蒼穹の昴 第5話 宮廷へ | 鎌倉から…

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神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

第5話です。


ついに春児は富貴寺の元宦官たちに送り出されて、紫禁城に入ります。紫禁城では新入りの宦官たちは先輩たちに厳しい指導を受けます。しかし既に富貴寺で修行を積んできた春児には失敗がありません。困った春児の指導宦官は春児を稽古が厳しいことで有名な南府劇団に送り込みます。そして遂に春児に西太后の目に止まるチャンスが到来するのですが…。


このエピソードは春児が西太后の目に留まり、その後の出世のきっかけになる重要な話です。原作ではたしか春児が演じていたのは『刺巴傑』でしたが、ドラマでは違う演目でした。春児役の俳優さんの緊張感溢れる演技が良かったですね。ちゃんと黒牡丹も登場していましたし。


ところで、これまでストーリーを追っていて、なんか春児の年齢とイメージが合わないと感じていました。しかし今回その理由が分かりました。原作ではこの時春児は15歳という設定です。ところが、ドラマではこの時点で春児は19歳という設定のようです。どうりで大人びているはずです。


来週も楽しみです。