鎌倉から… -23ページ目

鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今日は友達と一緒に、『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の二回目を観てきます。

前回一緒に行った友達1人+まだ一度も観ていない友達と一緒です。

まあ、流石に観るのは二回止まりだと思いますが。
私は4人家族です。両親と弟がいます。そして家にはあと1匹生物がいるのですが…。


犬、猫?いやいや私の家はマンションなので、その手の動物は飼えません。


ハムスターとか?違います。私の家族は基本的に獣系は苦手なので、飼っていません。


熱帯魚か金魚でしょうか?近いですが、違います。


正解はこちらです


鎌倉から…-2010021022490000.jpg

よく分からないですね。上から見てみます


鎌倉から…-2010021022520001.jpg

分かりましたか?ドジョウなんです。こちらのドジョウは私がまだ小学生の時に貰ってきたものです。その日、私は近所の夏祭りでで金魚すくいをやりました。そして終わりに近づいたとき、店の人が余った金魚をタダで配っていたのです。当然私は貰いにいきました。袋を差し出して、金魚をもらいます。しかしその中に明らかに金魚では無いものが二匹も入っていたのです。それがドジョウでした。


家に持ち帰り、水槽に入れて飼い始めました。それから1年ほどで金魚全てと1匹のドジョウが死にました。しかし1匹だけしぶとく生き続けました。それがさっきの写真のドジョウです。

このドジョウ、私が小学生の頃からいるのです。つまりかれこれもう7、8年は生きていることになります。ここまで一緒にいると、かなり愛着を感じます。


顔をアップにしてみました


鎌倉から…-2010021022520000.jpg

けっこう可愛くないですか?感じ方は人それぞれだと思いますが。


まだまだ長生きして欲しいものです。


ところで、ドジョウの寿命って何年くらいなんでしょうか?このブログを読んでいる人でどなたか知っていたら教えて頂けませんか?
今日から『鯨の王』を読み始めました。


鎌倉から…-2010020719360000.jpg

私がこの本を知ったのは数年前です。2008年度版の『このミステリーがすごい!』の座談会の所に載っていて面白そうだなと思ったんです。そして今回、文庫化されたので購入しました。

原子力潜水艦の船内で乗務員が謎の攻撃により変死、アメリカ海軍は海底基地に調査員を派遣する。同じ頃、新種の鯨を追う学者・須藤秀弘も潜水艦パイロットの秋道炎香(ホノカ)と共に同海域に向かう。軍、企業、テロ組織の思惑が絡み合う深海数千メートルの世界に潜む脅威とは何か?圧倒的リアリティーの海洋冒険小説。


また読み終えたら感想をUPします。
明日から私たちの戦いが始まります。


何の戦いかって?


予算折衝ですよ。


私の学校では全ての部活の予算額を部活の担当者と生徒会の担当者が話し合って決めます。これが予算折衝です。それが明日から始まります。


これがかなり大変です。当然部活の担当者は昨年より予算を上げようとしてきます。それを私たち生徒会の担当者が話し合いで下げさせていくのです。


私は高1ですが、部活の担当者はほとんどが高2の先輩たちです。彼らと交渉するのは本当に疲れます。


今年の予算折衝は円滑に進むことを祈るばかりです。






(ちなみに記事タイトルはリリカルなのはA's第2話のサブタイトルです。内容にマッチしているので、引用してみました。)
第5話です。


ついに春児は富貴寺の元宦官たちに送り出されて、紫禁城に入ります。紫禁城では新入りの宦官たちは先輩たちに厳しい指導を受けます。しかし既に富貴寺で修行を積んできた春児には失敗がありません。困った春児の指導宦官は春児を稽古が厳しいことで有名な南府劇団に送り込みます。そして遂に春児に西太后の目に止まるチャンスが到来するのですが…。


このエピソードは春児が西太后の目に留まり、その後の出世のきっかけになる重要な話です。原作ではたしか春児が演じていたのは『刺巴傑』でしたが、ドラマでは違う演目でした。春児役の俳優さんの緊張感溢れる演技が良かったですね。ちゃんと黒牡丹も登場していましたし。


ところで、これまでストーリーを追っていて、なんか春児の年齢とイメージが合わないと感じていました。しかし今回その理由が分かりました。原作ではこの時春児は15歳という設定です。ところが、ドラマではこの時点で春児は19歳という設定のようです。どうりで大人びているはずです。


来週も楽しみです。
ついさっき、『殺してもいい命』を読み終わりました。


この本の主人公は雪平夏見という女性刑事です。彼女は大酒のみでバツイチ、そして無駄に美人。さらに警視庁捜査一課の検挙率ナンバーワンにしてこれまで犯人を二名射殺しているという異色の刑事です。クールな感じがドラマでこの役を演じた篠原涼子さんのイメージとピタリと合います。


私には最後まで事件の真相は分かりませんでした。段々と犯人らしき人物が分かり始めるのですが、その裏には驚愕の事実が隠されているんです。


タイトルの“殺してもいい命”の意味、そしてストーリー紹介で“雪平の最も哀しい事件”と銘打たれてる理由が分かったとき、衝撃で胸が震えました。


かなり気になる終わり方をしたので、次回作も楽しみです。(もちろん事件に決着はついてますよ)
学校の友達から2枚CDを借りてきました。まずはこれ



魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st オリジナルサウンドトラック/サントラ


¥3,150


 Amazon.co.jp




リリカルなのはのサントラです。数日前に映画を観てきました。皆さんのなのは関連のブログを見て、聞いたらかなり感動できるというので、友達に頼んで貸してもらいました。少し聞いたのですが、最高です!! 私が最初に盛り上がった曲は「Rasing Heart Set up!」です。なのはがレイジングハートをユーノからもらって、変身するときに流れる曲ですね。そして他の曲も聞いただけで頭に一つ一つのシーンが浮かんできます。なのはは友情や親子の在り方などが丁寧に描かれている点が良いのですが、音楽も良いです。BGMとシーンが完璧にマッチしています。このCD聞き込んだら、もう一度観にいくことになりそうです。そういえば、ヱヴァ:破やマクロスFもこのパターンでした。一回映画を観て、サントラを聞き込んで、もう一度観に行くという形です。


もう一枚はこちら

ULTIMATE DIAMOND/水樹奈々


¥3,000


 Amazon.co.jp




水樹奈々さんのアルバムです。このアルバムで水樹奈々さんは声優として初めてオリコン1位を獲得しました。こちらのアルバムには昨年の紅白歌合戦で水樹さんが歌った「深愛」や「ロザリオとバンパイア」のエンディングテーマである「Dancing in the velvet moon」などが収録されています。「深愛」はかなり良い曲ですよ!


ちなみに私が水樹奈々さんを本格的に知ったのはほんの2ヶ月ほど前です。その頃は6月ごろから再放送されていた新世紀エヴァンゲリオンをみて、アニメに嵌まってはいたのですが、水樹さんは名前しか知りませんでした。そして、12月。魔法少女リリカルなのはの無印を観て、「innocent starter」を聞きました。聞いた瞬間、良い曲だなと思いました。歌い方も良いし、詞も良いんです。サビを抜粋します。


『瞳の奥の秘密 吸い込まれそうな 笑顔の裏の真実に 柔らかな愛 僕が届けに行くよ 触れたら壊れそうな 温もりが今 過去を離れ溢れ出す ずっと側にいるから 悲しい影に惑わないで』

良いと思いませんか?興味を持った方は是非聞いてみてください。さらに無印を見終わった後、「A's」、「StrikerS」を観て、完全に水樹さんに嵌まりました。最近では水樹さんがオープニングテーマを歌っているアニメを探して見ています。

最後に、CD貸してくれた友達へ。




      Thank you!




今日、見れました。良いサイトを教えてくれた 魑魅魍魎 さんのおかげです。ありがとうございます。


内容は・・・。学校の友達からも聞いていたのですが、普通にけいおんでした。そしてこれまで出てきた主要キャラも全て登場して、サービス満点といった所でしょうか?あ、でも純ちゃんって主要キャラなのか?


2期も4月かららしいですし、春アニメはけいおん一色になりそうですね。ついにシングルのCDでもオリコン1位になっちゃうんでしょうか?もし1位になったらMステでタモリはどういう反応を示すのでしょうか?(笑)


放送が楽しみですね。


ペタしてね


今日、やっと観てきました。


素晴らしかったです。ストーリーの展開はほぼ無印と同じでしたが、日常シーンや戦闘シーンはかなり変わっていました。やはり劇場版はクオリティが段違いです。ジュエルシードの封印シーンやなのはとフェイトの空中戦闘シーンはよりダイナミックになっていました。


TVシリーズ第一期ではあまり触れていないフェイトの小さい頃が多く描かれていたり、プレシアの過去がしっかりと描いているのも多きな魅力です。


エンディングで『My Wish My love』が流れた時には感動で涙が出そうになりましたよ。本当に傑作です。


パンフレットも買ってきました。


表紙


鎌倉から…-2010020417030000.jpg

なのはの普通の姿とバリアジャケットの姿ですね。


と言うことは勿論裏表紙は…


鎌倉から…-2010020417040000.jpg

フェイトの普通の姿とバリアジャケットの姿です。


このパンフレット、1000円と高いですが、かなり内容は充実しています。キャラ紹介やストーリーはもちろん、“なのは”の世界観や設定資料、はたまたトリビュートコミックまで載っています。キャラ紹介は一人一人の出身地や経歴まで書いてあります。例えばリンディ提督って実はミッドチルダ出身では無いそうです。こんなトリビアみたいなのがたくさん書いてあります。



かなり面白かったので、ヱヴァやマクロスの時みたいに映画館にもう一度観に行っちゃうかもです。



2nd、3rdも作ってくれないかな…。