西太后の逆鱗に触れ、罰を受ける春児。しかし彼が歌っていた歌を聞いたとき、西太后は血相を変えます。春児が歌っていた歌は龍玉の歌だったのです。春児を呼びつけた西太后は春児に龍玉の話をします。その話を聞いた春児は…。
龍玉のエピソードに関しては原作と解釈が違っていました。まず、歌詞がかなり違います。ドラマでは歌詞に春雲の本名である春雲という単語が入っていて、西太后は春児こそが龍玉を自分にもたらしてくれる物だと解釈していました。
さらに原作ではもう少しあとのエピソードとなる春児が刀子匠から宝を買い取る描写がありました。いきなりこのエピソードが入ったので、かなり驚きました。どうやら春児は既に掌案的に出世してるようです。原作と年齢が違うからでしょうか?
と、ここまで書いてこの内容がすぐに分かる人がどれだけいるんでしょうか?こうみると私は相当な『蒼穹の昴』ファンですね。ちなみに私は浅田さんの中国歴史シリーズ(蒼穹の昴、珍妃の井戸、中原の虹)は全て通して四回は読んでます。全部家にあるので(ちなみに自分の金で購入)今度また読むことにします。
今回は春児を中心に描いた回でした。次回第9話は『恋ごころ』だそうです。文秀と聆聆を中心に描くみたいです。





