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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

第7話をようやく観ました。


夏も深まったある日。セーズの街では灯籠を流して死者の霊を慰める行事が近付いていました。カナタ達が盛り上がっている中、一人だけ浮かない顔の人が。フィリシアです。彼女は辛い戦争を思い出していたのです。


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彼女の乗っていた戦車の乗員は彼女以外みんな死んでしまったのです。カナタ達の日常に挟み込まれるようにフィリシアの回想シーンが続きます。と、ここで謎の兵器が登場。


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攻撃を加えています。これではよく分からないけど。なんかに似てるなと思ったらマクロスFのバジュラに似てました。脚本家が同じだからか?


戦火をさ迷うフィリシアが出会った女性。


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この人はビックリマークカナタが戦場で出会い、リオがラッパを教わった人じゃないですかビックリマークどうやらこの人、皇女らしいです。


そして最後にカナタ達が灯籠を流して第7話は終わりました。




いわゆる日本の“お盆”って感じでしたね。それにしても面白い世界観です。今回はフィリシアの過去やどうやらクレハは両親を亡くしていると言うことが分かりました。そして少しずつカナタ達のいる国の状況が分かってきています。


次回はカナタに事件勃発!?みたいな感じでした。次も楽しみです。

第7話です。


北京ではある噂が広まっていました。西太后が円明院を直すために北洋海軍の軍費を流用していると言うものです。それを聞いた日本人記者の岡圭之介は真相を聞くために親交のある文秀に会いに向かいます。岡からその事を聞いた文秀は師である楊に問います。 一方の春児は確実に西太后の寵愛を集めていきます。そんな中、春児の上司が体調不良のため西太后の面前で失態を演じてしまい、西太后の怒りを買います。春児は上司をかばいますが・・・。


今回は続々と新たな登場人物が出てきました。小説のラストでも重要な役割を担う北京駐在武官の柴五郎や岡の友人でニューヨーク・タイムズ北京特派員のトーマス・バートン、文秀と共に科挙に合格した王逸などです。どれも今後の展開に必要不可欠な人物ばかりです。ただ、なんか岡と柴の会話がちぐはぐな感じがしたのは私だけでしょうか?おそらく演じた後に違う人が声を吹き替えているものと思われます。そういえば西太后役の人も日本人なので、後から中国語を入れているそうです。


そして今回のラストは春児にとっての大事件が起こりましたね。春児が唯一失態を演じて棒で打たれるシーンです(ちなみにそのシーンは次回のようですが)。そして次回のタイトルは『龍玉の歌』です。ついに『蒼穹の昴』の重要なアイテムの一つである龍玉について語られます。楽しみですね。でも次回はまたもや二週間後です。


余談ですが、私は現在高1です。そしていま世界史ではまさにこの時代の所が授業で取り上げられたりしています。授業中に先生が西太后とか光緒帝とか康有為だとかを説明するとなんかわくわくします。自分が小説で読んだことを世界史で勉強しているというのは少し不思議な感じがします。





今日は朝起きたら雪が降り積もっていました。


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鎌倉市では今年一番の積雪です。市内の観光名所である大仏や鶴ヶ丘八幡宮などもうっすらと雪化粧だったようです。


それにしてもやはり寺の屋根とかが雪化粧をしていると風情があります。流石“古都鎌倉”って感じでしたね。

さて、『1Q84』です。学校の図書館にあったので借りてみました。


1Q84 BOOK 1/村上 春樹


¥1,890

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1Q84 BOOK 2/村上 春樹


¥1,890

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少しブームに乗り遅れている感はありますが。ちなみに私が村上春樹さんの作品を読むのはこれが初めてです。


1949年にジョージ・オーウェルは近未来小説としての『1984』を刊行した。そして2009年、この『1Q84』は1984年を逆の方向から描いた近過去小説である。そこに描かれるのは『こうであったかもしれない過去』。ちょうど私たちが生きている今が『そうではなかったかもしれない』と同じように。


また、読み終えたら感想をUpします。
いま、女子モーグルの決勝が終わりました。


上村愛子選手は4位でした。惜しかったですね。


それにしても四年間の練習がたった30秒で終わってしまう。オリンピックってそんな世界なんですね。


オリンピックはまだ始まったばかり。他の日本人選手も頑張って欲しいですね。

さて、第6話です。




と、その前に昨日のMJ新世紀アニソンスペシャル2完全版の感想を書きたいと思います。まず、オープニングに驚きました。水樹奈々さんのナレーションです。




「この世界には幾千、幾万のアニソンファンがいて、ここNHKホールにアニメソングを中心に活躍するアーティスト8組が集まりました。JAM PROJECTさん、Kalafinaさん、堀江由衣さん、中島愛さん、May'nさん、妖精帝國さん、ELISAさん、そして私水樹奈々。その誰もが熱く会場を盛り上げたスペシャルなステージの完全版、新世紀アニソンスペシャル2完全版、始まります。」




なのはじゃないですか!しかもBGMは魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st オリジナルサウンドトラックのDISC2に収録されている「嵐雨」でした。まずこれにやられましたね。




中島愛さんの「星間飛行」。お約束の「みんな、抱きしめて。銀河の、果てまで!」という掛け声も入っていました。あとは水樹奈々さんの「BRAVE PHOENIX」。アニソンスペシャルで水樹奈々さんがなのは関連曲を歌うのはもうお約束なんでしょうか?そういえば今日のMJでは「Silent Bible」を歌うようですね。そちらも楽しみです。これだけ人気があるんだから、アニソンスペシャル3もやってほしいですね。






さて、本題のソラヲトに戻ります。




セーズにやってきて初めての給料と休日をもらったカナタ。




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カナタは張り切って街に出かけていきます。その日は町で市が開かれる日。色々と回っていたカナタは教会の修道女・ユミナと出会います。




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ユミナは孤児院から抜け出した女の子・ミシオを捜していたのです。




その頃、時告げ砦では別の事態が進行していました。ここで衝撃の事実が。なんと砦でリオたちはワインの密造を行っていたのです。それらを売りさばくためにリオたちは地元のマフィアと交渉をするのです。




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この時のフィリシア、すごくかっこよかったです。薔薇を口にくわえたところがものすごくクールです。




すこしアクションが入った回でしたが、感動できる場面もありました。最後のユミナとミシオのエピソードには少し目頭が熱くなりましたね。




「人は生きていくのです。たとえ大事な人と別れて、その時は死ぬほどつらい思いをしても、それでも私達は生きていく。生きていけるのです。そのたくましさはとても悲しく、いとおしい。」




その場面での教会の司祭様の言葉です。なんか感動しませんか?




ところで謎の用語、「見えない死神」って何なんでしょうね?私は恐らく毒ガスか生物兵器ではないかと思うのですが。




次回は第1121小隊の部隊長、フィリシアの過去が明らかになるようです。次回も楽しみですね。

第6話です。


光緒帝の皇后は隆裕皇后でしたが、光緒帝と皇后との関係は上手くいきませんでした。なぜなら光緒帝の側室には珍妃がいたからです。珍妃は美しく聡明で、光緒帝の心を掴んで離さなかったのです。 たびたび隆裕皇后は西太后に泣きつき、西太后は隆裕に皇后としての心構えを説くのですが・・・。一方の春児は御前太監として取り立てられ、西太后の寵愛を集めていきます。そんな中、ついに本格的に光緒帝の親政が始まります。


珍妃役の女優さんはかなり綺麗な人でした。さらに珍妃が宮廷内で男装をして光緒帝を楽しませていた、なんてエピソードも入っていて、面白かったです。


ところで、このドラマ版では1話につき必ずと言っていいほど1回はミセス・チャンが登場しますね。原作ではミステリアスな雰囲気を醸し出している彼女ですが、ドラマでもイメージ通りに描いてくれています。この先どのように物語りに絡んでくるのか、そして原作と違う役割を持つのかが気になる所です。



今日は寒かったです。朝、学校に行くときに雨が降っていると思って傘をさしたら雨ではなく霙(みぞれ)が降ってました。その後、学校に着く頃には完全に雪に変わっていました。鎌倉市では今年二度目の雪です。


さて数日前、『4人+1匹』という記事を書いたら、それなりの反響(?)がありましたので、今日はその続きを書きたいと思います。何故私にとってドジョウが可愛いかと言うことです(笑)。


まず、ドジョウ君が私の家のどこに置かれているかが大きく関係しています。


ドジョウが置かれている部屋


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色々と突っ込みどころがありそうな部屋ですが…。そう、雰囲気で分かる通り、ドジョウが置かれているのは何故か高校生である私の部屋なのです。


右側に写っているのが私の勉強机です。写真中央に黒っぽく写っているのはiPod用のスピーカーです。その下にあるのは分かる人が見れば分かるポスターです。おそらく佐藤くんさん、柚姫麗音さんなら分かるかもしれません。そしてそのさらに左側に見えているのがドジョウの水槽です。つまり、私が勉強していてふと左側を向くとそこにはドジョウの水槽があり、ドジョウ君が泳いでいるわけです。そんな生活も5、6年になります。そりゃ愛着も湧くわけです。


さらに朝に餌をやるんですが、餌を入れた後、私が水槽を叩くとゆっくりと浮上して来るんですね。昼間に餌をやっても浮上して来るので、おそらく叩き起こされて浮上した訳ではないと思います。つまりこのドジョウ君、学習していて水槽が叩かれると餌が来たと判断するんじゃないでしょうか?


さらにこのドジョウ君、たまに面白い行動をします。


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水槽には岩がドーンと置いてあるだけなのですが、このドジョウ君はこの岩の上にチョコンと乗っていたりするんです。その感じがかなり面白くて、なんとも言えないんです。(この写真では岩に乗っていませんが)


以上が私がドジョウが可愛いと思う理由です(笑)。彼(勝手に雄と断定)を見てるとかなり癒されます。やはり生き物と生活するのは良いです(^-^ゞ。


今日、『鯨の王』を読み終わりました。


この本ではダイマッコウと名付けられた新種の鯨と人間の壮絶な戦いを中心に描いています。特に原子力潜水艦と鯨たちが戦うシーンはかなりの迫力です。潜水艦は鯨に対して魚雷を発射したりするんです。


さらにダイマッコウを追う学者や大企業に雇われた潜水艦パイロットなどの視点が加わり、物語が展開していきます。


この本を読んで私が思ったのは、絶対に自然を侮ってはいけないと言うことです。恐らく海にはまだ私たちが知らない世界があり、神秘で満ちています。それはまだ人間に牙を向いてはいません。しかしいつか私たちに牙を向く日があるかもしれないのです。


壮大な海洋冒険小説です。皆さんも是非読んでみてください。
なのは二回目見てきました。


やっぱり面白いですね。一回目よりも引き込まれました。二回目だと内容に深く入ることが出来ます。


今回がなのは初体験という友達は感動したと言っていました。これからTVシリーズを観るそうです。


入場特典のポスターも貰ってきました。


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なのはVerです。ディバインバスターを撃っている所でしょうか?でも、けっこうシワが付いてしまいました。


ところで、劇場内をぶらぶらしていたら、ちょうどなのはと同じくらいの女の子が、『あのはやてに似ている人誰?』と話しているのを見かけました。はやてに似てるって誰なんだろう?友達はリニスじゃないかと言っていました。と言うか、なのはが小学生にも受け入れられていると言うことが非常に嬉しかったです。私はいつも一部のシーンを除けばなのはは日曜朝8時から放送されていても問題ないと思っています。なのはは普通に面白いですからね。




そして数日前に友達から借りてきた本


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『魔法少女リリカルなのはVivid』と『魔法戦記リリカルなのはForce』です!!

両方とも面白いです。『Vivid』はなのはの娘、ヴィヴィオが主人公。ヴィヴィオと更正したナンバーズたちを中心に描くようです。それにしてもヴィヴィオは可愛いです。


『Force』はシリーズ初の男性主人公・トーマを中心に描きます。こちらの方はなのはやフェイトに加えて、はやてやシグナム、エリオやキャロ、ティアナやスバルも出てきました。個人的にはこちらの方が好きかなって感じです。


なんかコミックを読んだらStrikerSもう一度観たくなってきちゃいました。でもなんで四期はアニメじゃなくて、コミックなんでしょう。四期もアニメ化してくれないかなあ…。