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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

第8話です。


西太后の逆鱗に触れ、罰を受ける春児。しかし彼が歌っていた歌を聞いたとき、西太后は血相を変えます。春児が歌っていた歌は龍玉の歌だったのです。春児を呼びつけた西太后は春児に龍玉の話をします。その話を聞いた春児は…。


龍玉のエピソードに関しては原作と解釈が違っていました。まず、歌詞がかなり違います。ドラマでは歌詞に春雲の本名である春雲という単語が入っていて、西太后は春児こそが龍玉を自分にもたらしてくれる物だと解釈していました。


さらに原作ではもう少しあとのエピソードとなる春児が刀子匠から宝を買い取る描写がありました。いきなりこのエピソードが入ったので、かなり驚きました。どうやら春児は既に掌案的に出世してるようです。原作と年齢が違うからでしょうか?


と、ここまで書いてこの内容がすぐに分かる人がどれだけいるんでしょうか?こうみると私は相当な『蒼穹の昴』ファンですね。ちなみに私は浅田さんの中国歴史シリーズ(蒼穹の昴、珍妃の井戸、中原の虹)は全て通して四回は読んでます。全部家にあるので(ちなみに自分の金で購入)今度また読むことにします。


今回は春児を中心に描いた回でした。次回第9話は『恋ごころ』だそうです。文秀と聆聆を中心に描くみたいです。

現在、私の学校は期末テスト中です。明日が中休みで、月・火と続きます。だけど実は今日友達とカラオケに行って来ちゃいました。一緒に行った友達はリア友でもあるブライスさんとマグさんです。




私が今日歌った曲は、




・雫 (スキマスイッチ)




・Beautiful World(PLANib Acoustica Mix) (宇多田ヒカル)




・TSUNAMI (サザンオールスターズ)




・Take a shot (水樹奈々)




・ROCK AND ROLL HERO (桑田佳祐)




・光の旋律 (Kalafina)




・PHANTOM MINDS (水樹奈々)




・ライオン (シェリル・ノーム/ランカ・リー)




でした。






サザンと桑田さんの曲以外全てアニメ関連みたいです(笑)。「雫」はバックの映像が「獣の奏者エリン」になっていました。かなり懐かしい映像もあって良かったですね。あと、途中友達が歌っている所にかぶせたりもしました。友達が桑田さんの「明日晴れるかな」を歌っている所ではちゃんと最期のサビのところの「明日晴れるかな~ はるか空の下」のところにかぶせたんですよ。さらにけいおん!の「Cagayake!GIRLS」は合唱したり。途中の「唯!むぎ!澪!律!」の所に自分たちで掛け声を入れたりもしました。




というか、みんなラスト5,6曲は全部アニソンのオンパレード(笑)。そして最期の「ライオン」。うろ覚えですが、ちゃんとシェリルとランカのパートを分けて歌いました!




まあ、いい息抜きになった午後でした。




第9話です。


今回はいきなり畑仕事に精を出すカナタたちのシーンからスタートしました。


午後になり、カナタたちの住む街・セーズに嵐が来ます。そして基地にいるカナタたちの所にクラウスが手紙を届けに来ます。それはリオの父親からの手紙でした。差出人を見て、リオの顔が曇ります。


そんな中、セーズでは騒動が起こっていました。協会の孤児・セイヤが行方不明になっていたのです。カナタたちはセイヤの捜索に駆り出されます。


セイヤを見付けたのはクレハとクラウスでした。川岸からセイヤを救出した直後、今度は崖が崩れて2人が取り残されてしまいます。2人は話し合いながら助けを待つのですが…。



今回も色々と新たな事実が発覚しました。それにしてもクラウスの本当の経歴にはかなり驚きましたね。これまであれだけ強調してたってのに…。クレハ早とちりし過ぎです(笑)。


でもそのクレハはやはり戦争で両親を亡くした孤児でしたね。あの明るい性格の裏には暗い面もあるんでしょうね。


そしてリオと父親との確執。次回はこの確執の内容が明かされそうです。


ソ・ラ・ノ・ヲ・トも残り3話。これまでの伏線があと3話でどう明かされるのかが楽しみです。
最近、色々と忙しくて1日がもう少し長ければ良いのにとか本気で思っているせんにんです。


何に忙しいって?


まず、学生には必ずある試練。明後日の金曜日から期末テストが始まります。正直、今回は全く勉強してません。このままだとかなりヤバそうです。


期末テストが終わっても予定が目白押しです。


まず一つ目は小学校時代の友達で同窓会みたいなのをやろうとしているんです。そして私は一応、幹事の1人。もう予定している日まで二週間を切っているのにまだ場所が決まってません。こんな状態で果たして出来るのか?


続いて二つ目。私は学校で弁論部に所属しているのですが、そのディベートの試合が迫っているのです。


今回の論題は『日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か。』と言うもの。またかなり難しそうな論題だ…。試験明けはこれに忙殺されそうです。

(ディベートに関して詳しく知りたい方は昨年の12月に書いた『ディベート冬季大会』という記事を参照するか、ネットで調べてください)


最後。3月末から4月の始めにかけては私の16年間の人生でTOP3には必ず入るであろうビッグイベントが待ち受けています。これについてはまた後日書きますね。

さて、とりあえず試験勉強をしないと。
さっき、『パイレーツ-掠奪海域-』を読み終わりました。


この本は後書きにあったようにクライトンにとってかなり久々になる純粋な歴史小説です。クライトンの小説は最新の科学技術によって起こる事件などを描き、人類に警告するようなタイプの物が中心でした。『ジュラシック・パーク』や『タイムライン』、『NEXT-ネクスト-』などがその典型です。


しかし今回は17世紀のカリブ海が舞台の小説です。様々な冒険シーンが次々と展開していきます。ラストで私掠船の船長・ハンターに訪れる危機。そこから起こる鮮やかなどんでん返しが読みどころだと思います。

ちなみにこの本はスティーブン・スピルバーグがプロデュースしての映画化が決定しています。一説によるとスピルバーグ本人がメガホンを取る可能性もあるそうです。海上での戦闘シーンがどう映像化されるのかが気になるところです。


皆さんも是非読んでみてください。クライトンファンなら絶対に外せない一冊です。

第8話です。




その日、第1121小隊にはある任務が与えられていました。その任務の名は・・・




『本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務』です。長い!




こんな仰々しい名前ですが、任務の内容は首都との直通回線がちゃんと動くか確認する、つまりただの電話番なのです。




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カナタはこの任務に立候補し、カナタが電話番をすることになります。電話の前で待つカナタを尻目に、フィリシア、クレハ、リオは出かけてしまいます。そんな中、基地を教会の司祭さまとミシオ、セイヤが訪れます。電話を受けるのは初めてで緊張していると話すカナタに糸電話を作って練習させようとするミシオたち。




しかし、ミシオは別のものに夢中になってしまいます。


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基地に住み着いているアフリカオオコノハズク・シュコです。ミシオがシュコを捕まえようとしたその時!

飛び立ったシュコが紐に引っ掛かってミシオが机にぶつかって司祭さまが転んでカナタが慌てて…(以下略)

部屋はあっという間に散らかってしまいました。そのあと訪れたユミナによってなんとか部屋は片付けられました。


再び電話番に戻ったカナタ。しかし段々とカナタに異変が。


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どうやらずっと電話に張りついていたのでトイレに行きたいらしい。そして遂に…。



今回は前回の第7話のどちらかと暗い展開とは打って変わってほのぼのとした展開でした。シリアスな所だけでなく、適度に明るい場面があるのもソラヲトの魅力かもしれませんね。


そして音楽も良いです。普通に部屋とかでBGMにかけたい位です。3月末にサントラが出るみたいなので、買っちゃおうかな。





追伸:友人から『とある科学の超電磁砲』の新OPである『LEVEL5-judgelight-』のCDを借りました。悪くはないのですが、やっぱり個人的には『Only my railgun』の方が好きです。ちなみに現在、インデックスとレールガンを平行して観ています。
今日は色々とおめでとうを言わなければならないので、まとめて書きます。
まず、浅田真央選手。銀メダルおめでとうございます鎌倉から…-10A0913.gif本当に頑張ったと思います。多分、キム・ヨナが強すぎました。そして安藤美姫選手、鈴木明子選手も入賞。つまり日本はフィギュアスケートで男女共に全員入賞しました。素晴らしい成績です。
さて、話題はガラリと変わりますが、今日(2月26日)はある人の誕生日でした。
桑田佳祐さんです鎌倉から…-10A0912.gif確か54歳になりました。今年はソロアルバム発売後にツアーもやるようです。桑田さん、まだまだ元気でいて下さい!
さらに今日は桑田さんと原由子さんの結婚記念日でもあります。末永くお幸せに。
そして最後は実を言うと、今日は僕の両親の結婚記念日でもあるんです。こちらもずっと良い関係でいて欲しいものです。
最後に、もう一度皆さんに。
おめでとうございます鎌倉から…-10A0913.gif

今日から『パイレーツ-掠奪海域-』を読み始めました。


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著者のクライトンは恐竜を甦らせたテーマパークを描いた『ジュラシック・パーク』シリーズや中世のフランスにタイムスリップする冒険小説『タイムライン』、暴走したナノマシンが人を襲う様子を描いた『プレイ-獲物-』、環境テロリストを描き、地球温暖化問題に一石を投じた『恐怖の存在』などで知られています。また、アメリカの人気TVドラマ『ER』の製作者でもあります。


そんなクライトンでしたが、2008年に惜しまれながら亡くなりました。この本は彼の死後に自宅のパソコンから発見された原稿を小説化したものです。


1665年9月、カリブ海のジャマイカ。ジャマイカはイギリスの植民地だが、周りをスペインの植民地に囲まれている。ジャマイカ総督は財宝を運ぶスペイン船を襲う私掠行為を推奨しているため、ポート・ロイヤルの街は無法者たちで溢れていた。 ある日、私掠船の船長・ハンターは総督からスペインの財宝船の情報を知らされる。その船が停泊している島・マタンセロスは難攻不落の要塞島で、守備隊数百人、大砲12門を備えている。ハンターは島を襲撃するためにポート・ロイヤルでも指折りの人材を集め、彼らのほか60名の船乗りと共に出発する。しかし、行く手には予想外の展開が次々とまちうけていた!『超頭脳』と呼ばれた巨匠の最期の作品。波乱に満ちた大冒険小説。


また読み終えたら感想をUPします。

今日、ようやく『1Q84』を読み終わりました。


この本では天吾と青豆という2人の男女が主人公です。この2人の生活を中心に物語が展開していきます。

けっこう念入りに読んだつもりでしたが、正直よく分かりませんでした。最終的に何を言いたいのかがさっぱり分からないんです。この本のガイドブックが出てるのも頷けます。


謎が謎のままで終わったので、4月に出るというBook3に期待です。





余談ですが、私のブログの昨日のアクセス数がちょうど100でした。ぴったりって嬉しいですね。
今日、私は16歳になりました。2月生まれっていうのは学校だとどちらかと言うと遅い方です。なので喜びも一潮という所です。


そしてプレゼントを貰いました。





どうもありがとうございます。嬉しかったですよ。


さらに学校でも600円相当のPSPのカバーを貰いました。


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早速付けさせてもらいました。ありがとうございます。


さて、私が人に誕生日を聞かれたとき、必ず言う持ちネタみたいなのがあります。


『俺の誕生日は将来祝日になるんだぜ。』


どういうことかと言うと、今日、2月23日は皇太子様の誕生日でもあるのです。つまり、不謹慎ですが、今の天皇が亡くなったら、自動的に祝日になるのです。

さて、これから父親が帰ってきたらケーキを食べます。必ずロウソクは一回で吹き消すぞビックリマーク