人を追い詰めていく緊迫感がいい。。まあ若干面白みに欠ける気もするが、それは初期作品なので、全く問題ない。
読了日:02月27日 著者:マイクル クライトン,Michael Crichton,浅倉 久志
GOSICKsIV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐ (角川文庫)
小さな謎を解き明かす短編集。ヴィクトリカと一弥以外の登場人物たちを掘り下げてくれている。しかしその反面、一弥の登場シーンが少ないのが惜しいかなとも思った。
読了日:02月26日 著者:桜庭 一樹
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
シリーズの今後の鍵となる人物も登場し、ますます白熱していくシリーズ第二巻。それにしても、本物の図書館に掲げられていたという宣言文に着想を得て、ここまでストーリーを膨らませた有川さんの妄想力は本当にすごい(笑)
読了日:02月24日 著者:有川 浩
TSUNAMI 津波 (集英社文庫)
こ の本を刊行した当時読むのと今読むのとでは感じ方が180度違ってくると思う。ほとんどの人がこれと同じような光景を、実際に見てしまったからだ。津波、 原発。誰もが鮮明に脳裏に浮かぶだろう。ここまでのことが十分に予測されていたのだと思うと、末恐ろしくなる。そして、現実と決定的に違う点がある。それ は、この本に出てくる人物たちの誰もが必死になって地震の被害を食い止めようとしていることだ。首相、自衛隊員、原発作業員。彼らは全身全霊をかけて人命 を守ろうとする。それは皮肉にも、我々に現実と理想との深い溝を教えてくれる。
読了日:02月24日 著者:高嶋 哲夫
咲 -Saki- 7 (ヤングガンガンコミックス)
原作では個人戦はないのか…。アニメから先に見たので知らなかった。
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)
何というか、情報量はそこまで多くないのに、伝わってくる臨場感と緊迫感は半端ない。
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)
突っ込み所満載だが…。 面白い!
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
のどっち無双すばらしい。でもステルスモモも捨てがたい。
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
衣ちゃん本格的に登場!……………可愛いです。
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲-Saki 2 (ヤングガンガンコミックス)
これを読んでると、アニメはかなり忠実に映像化されてたんだなあと感心。
読了日:02月21日 著者:小林 立
咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)
ニコニコ動画にて一挙放送されていたのを見て、原作が気になり、友人から借りて読んだ。全く麻雀のルールを知らない私でも、十分楽しめた。でもまあ、最低限のルールを知ったらもっとこの本を楽しめるだろうなと思った。
読了日:02月21日 著者:小林 立
彼女を言い負かすのはたぶん無理3 (スマッシュ文庫)
アカデミックディベートキターーーと思ったらやっぱり論題はぶっ飛んでますね(笑)。それにしても今回は橘ちゃんが反則級の可愛さ。そして最後にはあんな宣言までしちゃって…。なるべくディベート成分を増やしつつ、うまくこの先の修羅場を描いて欲しいです。
読了日:02月20日 著者:うれま庄司
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
文 庫化&映画化するので再読。単行本版には無かった短編が入っているのも嬉しい。最初に読んだ日から長いこと経ってから読み返すと、本当に登場人物たちの会 話がじれったいし、すごくモヤモヤします(笑)。まあ、そのなんとも言えない会話がこのシリーズの魅力なんですけどね。
読了日:02月20日 著者:有川 浩
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
シ リーズ第二巻。大輔と栞子さんの関係も進展してきて、ますます面白くなってきた。栞子さんの母親のエピソードとかはこれからの物語の鍵になっていくのか な?という感じがする。そして、相変わらず地元民が歓喜する情景のオンパレード。この辺に住んでいる人はすぐに目に浮かぶんじゃないかな?建長寺、鶴岡八 幡宮、円覚寺など…。宅買いに行く間に通る小学校も実在する。何回か前を通ったことがあるが、本当に立派なもんでした。あ、ちなみに残念ながら「島野書店 大船店」は昨年閉店してしまいました(もちろん店名は違いますが)。
読了日:02月19日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
ま ず最初に感じたのは、著者は本当に本が好きなんだろうな、ということ。読むと、作中に出てくる本も読みたくなってくる。そして、私はこの作品の舞台になっ ている北鎌倉には非常に馴染みがあるので、すごくイメージしやすかった。作中の病院も実際にある病院なので、この本を持って北鎌倉散策ってのもいいかもし れない。もともとこの作家さんはラノベを書いていた人だが、この本は普通にどんな年代の人でも楽しめる。長い息のシリーズになってほしい。
読了日:02月18日 著者:三上 延
2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
受験終了後、解禁した読書はこんな感じでしたー。






